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映画【ウルトラヴァイオレット】

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映画【ウルトラヴァイオレット】 ULTRAVIOLET
 製作年:2006年 上映時間:87分
 製作国:アメリカ 劇場公開:2006年6月24日
 監督:カート・ウィマー
 ◇出演
  ミラ・ジョヴォヴィッチ ヴァイオレット
  キャメロン・ブライト シックス
  ニック・チンランド ダクサス
  ウィリアム・フィクトナー ガース

  評価:45点


■あらすじ
21世紀末、世界には新種のウィルスが蔓延していた。ウイルスに感染した人間は超人的な知能と運動能力を身につけるが、感染後12年で命を落とす運命にあった。『ファージ』と呼ばれた彼らは人間に恐れられ、政府はファージ掃討作戦を展開する。追い詰められたファージは地下組織を結成し、人間政府との激しい抗争を繰り広げる。やがて政府はファージ絶滅の切り札となる最終兵器の開発に成功。その情報をつかむと、ファージは兵器強奪に乗り出す。送り込まれたのは、殺し屋ヴァイオレット。

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ヴァイオレット(ミラ・ジョボヴィッチ)この映画の良いところ。主演ミラ・ジョボヴィッチの鍛えられた体(特に腰のくびれ)。そして彼女がとんでもなく強いところ。【バイオハザード】に出演した時のような、人間レベルではない。彼女の前には【マトリックス】のネオですら、赤子同然だろう。強すぎて笑ってしまう。

悪いところはそれ以外全部。まず映画の世界に関する説明が乏しいため、なんだかよくわからない(↑のあらすじに書いた情報より少ない)。想像力で補う必要がありすぎる。ストーリーはわかるようでわからない内容。いずれにせよ、深みのあるものでないことは確実。
また、CGのレベルが異常に低い。特に背景については、細部への作りこみが全く見られない。プロのクリエイターではなく、バイトの専門学校生に作ってもらったのだろうか。アクションシーンのVFXは凝っていて、スピード感はなかなか。しかし、同じパターンばかりですぐに飽きる。
製作されたアメリカでは大コケしたそうだが、それも頷ける。「ミラ・ジョボヴィッチが見られれば、内容はどうでもいい」という人以外は、観る価値のない作品だ。 (鑑賞日:2008年2月3日)

予告編(英語版)

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