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映画【12人の優しい日本人】

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映画【12人の優しい日本人】 製作国:日本 上映時間:116分
 製作年:1991年 劇場公開:1991年12月14日
 監督:中原俊
 脚本:三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ
 ◇出演
  塩見三省  相島一之
  上田耕一  二瓶鮫一
  中村まり子  大河内浩
  梶原善  山下容莉枝
  村松克己  林美智子
  豊川悦司  加藤善博

  評価:80点

■あらすじ
陪審員制度が定着した、架空の現代日本社会。ある殺人事件の裁判のため、集められた12人の市民。評議は開始と同時に決が取られ、全員一致で無罪。全員が帰ろうとした時に、1人が異議を唱えた。そこから議論は紛糾し…。

-------------------------
陪審員の面々もともとは劇団東京サンシャインボーイズが作った舞台劇で、そちらは映画【十二人の怒れる男】へのオマージュとして制作された。【怒れる…】は映画史に残る名作といわれている。ただ、【優しい…】は日本人を扱っているだけに、個人的にはこちらの方が馴染みやすかった。二転三転する展開が興味深い。なかなか話がまとまらない展開にイライラもするが、モタモタしながら決めるところが「日本人らしい」という気がする。作品の随所に【怒れる】を意識した作りがあるので、順番的にはそちらから観ると違いがわかっていいだろう。

出演者の中では梶原善と相島一之という東京サンシャインボーイズコンビ、若い頃の塩見三省、ブレイク前の豊川悦司などが印象に残った。来年日本でも裁判員制度が始まるにあたり、注目される作品。陪審員と裁判員は似て非なるものだが、参考の為に観ておいて損はないだろう。 (鑑賞日:2008年7月20日)

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