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[C1068]

数年前から 王者フェデラー VS  覇者ナダル 気になる存在でした
サンプラスよりも フェデラー好きなmieeco( 外見タイプです)
どんなに 勝っても強くても 嫌味がなくて 
うっとり 見とれつつ 観戦していたのだけど
自然児??野生児??のような ナダルを 初めて見た時は
わぉ!!! 
キャラ的にも 素晴らしいライバル出現に 
わぉ!!!  でした 
でも
私は テニス playは まったくの無縁
もっぱら 観戦のみ ですが
一瞬も 気の抜けない 素晴らしいスポーツ 大好きです
いつか 芝でも ナダルが勝つ時が 来ると思って 見ていました
決して 調子が悪いわけではないのに
フェデラー 今年4大大会無冠っていうのも 心配です
どうしちゃったんだろう
って
本人が いちばん 感じているのでしょう
私も 
福井烈 解説 好きです
沢松 奈生子 解説 も好いいよ 
  • 2008-07-12
  • mieeeco
  • URL
  • 編集

[C1069] mieeecoさん

確かに全然タイプが違いますね、この2人は。
ただ荒々しい印象を受けるナダルにしても、前よりは
洗練されてきた気がします。いずれにせよ、自他共に
認めるライバル同士ですね。あれだけ長時間プレイ
して、よくバテないものだと感心します。

フェデラーのプレー内容や発言を見る限り、選手と
しての能力やモチベーションが衰えているようには
感じられないです。全米がどうなるか注目したい
ですね。

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ウインブルドン2008 男子シングルス決勝

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全英5連覇中のフェデラー(スイス)2008年7月6日に行われたテニス全英オープン男子シングルス決勝。対戦カードはロジャー・フェデラー(スイス)対ラファエル・ナダル(スペイン)。2人はATPランキング1位と2位で、3年連続同一カードの決勝である。
フェデラーは2003年から5連覇を達成しており、「芝の王者」と称される選手。実力的には史上最高とも言われる。かたやナダルは芝があまり得意ではない。だがクレイコートでは文句無しに世界No.1であり、1ヶ月前の6月8日に行われた全仏オープン決勝では3-0(6-1, 6-3 6-0)とフェデラーを全く寄せ付けずにくだしている。今年のウインブルドンで両者の試合を幾つか見てきたが、双方の持ち味を発揮し、前評判通りに決勝まで駒を進めてきた。
昨年は3-2(7-6, 4-6, 7-6, 2-6, 6-2)でフェデラーが制したものの、その実力差は縮まりつつある。1週間前のEURO2008決勝でスペインが優勝したこともあり、ナダルに風が吹いているのではないか(ナダルは大のサッカーファンであり、彼の叔父ミゲル・アンヘル・ナダルは元スペイン代表DF)。そんなことを思いながら観戦した。

全仏王者ナダル(スペイン)雨で37分開始が遅れたこの試合、まずペースを握ったのはナダルだった。サービスでは徹底的なバック狙い。球速は遅いが強烈なスピンのかかっている球を、フェデラーはなかなか打ち返せない。ストローク戦ではナダルのフットワークが生きる。コートを縦横無尽に駆け回り、ボールを拾う。バックのスライスが良い。
一方のフェデラーは、サービスゲームは完璧な出来。得意のセンターへのサーブで、エースを連発。だが、なかなかネットプレーに持ち込めない。肝心な時にフォアのミスが目立つ。ナダルが1stセットを6-4で制し、2ndセットも流れは変わらない。ナダルはたまにフォアへのサービスを打ち、相手のリズムを崩す。フェデラーはジャッジを間違えようがないショットにチャレンジするなど、プレーの随所に苛立ちが感じられる。Unforced Errorが多い。そして2ndも6-4でナダルが制した。フェデラー、まさかの2セットダウン。意外な展開にどよめく観客席。このままあっさり勝負は決まってしまうのか?

セットカウント0-2から粘ったフェデラーだが、王者フェデラーはそれほどやわな選手ではない。サービスゲームをキープしつつ、立ち向かう。最初に比べてナダルのサーブにも慣れ、良いリターンの回数が増えてきた。ナダルは滑って右膝を痛めたが、動きを見る限りプレーに支障はなさそう。一進一退の展開の中、3rdセット第10ゲームを前に雨で中断。約1時間半後に試合再開。接戦の末に6-7でフェデラーが制す。4thセットはナダルが優勢に進め、2度のチャンピオンシップポイントを迎えるも、フェデラーが凌ぎきる。またもやタイブレークの末に6-7でフェデラー。2セットオール。

こうなると流れはフェデラーか。…と思ったが、ナダルは崩れない。試合開始からずっと同じペースで試合を進める。2セット取られたことに気落ちする様子もない。飛びつくだけで精一杯のような姿勢から、素晴らしいクロスやストレートが放たれる。驚異的なスタミナとバランス感覚だ。一方のフェデラーは、切るように打つバックハンドが光る。だが、ここ一番のフォアが依然として決まらない。そして5thセット途中に再び雨で中断。ただでさえ長い試合だけに、気になるのは日没サスペンデッド。25分後にゲームは再開されたが、残された時間は少ない。

喜びのあまり倒れこむナダルそして5thセット、第16ゲームで勝負は決した。グラウンドに倒れこみ、喜びを爆発させたのはナダル。新王者がここに誕生した。周囲には闇が忍び寄り、コートはスタンドのカメラのフラッシュがはっきり輝くほどの暗さ。ナダルは「信じられないことに、何も見えなかった。1ゲーム落として8-8になっていたら、試合を止めるべきだった」。フェデラーも「あれ以上はプレーできなかった。わずかな光の下で、世界で一番大きな大会に負けてしまったんだ。つらいことだよ」と無念そうに語った。

セットカウント3-2 (6-4, 6-4, 6-7, 6-7, 9-7)。試合時間は4時間48分。同決勝の大会最長時間記録を更新した。従来の記録(公式記録に残るものに限る)は、1982年のジミー・コナーズ対ジョン・マッケンロー(ともに米国)戦の4時間16分。合計62ゲームも、54年のヤロスラフ・ドロブニー(エジプト)対ケン・ローズウォール(オーストラリア)の58を上回る同決勝最多となった。まさしく歴史に残る大熱戦であり、個人的にこれまで観てきた中では最高の試合だった。両選手には大きな拍手を送りたい。{これで2008年の四大大会のうち3つが終わったわけだが、フェデラーはまだ1つも優勝していない。残るは8月末の全米オープン。4連覇しているフェデラーだが、これまで以上にプレッシャーのかかる大会になるだろう}

準優勝フェデラー(左)優勝ナダル表彰式の前にナダルがスタンドに上り、家族と抱き合う姿が印象的だった。ロイヤルボックスに行くと、スペインの皇太子夫妻が来ている(妃が元テレビキャスターで、なかなか美人)。この2人はEUROでも何回か見かけた。最近スポーツしか観ていないんじゃないだろうか…。
あと試合中に気になったのが、フェデラーの恋人ミルカ。サングラスをかけていた時は気にならなかったのが、外すと全然かわいくないのだ(フェデラーを支えるチームの一員らしいが)。試合の終盤になるとしょっちゅうファミリーボックスが抜かれ、その中央にミルカの顔が映し出される。眉をひそめる彼女を見て、その度にこちらも少々残念な気分になった。

優勝カップをかじるナダル選手は大変だったろうが、テレビで観ていた人も疲れたと思う。何しろ試合開始予定が(日本時間の)22時過ぎで、終わったのが翌5時である。あくびをしながら通勤・通学した人も多いだろう。
地上波で中継していたNHK総合は当初1時で終了する予定を、延長につぐ延長。それでも間に合わず、最後は打ち切らざるをえなかった。個人的に福井烈の解説の方が馴染んでいるために最初はNHKで観ていたが、終盤はWOWOWに切り替え。加入しておいて正解だった。

余談だが、スポーツ中継を本当に観たければ、BSやCSといったものを利用せざるをえない時代なのだと思う。たとえ地上波で扱っていても放送時間に限りがあるなど、色々と制約もある。特に民放だとスポーツに詳しくもないタレント(TBSのEURO2008だとベッキー)を起用するなど、番組のスタンスが概して素人向け。そのクオリティの低さに失望している人は、少なくないはずだ。

◇関連記事 テニス365:ナダルがフェデラーを倒し初優勝

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数年前から 王者フェデラー VS  覇者ナダル 気になる存在でした
サンプラスよりも フェデラー好きなmieeco( 外見タイプです)
どんなに 勝っても強くても 嫌味がなくて 
うっとり 見とれつつ 観戦していたのだけど
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  • 2008-07-12
  • mieeeco
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確かに全然タイプが違いますね、この2人は。
ただ荒々しい印象を受けるナダルにしても、前よりは
洗練されてきた気がします。いずれにせよ、自他共に
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して、よくバテないものだと感心します。

フェデラーのプレー内容や発言を見る限り、選手と
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