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映画【夕凪の街 桜の国】

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映画【夕凪の街 桜の国】 製作国:日本 上映時間:118分
 製作年:2007年 劇場公開:2007年7月28日
 監督:佐々部清
 ◇出演
 麻生久美子 平野皆実
 吉沢悠 打越豊(青年時代)
 藤村志保 平野フジミ
 伊崎充則 石川旭(青年時代)
 田中麗奈 石川七波
 金井勇太 石川凪生
 中越典子 利根東子

  評価:75点

■あらすじ
「夕凪の街」 原爆投下から13年後の広島。母フジミと2人でこの街に暮す平野皆実。彼女には弟の旭がいたが、戦時中に疎開し、そのままおば夫婦の養子になっていた。そんなある日、皆実は会社の同僚、打越から愛の告白を受ける。ためらいつつも幸せに浸る皆実だったが…。

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会社の同僚である打越豊(左)と平野皆実8月になると毎年太平洋戦争を扱ったテレビ番組が非常に多く、正直言って食傷気味。しかしながら、終戦の日は何かしらそういうものを観よう、と選んだのがこの作品である。原作は、2004年に出版された こうの史代の同名漫画。3年ほど前に読んで、大きな衝撃を受けた作品だ。「夕凪の街」「桜の国」という二部構成で成り立っていて、前者は涙無しで読むことはできない。

映画についてだが、原作の世界観を大事にしていることが窺える。「夕凪の街」で主人公・皆実を演じているのは麻生久美子で、薄幸そうな役柄がよく似合っている。色々と語られている原爆投下時や直後ではなく、10数年経って人々に与える影響に着眼した点が秀逸。
それに比べると、後半は残念な出来である。痴呆気味などと言われながらコソコソと動き回る旭、回想シーンに入り込む七波、なぜか弟の手紙を持っている姉…など「?」となってしまう部分が多々ある。1つ1つのエピソードには考えさせられるが、あれこれ詰め込みすぎて見せ方を考えていない印象を受けた。 (鑑賞日:2009年8月15日)

予告編(英語)

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