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映画【風と共に去りぬ】

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映画【風と共に去りぬ】 GONE WITH THE WIND
 製作国:アメリカ 上映時間:231分
 製作年:1939年 日本公開:1952年9月
 監督:ヴィクター・フレミング
 ◇出演
 ヴィヴィアン・リー スカーレット・オハラ
 クラーク・ゲイブル レット・バトラー
 レスリー・ハワード アシュレー・ウィルクス
 オリヴィア・デ・ハヴィランド メラニー・ハミルトン
 ハティ・マクダニエル マミー

  評価:80点

■あらすじ
南北戦争勃発寸前のアメリカ。南部の大富豪の娘にして、絶世の美女スカーレット・オハラは、名家の御曹司アシュレーに思いを寄せていた。しかし、彼が別の女性と結婚するといううわさを聞いてしまい、嫉妬からとんでもない行動を取ってしまう。

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ハマリ役のスカーレット・オハラ(ヴィヴィアン・リー) 言わずと知れた、映画史に燦然と名を残す作品である。今年で製作からちょうど70年になるのだが、これほどのスケールの映画を当時作れたことには、ただただ驚くほかない。長編というよりは、もはや大河ドラマに近い。南部の豪邸や、燃え盛るアトランタなど、使っているセットも豪華である。太平洋戦争中にこの映画を観た日本人は「こんな映画を作る国と戦争しても勝てない」と感じたそうだが、もっともな話だ。

本作はスカーレットを中心とした作品なのだが、レットやアシュリー、メラニーの生き方にもきちんとスポットが当たっていることは興味深い。特に主演のヴィヴィアン・リーはハマリ役と言えるだろう。傲慢で気まぐれで、傷つきやすいお嬢様をうまく演じている。クラーク・ゲイブルは初登場時のいやらしい視線が印象に残る。器用に世の中を渡り歩いているようで、己の愛憎をうまくコントロールできないところに人間味を感じる。「Frankly, my dear, I don't give a damn.(知らないね、勝手にするがいい)」という台詞に唸らされた。

美しい夕空と共に流れるテーマ曲が印象的アシュリーは…正直、どこがいいのかよくわからない。特に退役してからのヘタレっぷりは残念というほかない。メラニーは最初の頃は「地味な女だな」という印象だったが、細やかな愛情や気配りに感銘を受けた。結婚をするならスカーレットではなくメラニーだ、と独り頷いた次第。

ただ私がこの映画で最も好きなのは、夕日をバックにして流れる「タラのテーマ」。そのシーンを観ると、ノスタルジーにも似た気持ちが胸いっぱいに広がるのだ。そういう人は多いのではないだろうか。 (鑑賞日:2009年9月7日)

Tara's Theme(タラのテーマ)

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