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映画【ワールド・トレード・センター】

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映画【ワールド・トレード・センター】 WORLD TRADE CENTER
 製作国:アメリカ 上映時間:129分
 製作年:2006年 日本公開:2006年10月7日
 監督:オリヴァー・ストーン
 ◇出演
  ニコラス・ケイジ ジョン・マクローリン
  マイケル・ペーニャ ウィル・ヒメノ
  マギー・ギレンホール アリソン・ヒメノ
  マリア・ベロ ドナ・マクローリン
  スティーヴン・ドーフ スコット・ストラウス

   評価:60点


■あらすじ
2001年9月11日の早朝。いつものように家を出て署へと向かう港湾警察のジョン・マクローリン巡査部長。彼は署に着くと部下たちを集め「お互いを守り合い、事故のないように」と言葉をかけ、それぞれの現場へと送り出す。ところが間もなく、世界貿易センタービルの北棟に旅客機が激突する大惨事が発生、港湾警察官たちに緊急招集がかけられる。すぐさまマクローリンを班長とした救助チームが結成され、現場へと急行したのだったが…。

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救出に向かった警官チーム『9.11』というのは、私がこれまで観たニュースの中で3本の指に入る衝撃だった。起きてから半年間、そのことを思い出しては暗鬱な気持ちになったことを覚えている。遠く離れた国の人間ですらこうなのだから、アメリカの人々がどれほど衝撃を受けたのか、計り知れないものがある。この作品は、実際に現場にいた2人の警官とその周辺の人々を中心に描いたドキュメンタリーである。

序盤は色々なことを考えさせられ、胸が苦しくなるような内容。事実をベースにしているだけに重みがあるし、お涙頂戴の仕上がりにしていないところは評価したい。
しかし、映画として考えるとその構成に首をひねってしまう。命を懸けて救おうとした人々には敬意を表する。ただ、そもそも『9.11』はなぜ起きて、報復としてアメリカが何をしたのか、そういった描写は皆無。かつてオリヴァー・ストーンが作った【プラトーン】のようなメッセージ性が見られない。劇中ほとんど暗闇の中にいるニコラス・ケイジを映し出されても、中だるみが生じるのは仕方ないだろう。全体的に「アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人のための映画」という印象が拭えない作品だ。 (鑑賞日:2008年10月18日)

予告編

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