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EURO2008 スペイン対イタリア

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勝利の立役者カシージャス スペイン対イタリア ex0-0(PK4-2)

双方ともに動きが硬く、重たい試合だった。ボールを支配し、攻めるスペイン。それを守るイタリア。基本的にその図式で試合は進んでいった。GKブッフォンを中心としたイタリアの守りをスペインは崩すことはできない。練習中の負傷でバルザッリを欠き、なかなかDFを固定して戦えないイタリアだが、この試合ではキエリーニが良い守備を見せた。


一方のスペインも、これまでの試合で守備が安定していたとはいいがたい。だがプジョル、マルチェナを中心によく守っていた。ピルロ不在のイタリアの攻撃が、迫力に欠けていたこともある。0-0のまま時間は過ぎ、延長戦へ。そこでもスコアは変わらずPK戦へ。
ブッフォンとカシージャスという、世界を代表するGK2人がクローズされたこの局面。輝いたのはカシージャスだった。2人のシュートを防ぎ、スペインを勝利へと導いた。

ビクトリーランに向かうスペインイレブン今大会のイタリアを振り返ると、まず指摘されるのは攻撃力不足だろう。4試合で3得点。内訳はパヌッチ、ピルロ(PK)、デロッシによるもので、FW陣は1点も取れていない。特にエースストライカー、トーニの不調が痛かった。動きそのものは悪くなく、「1点でも取れたら調子に乗っていけるだろう」と言われた。言われ続けた挙句、ノーゴールで大会を去った。彼に代わる得点源を準備できなかったことが、ドナドーニ監督の責任だろう。

公式戦で88年勝てなかったイタリアを退けたスペインは、この勝利でチームの結束が強まったのではないだろうか。準決勝の相手はロシア。グループリーグ初戦で4-1と大勝してはいるが、内容ではスコアほど大きな差はなかった。また、今のロシアは当時と比べてめざましい成長を遂げている。決して油断はできない相手だ。良いゲームを期待したい。 公式HPのレポート 小宮良之:自らの運命を切り開くダビド・ビジャ

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