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「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」

あなたは人目のお客様です。

2009年冬に小池徹平主演で映画化される、というニュースを見て、「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」を読んだ。
学生時代にいじめを受けていたことから登校拒否となり、高校中退後約10年ニートとして生活した青年がプログラマーとして働く話である。「ブラック会社って何?」という方は、J-CASTニュースの記事を読むといいだろう。ブラック企業就職偏差値ランキングなんて代物もある。

プログラマーの過酷な勤務についての話から始まっているが、後半は人間関係の問題に軸が移る。若手社員の成長や組織の変わる過程が、なかなか面白い。仕事がキツい/楽だ、ということもさることながら、職場の雰囲気が働く気持ちに大きく影響を与えるのは、どんな業種でも一緒なのだろう。

ブラック会社(企業)の定義については諸説あるが、働いている者全員に重い負担があり、その大半が短期間で脱落することが条件の1つだろう。例えば新入社員が100人いたら、その9割が辞めるような。
対義語としてホワイト企業があり、ランキングはこちら。名前が挙がるのは、全体のごく一握りの職場である。それとて万人にとって働きやすさを保証するものではない。100人のうち数人が心や体に変調をきたし、脱落することは珍しくないだろう。

そして多くの人は、「自分はどうにか大丈夫だけど、中にはキツい人もいるかもしれない」グレー企業で働いている、と言える。入社前に色々と調べてみても、実際に働いてみないとわからないことがたくさんある。人と人の仲のように、そこには相性が存在することを留意すべきだろう。

ただし、勤め先としてブラックリストに入っているところは避けたほうが無難かもしれない。私が過去に就職・転職活動をした時、面接を受けたり転職エージェントに紹介された企業が幾つかリストに含まれていた。振り返ってみると、「ああ、なるほどね」と感じたりもする次第。

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