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瀬尾まいこ【図書館の神様】

あなたは人目のお客様です。

瀬尾まいこ【図書館の神様】 単行本:165ページ 価格:1260円
 出版社:マガジンハウス 初版:2003年12月18日
 文庫:240ページ 価格:525円
 出版社:筑摩書房 初版:2009年7月8日

  評価:70点

■あらすじ
海の見える田舎の高校に講師として赴任してきた早川清(きよ)。情熱を持たずに国語を教える彼女は、興味のない文芸部の顧問を頼まれる。3年生の男子生徒・垣内と2人だけの部活動。そんな清に訪れた変化とは…。

---------------------
分量としては短編以上中編未満という程度で、すぐに読み終えることができる。Amazonのおすすめ商品で見るまで、私はこの作者も作品も知らなかった。

爽やかな文章で書かれており、重めの内容でもすんなりと読み進めていける。「目になれし 山にはあれど 秋来れば 神や住まむと かしこみて見る 」と岩手山をうたった石川啄木の歌に感じ入る生徒たちが微笑ましい。また、夏目漱石【夢十夜】を読んでみようという気になる。(→後日読んだが、それほど良くはなかった)

<以下ネタバレ含む>
ただ、内容としてはそんなに好きではない。特に不倫相手の浅見が嫌な野郎だと思った。途中で消えてくれた時にはホッとしたが、最後に手紙を寄越すあたりが納得いかなかった。そもそも不倫している清がどうかと思う。弟・拓実の不思議なキャラクターにも馴染むことができず。そういったあたりが高評価できない理由。 (読了日:2009年10月29日)

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