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映画【コーラスライン】

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映画【コーラスライン】 A CHORUS LINE
 製作国;アメリカ 上映時間:118分
 製作年:1985年 日本公開:1985年12月
 監督:リチャード・アッテンボロー
 ◇出演
 マイケル・ダグラス ザック
 テレンス・マン ラリー
 アリソン・リード キャシー
 オードリー・ランダース ヴァル・クラーク
 ヴィッキー・フレデリック シーラ・ブライアント

  評価:65点


■あらすじ
ブロードウェイの売れっ子ディレクター・振付師のザックは、近くにオープンする新しいショーの為、男女のコーラスメンバーを選ぼうとオーディションを敢行。全体で何人採るかも知らされないまま、ショー・ビジネスに夢を馳せる大勢の若者たちが集まり、人数が絞られていく…。

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初めて観たのは16歳のときだった。何の授業か忘れたが、高校の視聴覚室でビデオを観させられた記憶がある。その時は「なかなか面白い」という感想を抱いた。日本での人気も良いほうで、Yahoo!映画での評価も悪くない。しかし、IMDB(世界最大のインターネット映画データベース)ではあまり評判が芳しくない。久しぶりに観て、その理由がわかった。

酷評される理由を一言でいうと、「ミュージカル版の人気がとても高く、それとは演出が異なっている」から。どういった経緯でミュージカルが製作されたか【ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢】で知ったが、確かにかけ離れている。そして映画版のほうがつまらない。

本来ダンサーが主役となる映画で、プロデューサーのザック(マイケル・ダグラス)が無駄に目立っている。舞台の王様である彼の目線は冷たい。また、ザックととキャシー絡みの話は、うまくストーリーとかみ合っていない印象を受ける。話の基本的な筋を知るには良いと思うが、ミュージカルとは別物と考えたほうが良さそうである。

楽曲の中で最も有名なのは、テレビCFでも耳にする「One」だろう。私が昔観た時は、「Dance: Ten; Looks: Three」が印象に残った。しかし今回、最も感銘を受けたのは「At the Ballet」。その一節"Everything was beautiful at the Ballet"の歌詞は切なく、メロディは美しい。 (鑑賞日:2009年8月12日)

予告編(英語)

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