Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/660-7436ed4a

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

EURO2008 クロアチア対ドイツ

あなたは人目のお客様です。

マン・オブ・ザ・マッチに輝いたモドリッチ クロアチア対ドイツ 2-1

クロアチアにとっては会心の、ドイツにとっては最悪の結果に終わった。両国の実力差を考えると、番狂わせという表現は相応しくない。しかしながら、優勝候補のドイツが倒されたことは驚きだった。
正直なところ、戦前はドイツ有利だと思っていた。共に1戦目を勝利したとはいえ、内容には差があったからだ。しかし、クロアチアは修正してきた。2トップから1トップに変え、中盤にラキティッチを入れた。4-5-1のシステムで中盤のプレスを厚くしたのである。一方のドイツは、ポーランド戦で穴だった左SBのヤンゼンがそのまま先発。この試合の彼は相変わらず穴で、スルナ相手に振り回されていた。

クロアチアが素晴らしかったのは、戦う姿勢である。リードしても攻める気持ちを忘れなかったし、押し込まれている時も前に出た。ピッチサイドで手を振り回すビリッチ監督の声が、選手たちに届いていたようだ。特に目立ったのはモドリッチ。守備はもちろんパスやシュートでも冴えを見せた。戦術眼が鋭いようだ。ボールを持った時の姿勢や背番号14から、「クロアチアのクライフ」とでも言いたくなる。またクラニチャルも気迫あふれるプレーで積極的に攻撃したし、スルナは縦への突破やFKでチャンスを作った。ほとんどチャンスのなかったオリッチが2点目を決め、泣きそうな顔をしているのが印象に残った。

してやったりのビリッチ監督ドイツはやけに空中戦にこだわるなど、工夫に乏しかった。選手交代にも疑問符がつく。シュバインシュタイガーと交代させたのは、ゲームから消えていたクローゼではなく、前線の守備がまぁまぁ良かったマリオ・ゴメス。ヤンセンを下げたのは良かったが、オドンコーはクロアチア守備陣に封じられた。縦への突破力のある選手だが、スペースのない状態ではあまり怖くない。82分にクーラニーを入れたのは遅すぎたか。また、シュバインシュタイガーがレッドカードという落ちまでついた。

とはいえ試合はエキサイティングな展開で、最後までどうなるかわからなかった。これまで11試合見た今大会で、ベストゲームといっていいかもしれない。このクロアチアを見て思い出すのは、3位になったフランスW杯1998(日本もシュケルの1発に沈んだ)。強豪国は油断しないほうがいい。クロアチアに気をつけろ。 公式HPのレポート 木崎伸也:戦術家らしさを見失ったドイツの指揮官 

この記事を読んだ方は、クリックお願いします→ブログランキング バナー
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/660-7436ed4a

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Twitter

       過去のログはこちら

各種プルダウンリスト

ベストセレクション

■【書評】
書評格付け400
■【映画】
映画格付け300

文字の拡大・縮小

プロフィール

ガチャピン

作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

全タイトルを表示

TopHatenar Map

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

クリック募金

管理人へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。