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フィリップ・K・ディック【アンドロイドは電気羊の夢を見るか?】

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フィリップ・K・ディック【アンドロイドは電気羊の夢を見るか?】 DO ANDROIDS DREAM OF ELECTRIC SHEEP ?
 訳:浅倉久志  出版社:早川書房 
 文庫本:319頁 価格:672円

  評価:80点

■あらすじ
第三次世界戦後の世界。地球は放射能に汚染され、人類の多くは火星へと移住していた。リック・デッカードは地上に留まっていた人間の1人。火星から逃げ出したアンドロイドを狩る賞金稼ぎを生業としていた。そんな彼に新たな情報がもたらされ…。

この作品はフィリップ・K・ディックが1968年に発表した作品で、映画【ブレードランナー】の原作として知られる。ディックの作品は他に【トータル・リコール】や【マイノリティ・リポート】など、これまでいくつも映画化されている。

作品の舞台は近未来だが、何しろ書かれたのが40年以上前なので、設定は1992年である。その世界観は独特で、ほぼ絶滅した動物の代替物として電気動物がいたり、神経を癒したり高ぶらせるムードオルガンがあったり、面白いアイテムが色々と登場する。
訳が古いので少々読みにくい部分もあるが、人間とアンドロイドの違いは何か、生物とは何なのかと考えさせられる内容である。SFものが嫌いでないなら、一読の価値はある。 (読了日:2008年4月30日)
 アンドロイドは電気羊の夢を見るか?-Wikipedia

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