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映画【椿山課長の七日間】

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映画【椿山課長の七日間】 製作国:日本 上映時間:118分
 製作年:2006年 劇場公開:2006年11月18日
 監督:河野圭太
 ◇出演
 西田敏行 椿山和昭 伊東美咲 和山椿
 成宮寛貴 竹内弘実 志田未来 蓮子
 和久井映見 マヤ  桂小金治 椿山昭三
 須賀健太 椿山陽介 沢村一樹 嶋田
 余貴美子 知子   國村隼 市川大介

  評価:75点

■あらすじ
脳溢血のため突然死した椿山課長。やり残した仕事や愛する家族のことなど、あまりにも未練が強すぎて、このままでは死にきれない。そして、天国と地獄の中間地点にある“中陰役所”で、3日間だけ現世に戻ることを許されたのだった。ただし、正体がバレないようにと、前世とは似ても似つかない絶世の美女・和山椿となって。椿山と同じように、殺されたヤクザの親分・武田、生みの親に一目会いたいと願う小学生・雄一もそれぞれイケメンの美容師・竹内、可憐な美少女・蓮子へと姿を変えられ、現世によみがえるのだったが…。

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かりそめの姿で現世に戻った3人しばらく前に原作の小説を読んでいて、映画ではどのように表現しているか、気にしながら観た。率直に言って、なかなかうまくまとめてあると思う。特に、原作と異なる形で後半をまとめたのが良かったと思う。
というのも、原作は割とビターなテイストで、「人間、周りの人間について知っているようでも知らないものだ」とか「基本的に人間は勝手な生き物である」なんてことを痛感する内容だからだ。込み入った話を上映時間内に収めるのが難しかったということもあるだろうが、多くの人にわかりやすくする形に脚本をまとめたことを評価したい。

出演者の中では、まず伊東美咲。彼女の演技についてこれまで感心したことは少なかったのだが、今回は褒められる出来だ。また成宮寛貴も、まっすぐなキャラクターをよく演じていた(現世に戻った3人の中で、原作からもっともエピソードを削られたのは彼なのだが、よく特長を出していた)。志田未来は相変わらず達者な演技で、安心して観ていられる。
ストーリーとしていささかうまくいきすぎている印象があり、腑に落ちない部分もある。ただ、気楽に鑑賞するには良い作品と言える。 (鑑賞日:2008年10月13日)

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