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ジェフリー・ディーヴァー【コフィン・ダンサー】

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ディーヴァー【コフィン・ダンサー】 Jeffery Deaver "THE COFFIN DANCER"
 訳:池田真紀子
 単行本:454頁 出版社:文藝春秋
 初版:2000年10月 価格:1950円
 文庫:(上)315頁 (下)375頁
 出版社:文藝春秋 初版:2004年10月
 価格:690円

  評価:85点

四肢麻痺の科学捜査専門家のリンカーン・ライムが助手アメリア・サックスと共に事件に挑む、シリーズ第2弾。今回の敵は「コフィン・ダンサー(棺と踊る男)」と警察から呼ばれる、名うての殺し屋。ダンサーの手から、警察はある事件の証人を守らなくてはいけない。その作戦立案をライムは任される。ライムにとってダンサーは、かつて部下を殺されたことのある因縁の相手だった。

【ボーン・コレクター】も面白い作品だったが、個人的にはこちらの作品の方が気に入った。理由は、アメリア・サックスが鑑識として確かな腕を持つようになったこと。また、戦う相手がより興味を引くキャラクターだったのだ(前作は気持ち悪さの方が先立った)。
長い作品なので、1度に読みきるのは難しい。しかし、物語のスピード感を感じるためにできれば短期間で終わらせたい内容である。最後のどんでん返しは、個人的にあってもなくても良かった気はする。あと恋愛に関する話は、本編を邪魔しない程度ならば、問題ないだろう。 (読了日:2008年6月27日)

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