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[C1033]

思う所があってハンドルネームを変更しました。
これからはPECHIKAでお邪魔しますのでよろしくお願いします。

キサラギは映画館へ観に行ってますので、コメントをいずれさせていただきたいと思っていまして今日のタイミングになりました。

ガチャピンさんにしては評価が高くてちょっとホッとしてます(笑)
TVドラマにしていたらCMが入るのでせっかくのテンポの良さも台無し
でしたね。
私が観た映画館では客席が一体となってリアクションをしていたので、まるで舞台の観客席のようでしたよ。
笑いが起き、えっ!?という驚きの声が起こるなど普通映画館では考えられないと思いますし、初めての経験でした。
小栗くんに関しては、ドラマ「花より男子2」のあとだったので、さて花沢類とは別人に見えるだろうか?と心配でした。
しかし、あれくらい声を張り上げて花沢類とは対極のキャラに演じてくれたことで
最初から全く別人と思えたので、私はむしろ良かったと思いました。

最後の部分ですが(如月ミキの顔出しの件ですね)、
話の流れでチープなB級アイドルだというのは分かっていましたが、
本当にチープで笑いました。
分かって良かったんじゃないかと思いますけどね(笑)
出演者達の踊りの時には、客席のあちこちで笑い声が上がってましたし、
私も笑いました。やっぱり映画であって舞台だったような気がします。
ガチャピンさんはきっとDVDで観られたんですよね?
だったら場違いな印象と思ってしまっても仕方がないのかもしれません。

宍戸さんはおまけ的なものと受け止めてます。
なんとなく続編があるのかも?と期待してしまいました。
  • 2008-03-05
  • (chiakiichi改め)PECHIKA
  • URL
  • 編集

[C1034] PECHIKAさん

こんばんは、コメントありがとうございます。
名前がPECHIKAさんとポンチョさんに変わったんでしたね。

キサラギに興味を持っておられたことは覚えていましたが、
鑑賞された内容の記事が見つからなかったので、「もしか
してご覧になってないのかな?」と思ってました。そうです
か、劇場に行かれたんですね。

映画館で舞台を楽しむような感覚だったら、この映画は成功
だと思います。確かに、家でDVDを観るのとは、また感覚が
違うでしょうしね。映画の続編は作られないと思います。後を
引くような形で想像力を煽るのが、制作側の狙いではないかと。

小栗旬については『花より男子』を観ていなかったので、特に
何かイメージにとらわれる事はありませんでした。余談ですが、
彼の存在は昔から知ってはいたものの、特に注目してなかった
んです。1年くらい前に「もしかしてこの兄ちゃん、カッコいいの
かな…」と感じだしたくらいで。だから、花沢類役のこともよく知り
ません。松本潤のキャラと違って、友達になれそうな奴という
ことくらいです。

それからはちょっと注目してます。彼の出演した回の『情熱大
陸』の前後編も観ましたし。恐らくPECHIKAさんもご覧になった
でしょうね。

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映画【キサラギ】

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映画【キサラギ】 製作国:日本 上映時間:108分
 劇場公開:2007年6月16日
 監督:佐藤祐一 原作・脚本:古沢良太
 ◇出演
 小栗旬 家元
 ユースケ・サンタマリア オダ・ユージ
 小出恵介 スネーク
 塚地武雅 安男(ドランクドラゴン)
 香川照之 いちご娘

  評価:85点


■あらすじ
マイナーなグラビアアイドル、如月ミキが自殺をしてから1年。彼女のファンサイトでは一周忌のオフ会を開催することになった。集まったのはサイト管理人である家元のほか、安男スネーク、オダ・ユージいちご娘といった面々。初めて顔を合わせた彼らはミキの思い出に浸り、いかに自分が熱心なファンか自慢しあう。しかし、参加者の1人が口にした「彼女は殺されたんだ」という言葉をきっかけに、死の真相を推理していくことに…。

-----------------------------------
オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)と家元(小栗旬)映画に登場するのは基本的にオフ会が行われたマンションの一室だけ、というワン・シチュエーションドラマ。どちらかといえば、映画より舞台向きの設定だ。序盤はもっさりした展開だが、それ以降はテンポが非常に良い。ちょこちょこ敷かれた伏線が展開していく様は、観ていて気持ちいい。脚本がとてもよくできている。どことなくチュンソフトの名作アドベンチャー【街〜運命の交差点〜】を連想させる雰囲気だ。

スネーク(小出恵介) いちご姫(香川照之) 家元(小栗旬) 出演者で良かったのは、まず小出恵介。ウザいキャラクターを巧みに演じている。そして香川照之。「怪しいおじさん」という雰囲気がよく出ていて、俳優としての年季を感じた。ユースケ・サンタマリアは、こういう役の方が【交渉人 真下正義】よりしっくりくる。ただ、キャラの悪い部分は演じ切れていない。塚地武雅は普通。小栗旬は、ちょっと声を張りすぎている印象を受けた。全体的に軽いノリを感じるが、作品の内容としてこんなものでいいだろう。

<以下ネタバレ含む>
いい流れできていたのに、終盤に失速している。なぜか部屋に置いてあった室内用プラネタリウムを使って、如月ミキの思い出に耽るシーンはいい。ただ、その後で彼女が水着で歌う映像を鑑賞するシーンにガッカリした。それまで如月ミキをぼかして映してきたのに…観客の想像力を刺激する良い演出だと思っていたのに…なぜ最後の最後で映してしまうのだろうか。非常にもったいない。それに続く出演者達の踊りは、これが舞台ならやってもいいだろう。だが、映画だといささか場違いな印象を受ける。最後に登場する宍戸錠も活かしきれていない印象。そこらへんがうまくまとまっていれば、文句無しだったのに。惜しい。 (鑑賞日:2008年1月27日)

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[C1033]

思う所があってハンドルネームを変更しました。
これからはPECHIKAでお邪魔しますのでよろしくお願いします。

キサラギは映画館へ観に行ってますので、コメントをいずれさせていただきたいと思っていまして今日のタイミングになりました。

ガチャピンさんにしては評価が高くてちょっとホッとしてます(笑)
TVドラマにしていたらCMが入るのでせっかくのテンポの良さも台無し
でしたね。
私が観た映画館では客席が一体となってリアクションをしていたので、まるで舞台の観客席のようでしたよ。
笑いが起き、えっ!?という驚きの声が起こるなど普通映画館では考えられないと思いますし、初めての経験でした。
小栗くんに関しては、ドラマ「花より男子2」のあとだったので、さて花沢類とは別人に見えるだろうか?と心配でした。
しかし、あれくらい声を張り上げて花沢類とは対極のキャラに演じてくれたことで
最初から全く別人と思えたので、私はむしろ良かったと思いました。

最後の部分ですが(如月ミキの顔出しの件ですね)、
話の流れでチープなB級アイドルだというのは分かっていましたが、
本当にチープで笑いました。
分かって良かったんじゃないかと思いますけどね(笑)
出演者達の踊りの時には、客席のあちこちで笑い声が上がってましたし、
私も笑いました。やっぱり映画であって舞台だったような気がします。
ガチャピンさんはきっとDVDで観られたんですよね?
だったら場違いな印象と思ってしまっても仕方がないのかもしれません。

宍戸さんはおまけ的なものと受け止めてます。
なんとなく続編があるのかも?と期待してしまいました。
  • 2008-03-05
  • (chiakiichi改め)PECHIKA
  • URL
  • 編集

[C1034] PECHIKAさん

こんばんは、コメントありがとうございます。
名前がPECHIKAさんとポンチョさんに変わったんでしたね。

キサラギに興味を持っておられたことは覚えていましたが、
鑑賞された内容の記事が見つからなかったので、「もしか
してご覧になってないのかな?」と思ってました。そうです
か、劇場に行かれたんですね。

映画館で舞台を楽しむような感覚だったら、この映画は成功
だと思います。確かに、家でDVDを観るのとは、また感覚が
違うでしょうしね。映画の続編は作られないと思います。後を
引くような形で想像力を煽るのが、制作側の狙いではないかと。

小栗旬については『花より男子』を観ていなかったので、特に
何かイメージにとらわれる事はありませんでした。余談ですが、
彼の存在は昔から知ってはいたものの、特に注目してなかった
んです。1年くらい前に「もしかしてこの兄ちゃん、カッコいいの
かな…」と感じだしたくらいで。だから、花沢類役のこともよく知り
ません。松本潤のキャラと違って、友達になれそうな奴という
ことくらいです。

それからはちょっと注目してます。彼の出演した回の『情熱大
陸』の前後編も観ましたし。恐らくPECHIKAさんもご覧になった
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