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製造再開されたこんにゃくゼリーが大苦戦

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■製造再開「こんにゃくゼリー」 大手スーパー扱わず、メーカー大苦戦
 (2008年1月8日 J-CASTニュース)

蒟蒻畑白桃味「こんにゃくゼリー」メーカー最大手、マンナンライフが出荷を再開してから1か月以上経過したが、前年比の数字を公表できないほど悪い売れ行きだという。大手スーパーが「安全であるという証明が不十分だ」として扱いを見合わせているからだ。同社にはファンから「どこに行けば買えるのか」という問い合わせが相次いでいる。

◇3万もの製造中止反対署名が集まった
同社の「蒟蒻畑」製造中止は、2008年9月に、凍らせた一口タイプのゼリーを 1歳10か月の男児が飲み込んで窒息、死亡した事故がきっかけ。野田聖子消費者行政担当相が08年10月2日、マンナンライフの鶴田征男会長らを内閣府に呼び、再発防止策の提示などを求めた。国民生活センターによればこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡する事故は95年以降17件目。マンナンライフは08年10月8日に「蒟蒻畑」の製造販売一時中止を発表した。

ただしネットでは、「こんにゃくゼリーだけを悪者にするのはおかしい」といった議論が沸騰する。事故で窒息死するのは「もち」「米」「パン」などの方が絶対数としてははるかに多い、などが理由で、署名サイト「署名TV」には、こんにゃく入りゼリーの販売中止に反対する署名の呼びかけが始まり、トータルで3万を超える署名が集まった。

そこには、「ダイエット中なので蒟蒻畑は、無くてはならない物です」「商品が悪いんじゃなく、食べ方が悪いと思います!!!」といったコメントが寄せられ、マンナンライフにも、「普通では考えられない数の激励の声」(同社)が寄せられた。

蒟蒻畑新パッケージ説明◇「どこに行けば買えるのか」という問い合わせが相次ぐ
製造販売が再開されたのは08年11月26日。店頭には12月5日ごろから並んだ。事故防止のため、コンニャク粉の割合を減らし、詰まりにくいように軟らかくしたほか、袋には小さな子どもや高齢者に食べさせないよう大きな注意書きを載せ、個別のカップにも警告マークを記載した。「凍らせるな」との警告も追記した。販売の再開を待つ人は多く、ネットでは販売再開後「買ってきましたー!!! 」などの報告が相次いでいた。

それから1か月、売れ行きはどうなっているのか。同社にJ-CASTニュースが取材したところ、前年比の数字を公表できないほど「かなり苦戦している」状態なのだという。原因はイトーヨーカ堂、イオン、ダイエーといった大手スーパーが販売を停止しているからだ。スーパー側から「安全性がまだ証明されていない」と言われているそうで、同社にはお客から「どこに行けば買えるのか」、という問い合わせが相次いでいる。

「商品を置いてもらっている店舗での売れ行きは順調なのですが、大手スーパーとの取り引きが中断していることが相当響いています。今後も販売を再開して頂けるように説得を続けていきたいと考えています」

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昨年話題となった、こんやくゼリーを巡る騒動。ただ私はこれまでほとんど食べたことがなかった為に、今ひとつピンとこなかった。先月、よく利用するOKストアで販売再開された蒟蒻畑を見かけ、試しに購入。食べてみたところ、これがなかなか美味しい。味もさることながら弾力性が他のゼリーとは違うし、ツルッとした喉ごしも良い。その店での人気も上々のようで、白桃味>ぶどう味>りんご味の順に売れている。

しかし、そこからほど近いジャスコを覗くと、そちらには全く置いてない。恐らく販売した側として、何か事故が起きた時に責任を求められことを避けるためだろう。大手スーパーが取り扱わないのであれば、販売数が落ちても仕方のないことか。最大の障壁は国民生活センターで、ここが「問題はなくなった」と発表しない限り以前のように販売されることはないと思われる。ただ、2009年1月8日に報道発表した資料を見ると先行きは暗い。

「メーカーが改善しないのが悪い」という見方もあるが、必ずしもそうとは言い切れない。マンナンライフの蒟蒻畑に関しても、昔はもっと固くてサイズが小さかった。しかし事故が起きたので柔らかくし、かつサイズを大きくして子供が一口では飲み込めないようにした。ハート型にしたのは、万が一気道に詰まっても呼吸できるように…ということらしい。「サイズが大きすぎる」や「ハート型が良くないのでは」という疑問を持たれることもあるが、メーカーとしては試行錯誤した結果たどり着いた形なのである。

国民生活センターの発表したこんにゃくゼリーによる死亡事故一覧を見ると、7歳以下の幼児かで68歳以上の高齢者でほぼ全てを占められている(1件だけ41歳あり)。ネットでは「昔死にかけたことがある」と体験談を記す例も見られるが、大抵の人は問題なく食べている。「家族みんな大好きで、幼い頃は母親がゼリーを細かく切ったものを食べさせてくれた。今は自分のこどもにそうしている」という話も珍しくない。どうやら幅広い世代に愛好者がいるようだ。

国がこんにゃくゼリーの製造・販売に圧力をかけることに対し、ネットでは反対の声が圧倒的に強い。「気の毒だが、事故を起こした消費者の注意が足りなかった」や「だったら餅は放っておくのか」といった声は、枚挙に暇(いとま)がない。それに対し、興味深い意見を記しているのがこちらのサイト。マスメディアが国やメーカーについて非難することはあっても、消費者の責任について言及することは稀という体質を突いている。

このままの情勢が続くと、メーカーが廃業に追い込まれる可能性は否定できない。新たに死亡事故が確認された場合は製造中止に追い込まれ、同様の道を辿ることだろう。誰もが納得できる良い選択肢があればいいのだが…。

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