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[C1094]

傑作ですね。途中で休憩の映像がでる映画はこれ以外知りません。
湾岸戦争時、この映画で例えて、農民が日本人、侍達が多国籍軍と揶揄した人がいました。
菊千代や仲間を失った志村喬演じる勘兵衛の最後のセリフ「勝ったのは我々ではない、百姓達だ」というのは現代にもあてはまるものがあります。
黒澤明の慧眼に感服しますね、評価される所以だと思います。 
黒澤映画はこれと「生きる」しか観てませんが、そちらも是非!
  • 2008-12-19
  • ドカター
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  • 編集

[C1096] ドカターさん

今では作られていないでしょうが、昔は長い映画だと途中休憩が
ありましたね。【ベン・ハー】もそうだったと記憶しています。

「勝ったのは我々ではない、百姓達だ」の台詞は印象に残ります。
あのまとめ方は秀逸ですね。【生きる】は未見ないのですが、なか
なか深いメッセージを扱った現代劇のようですね。
  • 2008-12-19
  • ガチャピン
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映画【七人の侍】

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映画【七人の侍】 製作国:日本 上映時間:207分
 製作年:1954年 劇場公開:1954年4月26日
 監督:黒澤明
 ◇出演
 三船敏郎 菊千代  志村喬  勘兵衛
 木村功  勝四郎  稲葉義男 五郎兵衛
 宮口精二 久蔵   加東大介 七郎次
 千秋実  平八   津島恵子 志乃
 土屋嘉男 利吉   高堂国典 儀助

  評価:95点

■あらすじ
時は戦国時代。 麦の刈入れが迫る頃、とある農村では野武士たちの襲来を前に恐怖におののいていた。百姓だけで闘っても勝ち目はないが、麦を盗られれば飢え死にしてしまう。百姓たちは野盗から村を守るため侍を雇うことを決断する。

-----------------------------------
村に集結した7人日本のみならず、世界の映画史に燦然と名を残す映画【七人の侍】。黒澤明の代表作といわれるタイトルである。今回初めて観たのだが、明らかな欠点が1つある。音が非常に悪く、特に台詞はかなり聞き取りづらい。また演技の間(ま)が、今日の感覚でいうとかなり長い。上映時間をもっと短くすることはできたと思う。

しかし、それら以外の要素はどれも素晴らしい。その贅沢な内容と高い完成度に、つくづく感心してしまった。金字塔という評判は伊達ではない。未見の方には是非お薦めしたい作品である。製作の裏話も興味深い。

登場人物の中では菊千代が印象に残るが、個人的に好きなのは五郎兵衛である。彼の穏やかさと冷静さはこのチームに欠かせない。ちなみに「七人の侍の誰が好きか」というのは、国によって分かれるらしい。アメリカだと司令官である勘兵衛。フランスだと寡黙な剣豪・久蔵。イタリアだと感情表現が豊かな菊千代。お国柄が反映されていて面白い。 (鑑賞日:2008年9月7日)

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[C1094]

傑作ですね。途中で休憩の映像がでる映画はこれ以外知りません。
湾岸戦争時、この映画で例えて、農民が日本人、侍達が多国籍軍と揶揄した人がいました。
菊千代や仲間を失った志村喬演じる勘兵衛の最後のセリフ「勝ったのは我々ではない、百姓達だ」というのは現代にもあてはまるものがあります。
黒澤明の慧眼に感服しますね、評価される所以だと思います。 
黒澤映画はこれと「生きる」しか観てませんが、そちらも是非!
  • 2008-12-19
  • ドカター
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[C1096] ドカターさん

今では作られていないでしょうが、昔は長い映画だと途中休憩が
ありましたね。【ベン・ハー】もそうだったと記憶しています。

「勝ったのは我々ではない、百姓達だ」の台詞は印象に残ります。
あのまとめ方は秀逸ですね。【生きる】は未見ないのですが、なか
なか深いメッセージを扱った現代劇のようですね。
  • 2008-12-19
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