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映画【あの頃、ペニーレインと】

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映画【あの頃、ペニーレインと】 ALMOST FAMOUS
 製作国:アメリカ 上映時間:123分
 製作年:2000年 日本公開:2001年3月17日
 監督&脚本:キャメロン・クロウ
 ◇出演
 パトリック・フュジット ウィリアム・ミラー
 ケイト・ハドソン ペニー・レイン
 ビリー・クラダップ ラッセル・ハモンド
 フランシス・マクドーマンド エレイン・ミラー
 フィリップ・シーモア・ホフマン レスター・バングス
 ジェイソン・リー ジェフ・ビービー

  評価:70点

■あらすじ
1969年、アメリカ。母と姉の3人家族で育ったウィリアム少年。姉が「LAに行ってスチュワーデスになる」と言い残し、出て行ってしまった。彼女が残していったのは、ロックンロールのレコードコレクション。それを聴いて育ったウィリアムは、1973年音楽ライターの仕事を始める。

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バンド「スティール・ウォーター」の面々ブレイク寸前のロックバンド「スティールウォーター」のツアーの同行取材を任された、15歳の少年の姿を描いた青春音楽ムービー。監督のキャメロン・クロウは16歳でローリング・ストーン誌の記者となり、ロックの世界と交流を深めた経験がある。いわば彼の自伝的作品。キャメロン・クロウの映画は音楽の使い方が抜群という評価を聞くが、確かにその通りだと思う。特にElton John"Tiny Dancer"を使うシークエンスが良かった。

ロックンロールと商業主義、そして少年の成長が映画のテーマ。この映画を好きな人は、自分の青春時代をだぶらせた評価が目立つ。確かに、随所に青臭さを感じる内容だ。個人的に、母親の存在がいい加減ウザいと感じた。また、少年は周囲の言動に振り回されてばかりでなく、ちゃんと原稿を書くべきだと思った。

あと、ヒロインのペニー・レインに、あまり魅力を感じなかった。「自分はグルーピーではない、バンド・エイドだ」と言っているが、やっていることは酒とセックスの相手である。どこが違うのだろう。
ただし、最後はあるべき形でまとまっていて、爽やかな結末と言えるだろう。クリーム記者レスター・バングスを演じたフィリップ・シーモア・ホフマンがいい味を出している。 (鑑賞日:2009年4月27日)

予告編(英語)

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