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映画【ラスベガスをぶっつぶせ】

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映画【ラスベガスをぶっつぶせ】 21
 製作国:アメリカ 上映時間:122分
 製作年:2008年 日本公開:2008年5月31日
 監督:ロバート・ルケティック
 ◇出演
 ジム・スタージェス ベン・キャンベル
 ケイト・ボスワース ジル・テイラー
 ローレンス・フィッシュバーン コール・ウィリアムス
 ケヴィン・スペイシー ミッキー・ローザ教授
 アーロン・ヨー チョイ
 ライザ・ラピラ キアナ

  評価:70点

■あらすじ
MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生ベン・キャンベル。医者を志す彼は、卒業後にハーバード医科大学に進学するつもりだった。だが、目下の悩みは30万ドルの学費。そんなある日、ベンの頭脳に目を付けたミッキー・ローザ教授が彼を自分の研究チームに勧誘する。その研究テーマは、「カード・カウンティング」という手法を用いて、ブラックジャックで勝つことだった。

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カウンティングを指南する教授のミッキー(左)とベンギャンブルがメインと思いきや、若者たちの青春ムービー。「どいつもこいつもガキだなぁ」という視点で観ていて、なかなか作品に入り込めなかった。ジル役のケイト・ボスワースは可愛いけれど、主人公は本当に冴えない男である。

カード・カウンティングがなぜ有効かについて、映画を観ていてもよく理解できず。こちらに書いてある内容を読んで「ああ、そういうことなのか」と思った次第。個人的には、そういう要素をもっと盛り込んで欲しかった。中だるみはあるが終盤の展開が面白いので、全体としてはまぁまぁの作品と言える。ケヴィン・スペイシーはこういう役がよく似合う。学生たちは、もっと賢そうに見える連中の方がいいけれど。

「ラスベガスをぶっつぶせ」という邦題はどうかと思うが、原作小説がそういう邦題で出版されたので、仕方ない。そちらは優れたノンフィクションらしいので、読んでみたい。 (鑑賞日:2009年7月13日)

予告編(英語)

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