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07-08UEFA CL 1回戦1stレグ

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先日、予想を記したCL1回戦。その1stレグについての雑感を記す。

リバプール(イングランド) 2-0 インテル(イタリア) 試合詳細

マテラッツィの退場が大きかった。ただ、この試合のジャッジはおかしかったと思う。マテラッツィは確かに危険なプレーをしがちな選手だが、2枚もイエローカードを出されるような真似はしていなかった。普段のイメージの悪さが響いたか。しかしトーレスもダイブをするし、十分ずる賢いんだがな…。主審のフランク・デ・ブレーケレ(ベルギー)はW杯ドイツ2006の日本対クロアチアの主審だったようだ。うむ、覚えておらん。
リバプールは攻め続けた甲斐があった。2点目のジェラードのシュートは、うまいコースに飛んでいったものだ(GKにはなんとか触って欲しかったが)。リバプールのスタメンはツートップにトーレスとカイト、左サイドにバベルがベストだと思う。バベルはもっと得点に絡めるといいのだが、人を活かすのがあまりうまくない。持っている才能はすごいのだが。
これでインテルの逆転は難しくなったが、全力で点を取りに行くサッカーをすれば可能性はある。たまにはそういう試合をやってみたらどうだろう、このチーム?1回戦で敗退するようでは、「やっぱりインテルはインテルだな」という評価で終わるだろう。

シャルケ04(ドイツ)1-0FCポルト(ポルトガル) 試合詳細

試合開始早々に先制したシャルケが、そのまま粘って勝利をもぎ取った。キープレーヤーであるクアレスマも封じ込めた。その頑張りは評価するが、アウェイで逆転される可能性もある。なんとも言えない。

ローマ(イタリア)2-1レアル・マドリー(スペイン) 試合詳細

ローマが勝ったものの、「敗れてなお強し」という印象を受けたマドリー。ロッベン、ラウル、ファンニステルローイの3人がいい働きをしていた。ローマのパヌッチはロッベン対策でスタメンに選ばれたようだが、まるで役に立っていなかった。ロッベンは久々に良いプレーを観た気がする。今季好調のロビーニョがいなくてもこういう選手がいるのだから、やはり世界屈指のビッグクラブだ。
そしてラウルも良かった。先制点のように、速いボールにうまくあわせてゴールを決めるのが、彼の真骨頂。他にもドリブルやパス、守備もこなす。1つ1つの要素は取り立ててうまいわけではないが、手を抜かない姿勢がクラブを引っ張っている。
ローマとしては2ndレグで今回以上に頑張らないと、マドリーの攻撃陣を抑えることができないだろう。FWの質では、相手と比べて明らかに見劣りする。まぁ良いFWが揃っていたら、ゼロトップなんてやってないか。

オリンピアコス(ギリシャ)0-0チェルシー(イングランド) 試合詳細

さしたる見せ場もなく終わった試合。オリンピアコスはホームだから頑張れたのかもしれない。2ndレグではチェルシーが順当に勝利か。

セルティック(スコットランド)2-3バルセロナ(スペイン) 試合詳細

点差こそ1点だが、圧倒的な実力差は感じた。セルティックの2ゴールは素晴らしかったし、決めた選手のキャリアの中でも特筆すべき場面だろう。だが、守備に関しては相手の速いボール回しにやられていた。後半、バルセロナのボール支配率は実に75%。
メッシの調子はかなり良いようだ。シュート場面での落ち着きぶりに、ストライカーとしての成長を感jじる。アンリもチームに馴染んできている。アフリカ・ネーションズカップ帰りのエトーは、コンディションがまだまだ。ロナウジーニョは、このチームにもう要らないだろう。彼自身このクラブでのプレーに情熱や楽しみを感じていないようだし、球扱いがうまいだけで闘争心のないプレーヤーがいても仕方ない。今の彼のレベルなら、FWならボージャン、MFならデコで十分埋まる。
中村俊輔はひたすら守備に追われ、見せ場はなかった。彼のFKに期待するファンも多いだろうが、その為にはペナルティエリア付近でファウルを貰う選手が必要。バルセロナが反則ししないと止められない選手が、セルティックにいるだろうか?2ndレグでの逆転は不可能に近い。

アーセナル(イングランド)0-0ミラン(イタリア) 試合詳細

点は入らなかったが、1stレグ8試合のベストゲームと言える。アーセナルは自分達のサッカーを展開した。ボールと連動した選手の動きは、観ていて気持ちがいい。そこが、サッカーの進化が止まっているミランとは対照的だった。セスクとフラミニのセンターハーフコンビは、世界最高クラスだろう。チャンスで決められなかったアデバヨールは残念だ。昨季までは自分が得点することしか頭にないようなプレーが目立ち、はっきり言って嫌いな選手だった。しかし、最近の成長を見ると、「アフリカ出身のFWとして、エトーやドログバに続くような存在になれる」と感じている。あと、シュートを外す場面が続くのを眺めていると、「ここにファン・ペルシーがいれば…」という思いがこみ上げてくる(後でわかったことだが、負傷が長引いて今季はダメらしい)。ベントナーではなくロシツキーを出せば結果は違っていたかも。こちらもまだ怪我が癒えてないようだ。
ミランはマルディーニがよく守っていた。相手やボールへの読みが光る、さすがの動きだ。CL初出場となる若武者パトは全力で走り回っていた。大きな怪我をせずに経験を積んでいければ、いい選手になるだろう。カカはちょっと気になる。昨年のCLで光り輝いていた彼だが、ゴールへの意欲が薄れているような気がするのは、私だけだろうか。
また、レフェリングも良かった。主審はクラウス・ブ・ラルセン(デンマーク)。これからも良い笛を期待したい。2ndレグはミランホーム。アーセナルが自分達のサッカーを貫けば、まだ有利と映る。アウェイで萎縮してしまったら、ミランの思うつぼ。

リヨン(フランス)1-1マンチェスター・U(イングランド) 試合詳細

ホームのリヨンがよく戦い、ベンゼマの目が覚めるようなゴールで優勢に進めた。勝利まであと一歩の段階で追いつかれただけに、悔いが残る。アウェイ用のメンバーで臨んだマンUとしては、とりあえず満足すべき結果か。簡単に勝てる相手ではないが、ホームで普段のサッカーができれば大丈夫か。あと、リヨンサポーターの「ベン・ベン・ベンゼマ!ベンベンベンゼマ!」というコールがカッコいいと思った。

フェネルバフチェ(トルコ)3-2セビージャ(スペイン) 試合詳細

打ち合いの末にフェネルが勝利。熱狂的なサポーターを喜ばせた。昨年・一昨年のUEFA杯王者を倒したことは、自信につながるだろう。とはいえ、次は相手のホーム。得失点差を考えると、今回の2失点が響いてきそうだ。

■2ndレグの注目カード
 1. ミラン対アーセナル 2. レアル・マドリー対ローマ 3. マンU対リヨン

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