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大山のぶ代【ぼく、ドラえもんでした。】

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大山のぶ代【ぼく、ドラえもんでした。】 単行本:272ページ 出版社:小学館
 価格:1575円 初版:2006年5月26日

  評価:80点

国民的漫画と言っていいであろう、『ドラえもん』。幼い頃から見始めて、今は自分の子どもと一緒に観ている方も多いはず。その声優が誰か、と問われればこの人の名前を挙げる人が多いだろう。2005年に降板はしたものの、ドラえもん=大山のぶ代というイメージは未だに強いのではないか。

そのドラえもんの声優としてのエピソードが、本書につづられている。苦労したこと、笑い話、涙した思い出…著者の性格が感じられる、温かみのある文章だ。女優、料理研究家、ナレーターとしての仕事もこなしている彼女だが、『ドラえもん』を引き受けてからはアニメの仕事を引き受けなかった。それは、役のイメージを大切にするため。…なんていう話が記されている。終盤に彼女の生い立ちがつづられているのが、それは順番的にもっと前に置いた方が読みやすかったと思う。 (読了日:2008年3月1日)

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