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映画【スターリングラード】

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映画【スターリングラード】 ENEMY AT THE GATES
 製作国:アメリカ/ドイツ/イギリス/アイルランド
 製作年:2000年 日本公開:2001年4月14日
 国内興行収入:11.8億円
 監督:ジャン=ジャック・アノー
 ◇出演
  ジュード・ロウ ヴァシリ・ザイツェフ
  ジョセフ・ファインズ ダニロフ
  レイチェル・ワイズ ターニャ
  エド・ハリス ケーニッヒ少佐

   評価:75点


■あらすじ
第二次世界大戦真っ只中の1942年9月。ナチス・ドイツの猛攻にさらされ、スターリングラードは陥落寸前だった。そこへ送り込まれた新兵のヴァシリ。敵の銃弾が降り注ぐ中、死体に紛れて反撃の機をうかがっている時、同じように身を潜めていた青年政治将校ダニロフと出会う。

----------------------------
地に伏せて敵を狙うザイツェフ第二次大戦における最激戦の1つとされる、スターリングラード攻防戦を描いた作品。主人公ヴァシリ・ザイツェフは実在した狙撃手。その働きについては伝説的な部分が多く、この作品でも多分に脚色されているため、ノンフィクション作品というわけではない。
開始から20分ほどは、いきなり息もつかせぬ展開。戦争の激しさやそれに翻弄される人々の姿を見事に描いている。他の戦争映画と比較しても誇れる出来栄えだろう。

ザイツェフが狙撃手として軍の英雄的存在になる過程は理解できるし、中盤までの進行は良い。ジュード・ロウは眼に力があり、田舎出身の若者をうまく演じている。敵役のケーニッヒ少佐を演じたエド・ハリスはハマリ役。口数は多くないが、存在感を発揮している。ザイツェフとの対決シーンは見物である。ただ、狙撃に関する描写が雑になっている点は気にかかった。

<以下ネタバレ含む>
ターニャの尻が素敵後半はラブロマンスに割かれる時間が多かったことは残念だった。ありがちな三角関係の描写にウンザリ。ダニロフの気持ちはわからなくもないが、状況をよく考えるべきだろう。
ザイツェフとターニャのセックスシーンについて。皆で雑魚寝をしている場でああいうことが可能かどうかわからないが、レイチェル・ワイズの尻がセクシーである。撮り方が抜群に巧い。しかしながら、てっきり死んだと思われた彼女が最後に生き残っているのは、興ざめだった。
戦争に関する内容にもっと力を入れたら、傑作と呼べる作品に仕上がった気がする。しかし、私の評価ではその一歩手前で終わっている。惜しい。 (鑑賞日:2008年8月21日)

予告編(英語)

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