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映画【ゴーン・ベイビー・ゴーン】

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映画【ゴーン・ベイビー・ゴーン】 GONE BABY GONE
 製作国:アメリカ 上映時間:114分
 製作年:2007年 日本未公開
 監督:ベン・アフレック
 ◇出演
 ケイシー・アフレック パトリック・ケンジー
 ミシェル・モナハン アンジー・ジェナーロ
 モーガン・フリーマン ジャック・ドイル刑事
 エド・ハリス レミー・ブレサント刑事
 ジョン・アシュトン ニック・プール刑事
 エイミー・ライアン ヘリーン・マックリーディ

  評価:70点

■あらすじ
パトリック・ケンジーとアンジー・ジェナーロは、ボストンで私立探偵として働く幼なじみのカップル。ある日、4歳の少女アマンダが誘拐される事件が発生、テレビでも大きく取り上げられ、ボストンの街は騒然となる。そして、事件発生から3日目、警察の捜査に進展が見られない中、アマンダの叔母夫婦が、街の裏側に精通するパトリックたちのもとに捜索依頼に現われる。

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誘拐された少女アマンダの行方を追う面々原作者は【ミスティック・リバー】と同じデニス・ルヘイン、また舞台がこちらもボストンということで、似たような雰囲気を感じる作品である。扱っているテーマは重たく、暗め。貧困、育児放棄、アルコールや麻薬への依存など、色々な社会問題を考えさせられる。モーガン・フリーマンとエド・ハリスはなかなかの働き。

作品の前半は取り立てて良くも悪くも無い内容。それが後半になって、展開は二転三転。登場人物が少ないのでそれほど意外性はないが、質は悪くない。ただ、観ている者に考えさせようという意識が強すぎるのか、楽しめる部分は少なめ。個人的にパトリックが下した決断に納得がいかず、もやもやの残る結末だった。社会派の作品を観たい人なら、良いかもしれない。 (2009年8月14日)

予告編(英語)

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