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映画【2001年宇宙の旅】

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映画【2001年宇宙の旅】 2001: A SPACE ODYSSEY
 製作国:アメリカ/イギリス 上映時間:139分
 製作年:1968年 日本公開:1968年4月
 監督:スタンリー・キューブリック
 ◇出演
 ケア・デュリア デヴィッド・ボウマン
 ゲイリー・ロックウッド フランク・プール
 ウィリアム・シルヴェスター ヘイウッド・R・フロイド
 ダグラス・レイン HAL9000の声

  評価:65点

■あらすじ
遠い昔、猿人が他の獣と変わらない生活をおくっていた頃、謎の物体が猿人達の前に出現する。やがて1匹の猿人が物体の影響を受け、動物の骨を道具・武器として使う事を覚えた。獣を倒し多くの食物を手に入れられるようになった猿人は、反目する同じ猿人に対しても武器を使用して殺害する。

-------------------------------
宇宙船の中で相談SF映画の金字塔と呼ばれる作品は、とてもオリジナリティにあふれていた。冒頭「序曲」から始まり、真っ黒なスクリーンに音楽だけ約3分流れる。それから本編が始まるのだが、音楽と映像だけで効果音や台詞がない。初めて台詞が出るのは、開始から26分経ってからである。
その映像は美しく、40年前に作られたとは思えないほどだ。当時考えられた未来の技術も興味深い。人工知能を搭載したHAL9000の存在など、後のSF作品に大きな影響を与えたことは想像に難くない。

しかしながら、スピード感の全くない作品である。特に宇宙船の動きや船外活動をゆっくりゆっくり映し出していることに、イライラさせられた。序曲だけでなくインターミッションやフィナーレがなぜ必要だったかもよくわからない。最も理解できないのはそのストーリーで、観終えた後に頭を抱えてしまった。解説サイトなどを観て多少理解したものの、納得するまでには至らず。こういうセンスは、私の好みではない。 (鑑賞日:2008年7月25日)

予告編(英語)

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