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映画【マーシャル・ロー】

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映画【マーシャル・ロー】 THE SIEGE
 製作国:アメリカ 上映時間:118分
 製作年:1998年 日本公開:2000年4月
 監督:エドワード・ズウィック
 ◇出演
 デンゼル・ワシントン アンソニー・ハバード
 アネット・ベニング エリース・クラフト
 ブルース・ウィリス デヴロー将軍
 トニー・シャルーブ フランク・ハダッド
 サミ・ブアジラ サミル・ナズデ

  評価:60点


■あらすじ
ニューヨークのブルックリンででテロ事件が発生。FBIのハバードは事件を解決しようと動くが、捜査に介入しようとするCIAや陸軍の影が。犯人の狙いは何なのか?事態は混迷を深めていく。

-----------------------
テロリストに挑む面々アラブ過激派によるテロ攻撃をアメリカが受けたらどう対応するか、ということをテーマにした作品。作られた年代を考えると、9.11のことを連想する内容である。重厚なタッチで描かれていて、出だしはなかなか良い。FBIとCIAの縄張り争いや、かつてアメリカが支援していたアラブの反乱、といったポイントを抑えていることも評価しよう。ただ、作品全体としては、残念ながら大したレベルではない。

<以下ネタバレ含む>
一言でいってしまうと、展開がグダグダなのである。テロリストがいつ入国してきて、どこに攻撃を仕掛けるかさっぱりわからない…大変な事態である。にも関わらず、関係者たちが協力しない。ハバードとベニングが、それぞれずっとFBIとCIAの代表面(づら)をしていることは疑問に感じた。国を挙げて取り組むべき時だ、もっと上の人間が出てくるんじゃないのか?特にベニングが個人的感情に走りがちで、大して役に立たないことに失望した。顔立ちもキツい。

爆破事件が続発する中で、アラブ人(らしき外見をした連中)へのバッシングが強まることはありえるかもしれない。しかしそこからニューヨークが戒厳令下に置かれたり、軍部が次々と人々を逮捕していく流れに、首を傾げた。いささかリアリティに欠けるのではないだろうか。恐らく、ハバードを正義の代行者として「こういう立場の人間はこうあるべきだ」という視点で描きたかったのだろう。そのことは伝わってきたが、全体のバランスは悪い。 (鑑賞日:2009年9月22日)

予告編(英語)

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