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日本の教育レベル

あなたは人目のお客様です。

2003年OECD学習到達度調査が発表された。早い話、「日本の子供の学習能力は諸外国と比較してどうなの?」という話である。そして、その結果が悪かった、というニュースになっている。

この件に関する中山文科相のコメントで、気になる点を2つ挙げたい。

「もっと勉強しないと駄目だ、ということを徹底しないといけない」
一般論としては正論だが、「ゆとりの教育」を掲げてきたも文科省の長としてはどうなのか。

「『僕は勉強したいから塾に行きたい』と、子供の方から親にお願いするぐらいでないといけない」
苦笑する塾関係者は多いだろう。文科省は長年塾の存在意義に否定的だった。公に認めたのは、つい数年前の話である。その影響は教師にも表れていた。公立の学校に通った人間で 塾なんか行かなくても、学校の勉強をすれば十分に合格する」と話す教師に出逢った人は、少なからずいるはずだ。なぜ中山氏は「今後はより学校教育により力を入れ…」などと言えなかったのか。

教育については、立場によって意見が様々に分かれるだろう。ただ国として考えるべきは「どのような人間を社会に送り出したいか」という点に集約されていると、私は考える。例えば、「ゆとりの教育」を受けた子供が大人になった時、果たしてそこにあるのは「ゆとりある社会」だろうか。

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