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映画【アヒルと鴨のコインロッカー】

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映画【アヒルと鴨のコインロッカー】 製作国:日本 上映時間:110分
 製作年:2006年 劇場公開:2007年6月23日
 監督:中村義洋
 ◇出演
  濱田岳
  瑛太
  関めぐみ
  田村圭生
  関暁夫 (ハローバイバイ)
  大塚寧々

  評価:70点


■あらすじ
大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日には書店を訪れていた。

-------------------------------------------
濱田岳(椎名)と瑛太(河崎)以前原作を読んだのだが、まぁまぁという印象が残っている。「映画は出来が良い」という話を聞いて鑑賞したのだが、確かに原作よりはよくできていると思う。特に瑛太の演技が見事で、俳優として順調に成長していると感じる。

<以下ネタバレ含む>
この作品で何が嫌いかというと、琴美のキャラクター。正義感が強いのは結構だが、後先考えずに行動する点にイライラする。ようするに頭が悪いのだ。ペット殺しのグループと接した時もそうで、車のガラスをガンガン叩く前に、ナンバーを控えるとか、動かせないようにタイヤに細工をするとか、やることはいくらでもある。ただ、原作に比べてそういった描写が少なかったため、ストレスを抑えることができた。

上映時間の都合で、原作からなくなったエピソードはいくつもある。残念だったのは、ペットショップの店長・麗子の扱い。彼女の果たす役割を考えると、もっと登場シーンを増やすべきだった。確か原作の設定では30歳に届くか届かないかくらいで、河崎が彼女を口説こうとする場面もあったはず。ハッキリ言って、大塚寧々はミスキャストだろう。目のしわに年齢を感じさせる。

構成としては悪くない。ポイントとなるべきところは、しっかりと抑えている。「嘘っぽい」という声もあるようだが、もともと原作が嘘っぽいので、映像化するとリアリティに欠けるのは仕方ないと思う。 (鑑賞日:2008年7月19日)

予告編(英語)

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