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有川浩【三匹のおっさん】

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有川浩【三匹のおっさん】 単行本:408ページ 価格:1600円
 出版社:文藝春秋 初版:2009年3月13日

  評価:80点

■あらすじ
「還暦ぐらいでジジイの箱に蹴りこまれてたまるか」と、かつての悪ガキ3人が私設自警団を結成。定年後、近所のアミューズメントパークに出向中の剣道の達人キヨ、居酒屋の元主人で柔道家のシゲ、機械をいじらせたら無敵の工場経営者ノリの3人を中心に、町内の平和を守ろうとするのだったが…。

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【図書館戦争】シリーズの著者である有川浩の作品。「最近の還暦の人って若いなぁ」という感想が、書くきっかけになったという。タイトルからドラマ【三匹が斬る!】を連想するが、こちらは痛快「現代」劇。個人主義が重視される現代社会において、色々と考えさせられる。たとえば「小学生が防犯ブザーを首から下げているのは、何かあった時に鳴らして近くの大人に助けを求めるため。しかし、『知らない人と話してはいけない』と言われているため、普段大人との交流が全くない。大人が叱ると、親に文句をいわれることもある」のが現状。正しいってなんだろう、と思ってしまう。

キャラクターの中では、有村早苗が良い。「こんな娘はいないよなぁ」と思いつつ、いて欲しいと感じる。対照的な富永潤子の描き方は、作者らしい。須藤真澄の挿絵も愛らしく、シリーズ化されそうな気がする。 作品の特設サイト (読了日:2009年12月11日)

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