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誉田哲也【ジウ―警視庁特殊犯捜査係】

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誉田哲也【ジウ―警視庁特殊犯捜査係】 新書:292ページ 価格:1050円
 出版社:中央公論新社 初版:2005年12月

  評価:70点

■あらすじ
ある夏の午後、都内の住宅街で人質篭城事件が発生した。所轄署や機動捜査隊が現場を固める中、本庁からは、門倉美咲巡査が所属する捜査一課特殊犯捜査(SIT)第二係も出動。篭城事件や誘拐事件の現場作戦活動を担当するSITは、すぐに犯人との交渉を始める。だが、長引く篭城に、本庁警備部が特殊急襲部隊を待機させ、SITに無言の圧力をかける…。


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女性警察官2人を主役に据えたドラマ、という話を聞いて藤島康介の漫画【逮捕しちゃうぞ 】を連想したのだが、全く違った。門倉美咲はおっとりしたお嬢さんタイプ。一方、伊崎基子は抜群の戦闘力を誇る。2人はコンビではないし、親しくもない。

ストーリーはとある少年誘拐事件、通称「利憲くん事件」を巡る人々を描いている。冒頭に記されるこの事件で、誘拐犯はまんまと身代金をせしめて逃亡をする。犯人を追い求める警察は、意外な形で情報を得る…という筋書き。美咲と基子という対照的なキャラクターを描くことにより、話の緊張感を高めている(美咲の言動には、ちょっとイライラさせられる)。ただ、核心部分が暗かったり、グロかったりする表現があるので、好き嫌いは分かれるだろう。個人的にはまぁまぁ。この作品は3巻完結のシリーズものらしいが、続きが読みたいとは思わなかった。 (読了日:2008年11月24日)

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