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[C1035]

この映画は気に入りまして、もう随分昔のことですがVHSで買いました。今でも時々見ています。そういえば似たようなストーリーでタイトルは忘れてしまいましたがアメリカ映画もありませんでしたっけ?
  • 2008-03-10
  • ドカター
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  • 編集

[C1036] ドカターさん

おお、この映画をお好きなんですか。ちょっと意外な気もしますが。
VHSを購入されたんですね。アメリカ映画では『アサシン』として
リメイクされていますね。
  • 2008-03-10
  • ガチャピン
  • URL
  • 編集

[C1037]

おぉ!ニキータ!懐かしいですね。リュック・ベッソンの特にレオンまでの、映像、音楽、世界観が大好きだったので・・。 サブウェイ→ニキータ→レオンと、グランブルーは何度も見ましたね。^^ 何と言うか、どの作品も「不完全」なところが凄くはまりましたね。何度見ても「穴」があるんですよ。笑 訳ワカランところも多いですし。 2度3度と見ると、ストーリーから離れて映像やら音楽やらに集中出来るのがベッソンの作品のいい所で、グランブルーなんぞ流しっぱなしにしてBGMとして利用したことも数知れずです。^^

[C1038] Rayさん

作品名は昔から知っていたのですが、最近初めて観ました。彼の
ファンって、初期の作品を挙げることが多いですね。昔は「この先
どんな名作を生み出すのだろう」と思いましたが、それほどパッと
しないままに監督業から引退しましたね。グランブルーはまだ観て
いないので、今後チェックしたいと思います。
  • 2008-03-11
  • ガチャピン
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  • 編集

[C1039] 好きだね

僕もベッソン(初期) が好きで
グランブルー 二キータ レオン フィフスエレメントまではビデオ買いましたね。
掃除屋をテーマに映画できるんじゃないかなって ジャンレノがリュックベッソンに持ちかけて レオンが出来たけど 主人公は君と決まったわけじゃなく考え直すとか言って、 結局ジャンレノの決まって 泣くほど嬉しかったって記事を昔映画雑誌で読んだ記憶があります。
  • 2008-03-14
  • いっせい
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  • 編集

[C1040] いっせいさん

ほう、君もリュック・ベッソンが好きだったのだな。今はDVDが
比較的安い値段で買えるけど、VHSは高かったと思う(LDは
更に高価だったが)。それだけ気に入っていたのだろうね。
『レオン』をジャン・レノから持ちかけた話は知らなかった。彼の
代表作といえる作品になったよね。

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映画【ニキータ】

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映画【ニキータ】 NIKITA
 製作国:フランス 上映時間:117分
 製作年:1990年 日本公開:1991年1月
 監督:リュック・ベッソン
 ◇出演
  アンヌ・パリロー ニキータ
  ジャン=ユーグ・アングラード マルコ
  チェッキー・カリョ ボブ
  ジャンヌ・モロー アマンド
  ジャン・レノ ヴィクトル(掃除屋)

  評価:75点


■あらすじ
パリのストリートで生活する娘、ニキータ。クスリに溺れる彼女は、不良仲間と薬屋の襲撃を実行。しかしその最中に警察に踏み込まれ、ニキータは警官を射殺。しかし逃げることはできず、捕らえられた。裁判所で終身刑を言い渡されるニキータ。だがそんな彼女の素質に政府機関が目をつけ、秘密工作員として働くことを強要する。最初は抵抗していたニキータも、生きるにはそれしかないと悟り、訓練を重ねていく。

-----------------------
展開がゆっくりしていて、1つ1つのエピソードがじっくりと描かれている。ドキュメンタリー作品を観ているかのような感覚だ。使っているカメラが古いのか、(製作年を考えても)映像がやや古い印象を受ける。アクションシーンや車の使い方を見ても、製作費の安かったことが窺える。

主人公がやや若々しさに欠ける点は気になった。ニキータの設定年齢はせいぜい20歳そこそこだろう。撮影時にアンヌ・バリローは29歳くらいだから、ちょっと厳しい感じだ。最初は野良猫のような容貌をしているニキータが、美しく変わる様は良い。しかし後半になると、また元の彼女に戻っている気がする。もっと劇的な変化が欲しかった。(それにしても彼女は痩せている。【フィフス・エレメント】に出演したミラ・ジョボヴィッチもそうであったが、リュック・ベッソンはこういうモデル体型が好きらしい)

<以下、ネタバレ含む>
素敵だったのは、恋人のマルコ。最初は単なるスーパーの店員の兄ちゃんで、「何となく同棲してるのかな」と思ったが、実は彼はニキータのことを深く愛しているのだ。ヴェネツィアのホテルのバスルームで、マルコがドア越しでニキータに語りかける場面にはグッときた。

質問するよ。君が過去に何をやったか知らないが、心は傷だらけで、暗い影を負っている。君が恐ろしい罪を犯したとしても構わない。打ち明けて欲しい。

こういう台詞を言える男になりたいものである。また、女の嘘に気づいていたことをベッドで告白するシーンも良い。

ニキータが泣きやすい女ということはわかるが、ソ連大使絡みの事件で泣き喚く点は不可解だった。キツい任務が続いて心が磨り減ってしまったのかもしれない。しかし、任務中に泣いてどうなるものでもない。イライラして、「頼むから静かにしてくれ!」と怒鳴りたくなった。
結末には、いささか納得いかず。この手の組織で足抜けは難しいだろう。既に戸籍を抹消されている彼女は、殺される可能性が高い。しかしながら、最後のマルコとボブ(ニキータの上司)の会話は良かった。

マルコ 「(ニキータから)あなた宛の手紙は僕が破った」
ボブ 「中身は?」
マルコ 「………」 (黙ってタバコをくわえ、火をつける)
 ボブは微笑を浮かべた後で真剣な目をし、
ボブ 「……お互い寂しくなるな」
マルコ 「…ああ」

ニキータは異なる意味で2人の男を愛し、男達もまた彼女を愛していたのだろう。手紙を読んだマルコは、嫉妬したから破り捨てた。そのことを沈黙から読み取ったボブは思わず笑ってしまったが、2人とも彼女を失ったことには変わりはない。そういったことを口に出さず察するあたりが、大人と言えるだろう。
全体的な雰囲気は良いが、色々な面で惜しいと感じる。傑作まであと一歩。余談だが、作品中で掃除屋ヴィクトルを演じたのがジャン・レノ。この役のイメージを基にして、後に【レオン】が作られることになる。 (鑑賞日:2008年2月3日)

予告編(英語版)

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6件のコメント

[C1035]

この映画は気に入りまして、もう随分昔のことですがVHSで買いました。今でも時々見ています。そういえば似たようなストーリーでタイトルは忘れてしまいましたがアメリカ映画もありませんでしたっけ?
  • 2008-03-10
  • ドカター
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[C1036] ドカターさん

おお、この映画をお好きなんですか。ちょっと意外な気もしますが。
VHSを購入されたんですね。アメリカ映画では『アサシン』として
リメイクされていますね。
  • 2008-03-10
  • ガチャピン
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[C1037]

おぉ!ニキータ!懐かしいですね。リュック・ベッソンの特にレオンまでの、映像、音楽、世界観が大好きだったので・・。 サブウェイ→ニキータ→レオンと、グランブルーは何度も見ましたね。^^ 何と言うか、どの作品も「不完全」なところが凄くはまりましたね。何度見ても「穴」があるんですよ。笑 訳ワカランところも多いですし。 2度3度と見ると、ストーリーから離れて映像やら音楽やらに集中出来るのがベッソンの作品のいい所で、グランブルーなんぞ流しっぱなしにしてBGMとして利用したことも数知れずです。^^

[C1038] Rayさん

作品名は昔から知っていたのですが、最近初めて観ました。彼の
ファンって、初期の作品を挙げることが多いですね。昔は「この先
どんな名作を生み出すのだろう」と思いましたが、それほどパッと
しないままに監督業から引退しましたね。グランブルーはまだ観て
いないので、今後チェックしたいと思います。
  • 2008-03-11
  • ガチャピン
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[C1039] 好きだね

僕もベッソン(初期) が好きで
グランブルー 二キータ レオン フィフスエレメントまではビデオ買いましたね。
掃除屋をテーマに映画できるんじゃないかなって ジャンレノがリュックベッソンに持ちかけて レオンが出来たけど 主人公は君と決まったわけじゃなく考え直すとか言って、 結局ジャンレノの決まって 泣くほど嬉しかったって記事を昔映画雑誌で読んだ記憶があります。
  • 2008-03-14
  • いっせい
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[C1040] いっせいさん

ほう、君もリュック・ベッソンが好きだったのだな。今はDVDが
比較的安い値段で買えるけど、VHSは高かったと思う(LDは
更に高価だったが)。それだけ気に入っていたのだろうね。
『レオン』をジャン・レノから持ちかけた話は知らなかった。彼の
代表作といえる作品になったよね。

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東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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