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[C1047] ショック

今回はライブ観戦でなく情報遮断してたった今観てきました。
リバプールはいつも私の予想を裏切るところが魅力!だけど
今回は....本当にサッカー何が起こるかわからない ですね(涙

セカンドの鍵は確かに週末のチェル/マンU対決 見逃せないですね~

  • 2008-04-25
  • pabpab
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[C1048] pabpabさん

このまま何事もなく試合が終わるのかな、と思いきやああいう結末
ですからね。しかし、実力のあるチェルシーにこれまで欠けていた
のは、ああいうツキ。運が向いているのかな、とも感じます

チェルシー対マンUは、J SPORTS主催のパブリックビューイングに
参加することになりました。この手のイベントは久しぶりなので、楽し
んできたいと思います。
  • 2008-04-25
  • ガチャピン
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07-08UEFA CL 準決勝1stレグ

あなたは人目のお客様です。

CL決勝トーナメント準決勝1stレグについてのレビュー。 

リバプール(イングランド)1-1チェルシー(イングランド) 試合詳細

両チームがCL準決勝で対戦するのはこれが3度目で、過去2回は全てリバプールが制している。どの試合も接戦だが、チェルシーはどうしても勝ち上がることができない。今回はどうだったか。

静かな立ち上がりで試合は始まったが、両チームの動きは対照的だった。
まず、ホームのリバプール。国内リーグ戦で来季CL出場権の得られる4位の地位が安泰となり…リバプールが頑張ったというより、ライバルチームが勝手にこけた…4/19(土)に行われたフラム戦では、主力を休ませてこの試合に臨んできた。その成果か、選手の動きは全体的に良かった。特に中盤のセンターを構成するジェラード、マスチェラーノ、シャビ・アロンソの動きが目立った。スペイン人のセンターハーフとして、最近セスク・ファブレガス(アーセナル)に隠れがちなシャビ・アロンソ。久々に良いところをアピールした。

バベル(左)と競り合うパウロ・フェレイラ前線ではトーレスがまずまずの動きをし、右サイドではカイトが攻守両面でハードワーク。バベルは縦に抜け出そうとしてばかりいて、あまり効果的ではなかった。カイトの運動量は相手チームにとっては驚異的だ。対面するアシュリー・コールはカイトが気になって、オーバーラップできず。そのカイトが先制点をあげたことは、労働に対する正当な報酬と言えるだろう。

一方、アウェイのチェルシー。こちらの動きは悪かった。前の試合は4/17(木)に行われたエバートン戦で、低調な内容ながらも勝ちを収めている。リフレッシュして試合に臨んでくるかと思ったが、うまくいかなかったようだ。4/26(土)のマンチェスター・ユナイテッド戦が気になるのか、集中力に欠けていた。中盤の勝負では完全に力負け。現在チームの柱であるバラックも、何も出来なかった。どうにかしようと頑張っていたのは、ジョー・コールくらいだ。

気になったのはドログバの動き。怪我から復帰してきた彼は、精細を欠いた。相手選手とぶつかってはすぐに倒れる。彼の持ち味である強靭な肉体とボディバランスは、どこにも見えなかった。「とりあえずボールを放り込んでおけば、どうにかしてくれる」存在ではないことを、チームは理解すべきだろう。ムービングフォワードやセカンドトップと組ませれば、彼の良さも活かせると思うのだが。
しかし、ドログバより更に悪かったのがマルーダである。ゲームから完全に消えているし、何をやろうとしているかもわからない。最近どの試合もパフォーマンスが悪く、試合に出ていることが不思議なくらい。サロモン・カルーがピッチサイドに出てきて、てっきりマルーダと交代するかと思いきや、呼ばれたのはジョー・コールだった。この交代も疑問である。

リーセ(右)、痛恨のオウンゴール悪い状態ながらもチェルシーが踏ん張れたのは、守備の頑張りによるところが大きい。ジョン・テリーは良くなかったが、リカルド・カルバーリョとパウロ・フェレイラには粘りがあった。チェフも何度か良いセービングを見せた。彼が怪我から復帰してきたのは大きい。(練習中にベンハイムと激突して負傷し、顔を50針縫ったらしい。聞くだけで痛そうな話だ。それにしてもベンハイム、全く活躍していないのに余計なことをしてくれる)

1-0のままリバプール勝利と思いきや、後半終了間際にまさかのオウンゴール。足を痛めたファビオ・アウレリオに代わって出場していたリーセによる、痛恨のミスヘッドだった。チェルシーにとっては、ラッキーな引き分け。何しろまともに攻めたのはラスト10分くらい。リバプールは、「このまま逃げ切ろう」という姿勢が裏目に出た。
結果論になってしまうが、トーレスはゴールを決めなくてはいけなかった。チャンスは幾つかあったのだから。移籍1年目にしてはよくやっているが、あげた得点のほとんどがアンフィールド。だからこそ、もったいないことをした。

第2戦ではゴールが必要になったリバプール。果たしてどういう戦いになるだろう。難攻不落のスタンフォード・ブリッジで待ち構えるチェルシーが有利かもしれない。あとは、マンUとの試合でどの程度消耗しているかがポイントになりそうだ。

バルセロナ(スペイン)0-0マンチェスターU(イングランド)試合詳細

ベスト4に残ったものの、最近ろくでもない試合ばかりのバルセロナ。マンU相手に勝負になるか、試合前に懸念していた。

先に決定機を作ったのはマンU。開始わずか1分30秒、ガブリエル・ミリートのハンドにより、マンUがPKを獲得し、蹴るのはC・ロナウド。だがボールは枠を外れ、先制のチャンスを逃した。個人的には「外しそうだな」と思って観ていた。蹴る前のロナウドの表情が、マンU対ローマでPKを外したデ・ロッシと被って見えたのだ。サポーターの大声援が鳴り響くカンプ・ノウの雰囲気に、彼は呑まれていた。試合後、イングランドのマスコミにPK失敗を散々叩かれていたが、この場面でいきなり決めるのは簡単ではない。

PKを失敗したC・ロナウド(左)そして、バルセロナイレブンは変わっていた。DFラインを押し上げ、前線から後衛までコンパクトに保ち、速いショートパスをつなげていく。クラブの伝統的なポゼッションサッカーを展開したのだ。一体何がどうしたのか、と思うほどの変貌振りだった。特に目立ったのは豊富な運動量だったヤヤ・トゥーレとアビダル、サイドを駆け上がるザンブロッタ、故障明けながら良い判断をしたデコなど。こういうプレーをするバルセロナに勝つのは、どのチームにとっても簡単ではない。

だが、マンUは辛抱強く攻撃に耐え、決定的なピンチを作らなかった。特にウェズ・ブラウンの好守が光る。攻めるバルセロナ、守るマンU。前半も終わりに近づくとマンUにも少し余裕が出てきて、攻撃をしかけるようになる。後半の激闘が予想された。

ところが、後半になるとマンUは更に守りを固める。ロナウドをワントップにおいた4-5-1。テベスやルーニーもディフェンス重視である。そして中盤で支えるのがスコールズ。攻撃時には彼にボールが回ってきて、チームメイトからの信頼が窺えた。
ボールを支配するものの、手詰まりのバルセロナ。今のこのチームには点を取れる人間が少ない。メッシにはきっちりマークがついているし、エトーは弱気でシュートを撃たない。かくて、試合はこう着状態に陥る。バルセロナで可能性を感じたのは、後半途中で投入されたアンリ。動き回り、積極的にシュートを放った。その姿は、昨年までアーセナルのエースだった彼をほうふつとさせた。それでもゲームは動きそうで動かず、タイムアップ。意地と意地のぶつかりあう1stレグは終わった。

この結果をどう判断するかは難しい。マンUにとっては悪い結果ではないが、2ndレグもこのバルセロナを得点ゼロに抑え続けることは難しいだろう。結局、両チーム共に「いかに得点するか」が問題なのである。国内リーグ戦をほぼ捨てているバルセロナに対し、チェルシーとの負けられない試合を控えるマンU。2ndレグまでの1週間が、今季タイトルの行方を決める。

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[C1047] ショック

今回はライブ観戦でなく情報遮断してたった今観てきました。
リバプールはいつも私の予想を裏切るところが魅力!だけど
今回は....本当にサッカー何が起こるかわからない ですね(涙

セカンドの鍵は確かに週末のチェル/マンU対決 見逃せないですね~

  • 2008-04-25
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このまま何事もなく試合が終わるのかな、と思いきやああいう結末
ですからね。しかし、実力のあるチェルシーにこれまで欠けていた
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東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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