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森見登美彦【有頂天家族】

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森見登美彦【有頂天家族】 単行本:357ページ 価格:1575円
 出版社:幻幻舎 初版:2007年9月25日

  評価:70点

■本の紹介より
時は現代。下鴨神社糺ノ森(ただすのもり)には平安時代から続く狸の一族が暮らしていた。今は亡き父の威光消えゆくなか、下鴨四兄弟はある時は「腐れ大学生」、ある時は「虎」にと様々に化け、京都の街を縦横無尽に駆けめぐり、一族の誇りを保とうとしている。敵対する夷川(えびすがわ)家、半人間・半天狗の「弁天」、すっかり落ちぶれて出町柳に逼塞(ひっそく)している天狗「赤玉先生」――。多様なキャラクターたちも魅力の、奇想天外そして時に切ない壮大な青春ファンタジー。

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2007年に読んだ【夜は短し歩けよ乙女】は衝撃的な作品で、大いに気に入った。続いて【きつねのはなし】を手に取ったものの、肌に合わず途中でやめた。森見登美彦の作品を読むのは、これが3冊目である。京都を舞台にしていて、個性的なキャラクター達が登場。言葉遊びの巧さは相変わらず。

しかし、である。正直なところ、あまり面白いとは思わなかった。よくできている話だとは思うし、目に見えて大きな欠点もない。だが、【夜は…】の時のようなワクワク感が得られなかった。何となく盛り上がらぬまま漫然と読み進めていき、そのまま最後までいってしまった格好。あるいは、それほど気に入るキャラクターがいなかったせいかもしれない。個人的には、この作品はあまりおすすめできない。 (読了日:2008年5月24日)

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