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映画【死刑台のエレベーター】

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映画【死刑台のエレベーター】 ASCENSEUR POUR L'ECHAFAUD
 製作国:フランス 上映時間:92分
 製作年:1957年 日本公開:1958年9月
 監督:ルイ・マル
 ◇出演
 モーリス・ロネ ジュリアン・タバニエル
 ジャンヌ・モロー フロランス・カララ
 ジョルジュ・プージュリー ルイス
 ヨリ・ヴェルタン ヴェロニク

  評価:75点


■あらすじ
土地開発会社に勤める技師ジュリアンは社長夫人フロランスと通じており、邪魔な社長を殺す完全犯罪を目論んでいた。だが社内で社長を殺した帰途、残してきた証拠に気づいたジュリアンは現場へ戻ろうとするのだが…。

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ジュリアンを捜し求め、街をさまようカララ夫人(ジャンヌ・モロー)作られたのは今から50年以上前だが、非常にスタイリッシュな作品というのが率直な印象。マイルス・デイビスのトランペットによるジャズのBGM、ジュリアンを探し街をさまようジャンヌ・モローの物憂げな表情など、雰囲気が洒落ている。展開の速度はもっさりしていて、1.5倍速で観てちょうどいいくらいだが、ストーリーの骨格もきちんとしている。

花屋の娘カップルのあまりにもバカで無計画な行動や、雷雨なのに雨の映像がないのは残念。また、ジュリアンが閉じ込められたエレベーターでタバコをスパスパ吸うのも…当時のエレベーターはそれほど密閉されていなかったかもしれないが…酸素がなくなることを考えない軽率な行動だと感じる。しかし、観終えた後に「なるほどね」と感じさせる結末。こういう映画も、たまにはいい。 (鑑賞日:2009年9月5日)

予告編(英語)

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