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[C1066] クリスマスイブ

兄が雪江には最高でした。今でも曲を聞く度に浮かんできます。強烈でした(^-^)v

[C1067] 山チャンさん

山下達郎の『クリスマス・イブ』が元ネタのやつですね。
確かに印象に残りました。

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ボキャブラ天国

あなたは人目のお客様です。

CS放送のフジテレビ721で『タモリのボキャブラ天国』『タモリのSUPERボキャブラ天国』が放送されているのを観て、懐かしく感じた。ここ数年空前のお笑いブームと言われているが、1990年代に強い支持を受けたバラエティ番組が、この『ボキャブラ天国』である。当初は視聴者からの投稿ネタで成り立つ番組だったが、途中からお笑い芸人達が番組のメインになった。数多くの芸人が出演した中で、印象に残る15組を思い出してみる。
 ※キャッチコピーは番組でつけられたもので、所属事務所は当時のもの。

不発の核弾頭 爆笑問題 (タイタン)
 ボケ:太田光(1965/5/13) ツッコミ:田中裕二(1965/1/10)

コンビ名は、太田の思いつき。質の高いネタで、安定した人気を誇った。見た目について太田は現在とあまり変わらないが、田中はずっと痩せていた。ボキャブラの作品は全て田中が作っていた。後に様々な番組出演や本の出版を行い、ボキャ天出身で最も売れっ子となる(本については、太田が全て書いている)。しばしば言われるように、その成功はタイタン社長である太田光代夫人の手腕に因るところが大きい。{現在、タイタンの所属タレントには長井秀和橋下徹(弁護士)がいる}

邪悪なお兄さん[旧:おとぼけツインターボ)] 海砂利水魚 (プライムワン)
 ツッコミ:上田晋也(1970/5/7) ボケ:有田哲平(1971/2/3)

コンビ名の由来は、伊豆にあるカレー屋の店名から。上田は早稲田大学教育学部、有田は立教大学法学部をそれぞれ除籍。番組では悪いキャラクターで登場し、人気を得る。90年代はコントを中心に活動をしていたが、2000年にTBS系『新ウンナンの気分は上々。』の企画でくりぃむしちゅーに名前を変更。こちらの由来は有田の好物クリームシチューからだが、決めたのは内村光良(バカルディーさまぁ~ずに変えたのも内村)。それ以降はトーク中心の活動となる。2003年に上田がテレビ朝日系『虎の門』でうんちく王に選ばれ、話題を集める。一方有田は格闘技好きを活かし、長州力や高田延彦のモノマネで人気を得る。

魅惑のサラブレッド [旧: さわやか大魔神 など]  Take2 (佐藤企画)
 ツッコミ:深沢邦之(1966/9/15) ボケ:東貴博(1969/12/31)

2人とも萩本欽一主宰の欽ちゃん劇団出身。「子どもからお年寄りまでウケるわかりやすいお笑い」をモットーにしていて、下ネタはやらなかった。爽やかな外見の東は、故・東八郎の次男という事もあり「下町のプリンス」と言われる。一方の深沢は女優田中美佐子と1995年に結婚。周囲を驚かし、羨ましがられた。ボキャブラ終了後にはTBS系『はなまるマーケット』に出演。現在はソロ活動が中心。東の方がテレビで見る機会は多い。

アジアの超特急 X-GUN (M2.カンパニー)
 ボケ:西尾季隆(1970/2/20) ツッコミ:嵯峨根 正裕(1970/3/25)

コンビ名は西尾が好きなコミックバンド、「おかげ様ブラザーズ」のアルバムからつけた。太った西尾の弾けたキャラと、地味な嵯峨根のコンビ。西尾が真似するおばちゃんキャラで人気を博す。ボキャ天終了後に営業の仕事が減り、収入が激減。かなり厳しい状況になったらしい。現在は日本テレビ系『爆笑問題のススメ』やフジテレビ系『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦 』で、その姿を見る事ができる。

回転禁止の青春  U-Turn (太田プロ)
 ボケ:土田晃之(1972/9/1) ツッコミ:対馬盛浩(1972/12/27)

「元生徒会副会長(対馬)と、地方の元不良(土田)のコンビ)」という触れ込みで活動。仕事に関しては土田の方が上に立つ方が多く、普段のコンビ仲はあまり良くなかったらしい。対馬が「胃腸の調子が悪いので入院する」と偽って無許可で就職活動をし、その後内定を貰った為に2001年12月に解散。以後、土田はソロ活動をしている。おニャン子クラブを中心とした1980年代のアイドルやサッカーについての話題は滅法強く、トークの仕事をこなしている。

遅れてきたルーキー BOOMER (サワズ・カムパニー)
 ツッコミ:河田貴一(1964/4/23) ボケ:伊勢浩二(1964/8/1)

大衆演芸場の香りを残すベテラン。野球のユニフォーム(ストックは30着以上)を着て、番組に登場していた。コンビ名は、阪急ブレーブスにいたブーマー選手(1984年に外国人初の三冠王に輝いた強打者)から。作品の質は高く、爆笑問題と並ぶ番組の顔だった。現在はNHKで顔を見かける。2人とも昔から老け顔。

電光石火の三重殺(トリプルプレイ) ネプチューン (渡辺プロ)
 ボケ:原田泰造(1970/3/24) ボケ:堀内健(1969/11/28) ツッコミ:名倉潤(1969/11/24)

原田がホスト役を勤める「ご指名ありがとうございます。アキラです」のホストクラブコントで、ボキャ天の人気者に。以降フジテレビ系の『笑う犬』シリーズや『力の限りゴーゴゴー!!』と数多くのテレビ出演をこなしていく。現在はソロ活動も多く、特に原田は俳優業が目立つ。最近では、名倉が渡辺満里奈と結婚した事が話題になった。

地獄のスナフキン 金谷ヒデユキ (人力舎) 1965/10/4
ギターを使って替え歌を持ちネタにしていたピン芸人。長いメロディの歌詞を巧みに変えていく作品は、高く評価された。しかし毒のある歌詞とは裏腹に、フリートークは苦手。1998年に周囲の反対を押し切り、ミュージシャンへの転向を発表。現在は東京吉祥寺を中心に音楽活動中。公式サイトはこちら。

男色の悪魔  男同志 (大川興業)
 ボケ:江頭2:50(1965/7/1) ツッコミ:コンタキンテ(1968/12/3)

上半身裸で黒タイツを履いた江頭2:50(本名:江頭秀晴)と元大道塾のコンタキンテ(本名:不明)のコンビ。キャッチコピー通りホモネタが多かったので、当時男好きのキャラだった審査員の川合俊一(元バレーボール全日本代表)を喜ばせた。出演者の中で一際異彩を放っていた江頭は、フジテレビ系『めちゃ×2イケてるっ!』でブレイク。「がっぺむかつく」や「お前にもの申す」で人気者になった。番組で流れた布袋寅泰『スリル』は彼のテーマ曲として認知された。後に江頭が布袋のコンサート会場を訪れ楽屋に挨拶に行ったところ、首を絞められたらしい。男同志の活動は、1999年にコンタキンテが引退した事により解散。今は江頭をテレビで見る機会も、あまりない。

ロンリーウィスパー  つぶやきシロー (ホリプロ)  本名:永塚勤(1971/3/12)
芸名の由来は、つぶやく芸風と、同郷の先輩芸人であるマギー司郎を併せたもの。独特の栃木訛りでつぶやく芸風は大人気となり、一躍有名人に。ドラマ出演も果たし、『笑っていいとも!』のレギュラーにもなった。しかしそれも、ボキャ天ブームがある時だけ。やがて仕事は激減し、死亡説も流れた。今でもたまにテレビで見かけるが、基本的に芸風は変わっていない。

聖(セント)☆美乳エンジェル パイレーツ (ルージュ)
 ツッコミ:西本はるか(1978/4/21) ボケ:浅田好未(1979/8/26)

もともとグラビア活動をしていた2人がお笑いコンビを結成(というか、事務所に組まされた)。コンビ名は「海賊=パイレーツ」と「オッパイの列」をかけている。ネタがどうこうというより、「○○だっちゅうの」と言いながら胸を寄せるポーズが話題に。1998年の流行語大賞に選ばれる。その後コンビは解散したが、「だっちゅうの」という言葉は未だ健在。

野性の咆哮(おたけび)  アニマル梯団  (浅井企画)  ボケ:おさる(1968/9/19) ツッコミ:コアラ(1969/2/7)
コンビ名の由来は、高校時代の体育祭のチーム名から。登場した時、おさるは元ボクシング世界チャンピオンの薬師寺保栄似、という触れ込みだった。番組で活躍した印象は、あまりない。1999年にコアラが女優三原じゅん子と結婚した事をきっかけに、コンビを解散。おさるは2004年に、占い師細木数子の助言でモンキッキーに改名。親しみやすいキャラでバラエティ番組に多く登場している。

昆虫大戦争 アリtoキリギリス (ホリプロ)  ボケ:石井正則(1973.3.21) ツッコミ:石塚義之(1975/3/26)
身長158cmの石井と178cmの石塚からなる凸凹コンビ。コンビ名は事務所の人間がつけた。2人とも番組でスーツを着ていて、ハキハキと滑舌良く喋る石井が人気に。石塚は漫画『ギャートルズ』に登場するドテチンに似ている、と言われた。石井はフジテレビ系ドラマ『古畑任三郎』シリーズに刑事役として出演し、現在公開中の映画『交渉人 真下正義』にもキャストとして参加している。石塚は『ナースのお仕事3』に出演。テレビだけでなく、ライブ活動も精力的に行っている。
爆裂ボディ・ソニック  T・I・M (渡辺プロ)  ボケ:ゴルゴ松本(1967/4/17) ツッコミ:レッド吉田(1965/10/30)
"Time is money"の頭文字をとってコンビ名とした。ゴルゴ松本(本名:松本政彦)の由来は、さいとうたかをの漫画『ゴルゴ13』のゴルゴに似ているから。レッド吉田(本名:吉田永憲)の由来は、照れ屋で赤面症だった事からつけられた。「命」や「炎」など、人文字芸で人気となる。一時期ゴルゴは葉巻をトレードマークにしていたが、本人は煙草が非常に苦手で、吸っている人に対して「身体に悪いから止めた方がいいよ」とよく言っているらしい。ゴルゴは猫のモノマネ「にゃぁ~!」やヒーローの変身ポーズから変形する「へん~差値7」などの一発芸が得意。影が薄かったレッドは「チェベックス」「父ちゃん、母ちゃん、ロドリゲス!」などのニセ英語で存在感を示す。

一触即発BOYS  アンタッチャブル (人力舎) ツッコミ:柴田英嗣(1975/7/15) ボケ:山崎弘也(1976/1/14)
コンビ名の由来は、ケビン・コスナー主演の同名の映画から。ボキャ天で披露したコントが高い評価を受け、若手の筆頭株として注目される。ただ、初出演したのは1997年12月と、既にタモリが司会から降板した(1996年9月)後。番組は衰退期に入っており、確固たる地位を築くまでには至らなかった。その後NHK『爆笑オンエアバトル』で腕を磨き、2004年3月に第6代チャンピオン、同年12月には第4代M-1グランプリチャンピオンという、史上初の2冠を達成。現在のお笑いブームを牽引する芸人の一組。山崎がくりいむしちゅー有田と仲がいい事は有名であり、口癖の「あざーす」(ありがとうございます)もかなり浸透してきている。

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『ボキャ天』ブームが過ぎ去ると、お笑いの番組が随分と減った(関西地方は別かもしれないが)。今のブームが終わった時、同じような事が起きるかもしれない。現状は既にファンの需要に対し、過剰供給に陥っていると言えるだろう。芸人が注目されるサイクルも短い。果たして、どれだけ生き残る事ができるのだろうか?
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■コメント
探偵
- 2005/05/23 0:09
こんばんは。あはは 「ボキャ天」ですかぁ~。懐かしいですね~。当時、お笑いとかそういうのあまり詳しくなかったので(今でもか・・・)あまり覚えてないんですけど、私はどちらかというと視聴者投稿の方が好きだったかな。記事を読む限り、当時から出ていた人って結構いたんですね。。。(爆笑問題って最近出てきたのかと思っていた。)

★そう、『ボキャ天』です。始まったのは我々が高校生の時ですね…。視聴者投稿は面白かったですね。なぜかペンネーム禁止で。 芸人は他にもたくさん出てますよ。初期だったら、キャイ~ンや出川哲朗、山崎邦正なども。

3本橋のmaah - 2005/05/23 12:53
あと、『アンタチャブル』もこの番組に出ていました。

★ええ、いましたねー『アンタッチャブル』。もちろん覚えてますよ。せっかくなので追記しました。

Birigian - 2005/05/23 23:01
うっわ、懐かしいですねぇ!視聴者投稿の頃は結構見てましたよボキャ天!かなり好きでしたねぇ。芸人さん中心になった頃にはもう見なくなってたのかな?いや、お笑いは好きなんですけどね。深夜番組時間帯の時が面白かったモノってのも有りますよねぇ。

★む、Birigiainさんも初期の頃はよく見ていたんですねー。芸人中心になって、随分番組の雰囲気が変わってしまったのは事実です。「深夜枠で面白かったものをゴールデンに移すと、毒が抜けて面白くない」って事はありますよね。『トリビアの泉』も当初よく言われてましたが…。

Ray - 2005/05/23 23:16
いや~懐かしい話題ですね~☆ 今思えばボキャブラの頃が一番お笑い詳しかったかな? 確か爆笑問題が三週連続一位で初代「名人」になって、なにやら記念写真みたいなの撮ってたの覚えてます。^^今活躍してる芸人でもボキャブラ出身は多いですね。 オサルとかはコンビだったことをすっかり忘れてました。^^;ちなみに替え歌?がメインだった頃のボキャブラはもっと好きだったですねぇ。  「シェーン!Tバァァァァック!!!」 は一生忘れることのないネタです。(通じることを願う!)

★確かに爆笑問題は名人になって、番組を卒業していきましたね。シリーズとしては後半の方の話です。替え歌がネタとして出ていた頃は、『タモリ倶楽部』につながる良い意味でのバカバカしさが、番組にありましたよね。 >「シェーン!Tバァァァァック!!!」代表的な西部劇映画の1つ、『シェーン』のラストシーンのパロディですな。ならず者を倒して町を立ち去るシェーンの背に、少年が「Come back !」叫ぶ場面。大丈夫、通じてますよ。

Takahara_Mikako - 2005/05/23 23:26
私のお笑い好きは、この番組から始まりました…。母親に「そんな番組見るんじゃないの!」と起こられながら…。(笑) ♪さよならと~書いた~毛ガニ~ インパク知!

★ おぉ、Mikakoさんもボキャ天お好きでしたか。何となく、イメージとして納得ですねぇ(笑) >♪さよならと~書いた~毛ガニ~ > インパク知!これは堺正章の名曲『さらば恋人』の替え歌でしたね。他には「バカシブ」「バカパク」などがありました。『さらば恋人』は曲としても好きなんです。175R などもカバーしてますね。 ♪悪いのは~僕の方さ~君じゃな~い

あっちん - 2005/05/24 2:58
懐かしいですねぇ~!あたしが小学生の時でした。確か、後半に大人のボキャ天みたいなのありませんでしたっけ??良い子の皆さんは寝ましょうみたいなやつ。当時のアタシは、良い子だったんできちんと寝てた記憶があります。w

★ええ、ありましたよ「大人のボキャ天」。下ネタを扱っていたコーナーですね。あっちんさんはちゃんと寝ていたんですかー。良い子の小学生だったんですね。私は高校生だったので、観てました(^^;)

ami - 2005/05/24 20:34
ボキャブラ天国…なつかすぃ~ですねぇ(o´・ω・) 昔からお笑い好きで、めっちゃハマってましたよwところで!!今度はガチャピン発・宇宙ですか!?さすがガチャピン・・・゚・。・(●ノ∀`●)σ・。・゚ 宇宙規模まで行くとはさすがですw(笑)

★ ボキャブラは人によって好きな時期が違うみたいですね。この記事にコメントくれた方は、どうやら初期の方が好きだったみたいですが…。確かにプロフィールの絵は、ガチャピンが宇宙遊泳しているやつですね。実際にガチャピンはロシアの宇宙船で行ってますけど、さすがに宇宙遊泳はできないでしょうね(^^;)

Birigian - 2005/05/24 22:16
「兄は夜更~け過ぎぃに、ユキエと変わるぅだ~ろぉ♪」すみません、忘れられない一品です。どうしても書きたくて再コメントを。うわぁー!今、ものすっごくボキャ天みたいですっっっ腹から笑いてェ…!

★山下達郎『クリスマス・イブ』のメロディに乗せて、「兄がニューハーフになって出勤する」場面を描いたネタでしたね。うむ、ありました。しかし皆さん、よく覚えているもんですねw
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