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映画【アンタッチャブル】

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映画【アンタッチャブル】 THE UNTOUCHABLES
 製作国:アメリカ 上映時間:120分
 製作年:1987年 日本公開:1987年10月
 国内興行収入:17.5億円
 監督:ブライアン・デ・パルマ
 ◇出演
  ケヴィン・コスナー エリオット・ネス
  ショーン・コネリー ジム・マローン
  アンディ・ガルシア ジョージ・ストーン
  チャールズ・マーティン・スミス オスカー・ウォーレス
  ロバート・デ・ニーロ アル・カポネ

  評価:80点

■あらすじ
1930年9月、シカゴ。この街に財務省からエリオット・ネスが派遣されてきた。禁酒法下のもとでは密造酒をめぐってギャングが暗躍しており、市民生活に大きな影響を与えていた。そのギャングの頂点にいるのがアル・カポネ。彼を捕らえようとするネスだったが…。

---------------------------
アンタッチャブル4人組キャスティングが素晴らしい。まず主人公のネス。最初は「青臭い役人」だった彼の変わっていく様が良い。細身のケビン・コスナーが男前である。今では頭髪が薄くなり太ってしまったが、当時はこんな感じだった。

<以下ネタバレ含む>
そして登場した時はただの巡回警官だが、ネスを導く役割を果たすマローン。演じたショーン・コネリーはアカデミー賞助演男優賞を獲得した(撃たれてもなかなか死なないしぶとさは余計だが)。チンピラキャラと思われたジョージ・ストーンは存在感がある。ただ、活躍する場面は少ない。オスカー・ウォーレスはちょっと愉快なキャラで、デ・ニーロはアル・カポネをうまく演じている。また美術が凝っていて、登場する自動車が良い雰囲気を作っている。

ロバート・デニーロのアル・カポネはイメージに合っている内容的には正統派の社会サスペンス。善悪の立場が割とハッキリしているため、話の展開は読みやすい。アル・カポネのキャラクターは良いと思うが、エリオット・ネスにはいささか苦笑してしまった。絵に描いたような清廉潔白、正義の人物。ちょっと極端すぎやしないか。ギャングとの戦いで名を挙げたのは事実だが、彼について多少知識を持ち合わせていた私には、違和感を覚える姿だった(細かい話はこちら

エンディングで颯爽とシカゴを去っていくネス。だが、その栄光は長く続かなかった。クリーブランドで『キングズベリー・ランの屠殺者』事件の捜査に失敗した彼は、評価を落としていく。後年自伝を記し、それがこの映画の基となった。だが、本が出版された時にはこの世を去っていたのだった。 (鑑賞日:2008年7月19日)

予告編(英語)

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