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[C1080]

こんにちわ
ゴブサタしてますお元気ですか!?
私にとってこの映画は 近年見た洋画の中でも印象的な作品でした。
ガチャピンさんが気に入られたシーン私もココロに残っています。

劇作家としてひとりの人として…いつのまにかココロの中のなにかを失っていたバリ。
ピーターとの出会いによって 気づき、ふれ、得られたコトで「ピーターパン」が生まれた。
ご指摘の通り、彼の行動は 彼の妻を傷つけ家庭を崩壊させてしまいます。
私にとっては 地位よりも名声よりも美しい妻よりも 「ココロの中のなにか」をもとめて
行動してしまう聖人君子でない彼にこそ魅力を感じてしまうのです。

世間はそれを許さないでしょうケド…。

[C1081] eryceさん

お久しぶりです。私はまずまず元気にしていますよ。
eryceさんはいかがですか。

バリーの行動については、立場によって見方が違うで
しょうね。もし自分が彼の近くにいる友人だとしたら、心
配で仕方ないでしょう。彼の行動に悪意がなく、心の
ままに動いているだけに。厳しいことも言うと思います。

ただ彼のようなキャラクターだから、ああいう作品を
生み出せたのかな、とも感じますね…。

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映画【ネバーランド】

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映画【ネバーランド】 FINDING NEVERLAND
 製作国:イギリス/アメリカ 上映時間:100分
 製作年:2004年 日本公開:2005年1月15日
 国内興行収入:11.0億円
 監督:マーク・フォースター
 ◇出演
  ジョニー・デップ ジェームズ・マシュー・バリ
  ケイト・ウィンスレット
 
 シルヴィア・ルウェリン・デイヴィズ
  ジュリー・クリスティ デュ・モーリエ夫人
  フレディ・ハイモア ピーター・ルウェリン・デイヴィズ

  評価:75点

■あらすじ
1903年のロンドン。新作『リトル・メアリー』の不評で気落ちしていた劇作家ジェームズ・バリは、散歩に向かった公園で若い未亡人のシルヴィアとその4人の幼い息子たちと出会う。少年たちとすぐに打ち解けていくジェームズは、中でもどこか冷めた物言いで少年らしさの見られない三男のピーターを気に掛けるようになる。

------------------------------------
バリとデイビス一家後にアニメ映画やミュージカルになる作品【ピーター・パン】の生みの親である、ジェームス・マシュー・バリ。彼がその作品を制作する話を基にしたストーリーである。主演のジョニー・デップは、彼の出演する他の作品に比べ、比較的普通のキャラクター。ケイト・ウィンスレットを観るのは【タイタニック】以来だったが、母親を演じる落ち着きさを持っている。フレディ・ハイモアはこの作品で一躍有名になり、後年ジョニー・デップの推薦で【チャーリーとチョコレート工場の秘密】への出演を果たした。

<以下ネタバレ含む>
この映画の見所は、バリとデイヴィス一家との交流である。子ども達と一緒に遊んでいる姿がほほえましい。現実と空想を、うまく映像で組み合わせている。特に「こどもの心を忘れない」バリと「大人になりたがる」ピーターとのやり取りが、作品を生み出す源泉となる。
バリとピーターの交流個人的に最も良いシーンだと思うのは、劇場で『ピーター・パン』を初演した夜である。舞台の稽古中から、「25席を確保してくれ」と、支配人に頼んでいたバリ。だが、開演時間が迫ってもお客はこない。業を煮やした支配人が「他の人に売ろう」と言った時、子どもの集団が劇場にやってくる。彼らは、バリが招待した孤児院の子ども達だった。「孤児院はここから遠いから、歩いてくるのに時間がかかったのさ」と話すバリ。
しかし、観客席にいるのは、金持ちで身なりの良い大人ばかり。席に座る子ども達を奇異な目で見つめている。中には、明らかに迷惑そうにしている人も。そして開演。冒頭、犬が出てくるシーンに大人たちは戸惑い気味。しかし子ども達はクスクスと笑い、楽しそう。そして話が進むにつれて、大人にも笑顔が広がっていく…。そんな場面。

ただ、1人の大人として見た時、バリの言動に疑問を感じる人もいるだろう。彼には妻がいるが、放っておいてデイヴィス一家にかまけてばかりいる。作品の後半で妻の浮気が発覚するが、それも仕方ないという気がする。またいくら子ども達と仲良くしていたところで、未亡人と頻繁に会っていては、悪い噂を立てられてもしょうがない。「クリエイターにありがちなこと」と言ってしまえばそれまでだが、そういったことを許せる/許せないで、作品の評価は分かれることだろう。 (鑑賞日:2008年7月17日)

予告編(英語)

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こんにちわ
ゴブサタしてますお元気ですか!?
私にとってこの映画は 近年見た洋画の中でも印象的な作品でした。
ガチャピンさんが気に入られたシーン私もココロに残っています。

劇作家としてひとりの人として…いつのまにかココロの中のなにかを失っていたバリ。
ピーターとの出会いによって 気づき、ふれ、得られたコトで「ピーターパン」が生まれた。
ご指摘の通り、彼の行動は 彼の妻を傷つけ家庭を崩壊させてしまいます。
私にとっては 地位よりも名声よりも美しい妻よりも 「ココロの中のなにか」をもとめて
行動してしまう聖人君子でない彼にこそ魅力を感じてしまうのです。

世間はそれを許さないでしょうケド…。

[C1081] eryceさん

お久しぶりです。私はまずまず元気にしていますよ。
eryceさんはいかがですか。

バリーの行動については、立場によって見方が違うで
しょうね。もし自分が彼の近くにいる友人だとしたら、心
配で仕方ないでしょう。彼の行動に悪意がなく、心の
ままに動いているだけに。厳しいことも言うと思います。

ただ彼のようなキャラクターだから、ああいう作品を
生み出せたのかな、とも感じますね…。

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作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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