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[C1091]

中々面白い大会だっただけに、最後は本当に残念でしたね・・。
バカ・ハリが残念だったのは言うまでもないですが、やはり運営側が・・。
レフェリーが目視できる位置に割って入ったあとに、パンチ一撃入れて、一間おいて蹴り入れてますからね。一発レッドカードで反則負けにするべきでしたね。

自分が対戦相手だったら少なくとも踏みつけられた時点でリング降りて帰りますし。^^; 

[C1092] Rayさん

運営側についての疑問は、確かにありますよね。ルールを適用する前に
「興行的にそれでOKか?」という判断が先立つように感じます。今回も
いったんストップして、ジャッジの意見やVTRなどで判断して1発レッド
ならわかるんですが…。反則はやった行為について与えるべきで、
相手が受けたダメージの大きさで判断してはいけないでしょう。

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K-1決勝戦 バダ・ハリの愚行

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■バダ・ハリ反則失格!厳罰処分も (2008年12月7日 ニッカンスポーツ)

ボンヤスキーを踏みつけるバダ・ハリ年間王者を決めるはずの晴れ舞台が、最悪の反則決着になった。決勝はバダ・ハリ(23=モロッコ)が2回に、もつれて倒れたレミー・ボンヤスキー(32=オランダ)にパンチを浴びせ、側頭部を踏みつける悪質な反則行為を犯し、失格負けした。ボンヤスキーは4年ぶり3度目の優勝にも笑顔はなく、ハリは規定によりファイトマネーを全額没収。今後も出場停止などの厳罰処分が下される可能性が出てきた。16回目を迎えた「WORLD GP」の歴史を汚す結末となった。

前代未聞の反則劇は2回に起きた。53秒、ハリが突然暴走した。もつれて倒れたボンヤスキーに、左右のパンチを浴びせ、左足で思い切り右側頭部を踏みつけた。角田レフェリーが慌てて制止に入ったが、ボンヤスキーのダメージは深刻だった。GP決勝戦ということもあり、ハリに警告を出し、5分間の休憩時間を取ったが、ボンヤスキーは物が2重に見える状態で、回復しなかった。結局、同レフェリーはレッドカードを提示して失格を宣言。「立ち技世界一」を決めるはずの晴れ舞台が、最悪の結末で幕切れを迎えた。

3度目の優勝にもボンヤスキーは「こういう形で決勝を終えることが不本意」とリング上で無念の涙を流した。一方のハリには反省のかけらもなかった。「熱くなってしまった。でも(ボンヤスキーは)結果が出た瞬間に立ち上がった。ダメージはないはずだ。主演男優賞の才能があるんじゃないのか」とうそぶいた。

もともと2人は犬猿の仲だった。主力選手が欠場した03年王者のボンヤスキーを、ハリは以前から「フェイク(偽物)王者」と見下していた。昨年12月のGP準々決勝での対戦は、微妙な判定でボンヤスキーが勝った。これがさらに2人の溝を深めた。もともとハリは会見で選手に殴りかかるなど、自制が利かない面があった。この日、初回にダウンを奪われたことで、冷静さを失っていた。

ハリの行為に、谷川貞治イベントプロデューサー(EP=47)は「ファイトマネーはルール通り100%没収。2位の賞金(3万ドル=約285万円)については協議して決める。出場停止や罰金などの措置も考えていきたい」と厳罰処分を下す意向を明らかにした。WORLD GPが開幕して16年。大衆に支持されるスポーツを目指してきたK-1にとっても、ハリの反則行為は大きなダメージになった。

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記事にある通り、実に後味の悪い大会だった。大規模な格闘技イベントとしては老舗に入る、K-1ワールドGP決勝。2008年の大会では、3連覇中だったセーム・シュルト(オランダ)が1回戦でピーター・アーツ(オランダ)に敗れたことにより、本命不在となった。その中でも有力と思われたのがK-1世界ヘビー級タイトルを持つバダ・ハリ。そして、トーナメントで逆の山に入ったレミー・ボンヤスキーだった。

大会が進行し予想通りの顔合わせとなった決勝戦。どちらが勝ったとしても、「なかなか良い大会だった」として記憶されたことだろう。だが、バダ・ハリの反則が全てをぶち壊した。言語道断というほかない愚行。実につまらないことをしてくれたものだ。
私はフジテレビで観ていたのだが、放送席にいた谷川貞治の発言にイラッときた。なぜなら、反則を見て「バダ・ハリ、これはちょっといけないですねぇ」と言ったからだ。「ちょっと」とはどういうことだ、この野郎。今確かに踏みつけただろうが。あるいは彼が座っている角度からは見えにくかったかもしれないが、隣で解説していた魔娑斗の怒りのコメントを聞いて、ようやく事態の深刻さを悟ったようだ。反応が鈍いんじゃないか、プロデューサー。

また、コメンテーターの西山茉希も正直邪魔だった。彼女がバダ・ハリのファンであることは知っているが、試合中マイクが拾う彼女の喚(わめ)き声はうるさかった。そして番組の終了間際に彼女が涙を流す映像が流され、「茉希ちゃんが泣いています」というフジテレビアナウンサー三宅正治の言葉で締めくくられた。「…それで?」と思う。感情を表にするだけの人間を前面に打ち出す、編集者の意図がよくわからない。彼女は何か喋るために呼ばれているのではないのか。

また、試合後この試合について扱ったスポーツナビ+を眺めていたら、コメント欄に「それほどダメージを受けていないくせに立ち上がらないボンヤスキーは汚い」、「寝ていればタイトルが転がると思っている」、「止められない角田レフェリーが悪い」といったものが並んでいて、ガッカリした。書き込んだ人間は何を考えているのだろう。ダメージの有無と反則は別問題だ。仮にあそこでボンヤスキーが立ち上がり、戦ったとしよう。そしてバダ・ハリが勝ったとしても、彼は王者と呼ぶに相応しいだろうか。また、戦い終えた後のボンヤスキーに大きなダメージが残ったら、取り返しがつかないことになってしまう。
無責任なコメントを読んで、2007年の内藤大助vs亀田大毅に対する高橋ジョージの発言を思い出す。彼は「自称ボクシング通」が聞いて呆れるようなことを言っていた。そういえばバダ・ハリの反則も亀田家レベルと言えるだろう。彼には重い罰が科せられるはず。復帰への道は険しい。だが、もし反省できないのであれば、リングに戻ってこなくてもいい。ファンが観たいのは、ルール無用の喧嘩ではないのだから。

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中々面白い大会だっただけに、最後は本当に残念でしたね・・。
バカ・ハリが残念だったのは言うまでもないですが、やはり運営側が・・。
レフェリーが目視できる位置に割って入ったあとに、パンチ一撃入れて、一間おいて蹴り入れてますからね。一発レッドカードで反則負けにするべきでしたね。

自分が対戦相手だったら少なくとも踏みつけられた時点でリング降りて帰りますし。^^; 

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