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映画【UDON】

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映画【UDON】 製作国:日本 上映時間:134分
 劇場公開:2006年8月26日
 興行収入:13.6億円
 監督:本広克行 製作:亀山千広
 ◇出演
  ユースケ・サンタマリア 松井香助
  小西真奈美 宮川恭子
  トータス松本 鈴木庄介
  鈴木京香 藤元万里
  木場勝己 松井拓富

  評価:60点


■あらすじ
「世界中を笑わせるコメディアンになる」。香川出身の松井香助は、製麺所を営む実家を飛び出して、ニューヨークへと渡る。しかし、鳴かず飛ばずで借金を背負ったまま、失意のうちに挫折。故郷に戻った彼を友人達は暖かく迎えたが、父・拓富は冷たく突き放す。
親友・鈴木庄介の紹介でタウン誌に就職することになった香助。情報誌の売上げを伸ばすため、地元の人間でも知らないうどんを取り上げたコラム記事を企画するのだったが…。

---------------------
松井香助と宮川恭子この映画のテーマは大きく2つある。1つは、夢を抱いた青年の挫折と再生。松井香助はコメディアン、彼の同僚である宮川恭子は「本を書きたい」という夢をくすぶらせたまま、タウン誌で働いている。
もう1つは、讃岐うどんに対する深い愛情である。監督の出身地であり、本編のほとんどが香川で撮影されたことからもこだわりが窺える。登場するうどん屋の多くは実在し、従業員も本物である。作品のモチーフになっているのは『恐るべきさぬきうどん』というガイドブック。

<以下ネタバレ含む>
うどんの美味しさを視覚で訴えることに力を注いではいるが、それ以上の情報は少ない。「さぬきのうどんが、よその地域と比べて何が違うのか」といったことはわからない。
宮川恭子のナレーションに違和感を覚えた。役そのものは良かったと思うし、小西真奈美のかわいらしさが出ていたと思う。だが、客観的に観る存在は他にいても良かったのではないか。あとキャプテン・ウドンがつまらない。ああいう演出は本広らしい気もするが。

映画として、まずまず面白い作品だと思う。しかし香川のPRムービーという枠を出るものではなかった。良くも悪くも「テレビ局の作った映画」という印象。 (鑑賞日:2008年3月30日)

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