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[C1028]

この映画は名作だよね
僕が購入したVHSの一本です。

僕はニューシネマも好きだけどね
  • 2008-02-28
  • いっせい
  • URL
  • 編集

[C1030] いっせいさん

おお、VHSテープを購入したのか。VHSだと割高な印象を
受けるけど、それだけ気に入ったんだね。

[C1031]

私も見ましたけど、これはいい映画ですね。泣きました。
ニューシネマ~ は長い話と短いのが2通り出てた様な気がします。
別に駄作だとは思いませんが、もう一度見たいとは思わなかったです。
  • 2008-03-04
  • ドカター
  • URL
  • 編集

[C1032] ドカターさん

軽い感じのする主人公ですが、家庭を持ってからの行動は
あっぱれだと思います。男たるもの、父親たるものこういう
風にありたいですね。

[C1118] こんばんは。

私もこの映画は、大好きです。

強制収容所内でも、一生懸命明るく振舞うグイドの姿に心打たれました。

思い出すだけでも、目に涙が浮かんできてしまいます。。。

[C1119] とにー(Tony)さん

そうですね。普段の生活だけ明るければ「陽気な男」
だけですが、辛い時、苦しい時にああいう姿を見せら
れるのは、人間として立派だと思います。

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映画【ライフ・イズ・ビューティフル】

あなたは人目のお客様です。

映画【ライフ・イズ・ビューティフル】 LA VITA E BELLA(伊語) / LIFE IS BEAUTIFUL(英語)
 製作国:イタリア 上映時間:117分
 製作年:1998年 日本公開:1999年4月
 監督:ロベルト・ベニーニ
 ◇出演
  ロベルト・ベニーニ グイド
  ニコレッタ・ブラスキ ドーラ
  ジョルジオ・カンタリーニ ジョズエ
  ジュスティーノ・デュラーノ ジオ叔父さん
  セルジオ・ブストリック フェルッチョ

  評価:95点


■あらすじ
1937年、イタリアはトスカーナ地方アレッツォ。イタリア人のグイド(ロベルト・ベニーニ)は、友人のフェルッチョ(セルジオ・ブストリック)と共にこの街を訪れた。彼の目的は、本屋を開くこと。偶然知り合った女性ドーラ(ニコレッタ・ブラスキ)に心をときめかせたグイドは、彼女を振り向かせるべくあの手この手で気を引くのだったが…。

----------------------------
作品の名前は前から知っていて、名作との評判も耳にしていた。しかしイタリア映画は普段観ないので、さほど惹かれはしなかった。同じくイタリア映画の【ニュー・シネマ・パラダイス】を観て、それほど好きになれなかったことも敬遠していた一因である。しかし、知り合いが「自分の中ではNo.1映画」と語るのを聞いて、とうとう鑑賞することにした。そして、想像を超える素晴らしい作品だった。

<以下、ネタバレ含む>

父グイド 妻ドーラ 息子ジョズエまず主人公のグイド。彼は陽気で適当な性格をしている。いたずら好きで、時には大きなトラブルも引き起こす。しかし、作品中で彼が怒られるシーンは抑えられているので、殺伐とした雰囲気にはならない。ただ、彼の長いお喋りにはたまにイラっとさせられた。
ヒロインのドーラは、典型的な良家のお嬢様。籠の鳥として生活してきた彼女は、グイドと接するうちに心が変化していく。魅力的な女性である。しかし気になるのはグイドがドーラを「お姫様」と呼び、自分を「王子」と名乗ること。どう見ても若々しさの欠ける2人が使っている言葉に、違和感を覚えずにはいられなかった。

グイドとジョズエ話の随所に伏線や小ネタが盛り込まれているところは楽しい。なかなか寝付けない時にフェルッチョが教えた「ショーペンハウアーの教え」や「毎朝階上の妻から鍵を投げてもらう夫」、「ホテル支配人と繰り返される帽子争奪戦」、そして「なぞなぞ好きのドイツ人医師」など、実にうまく活かされている。
また、余計な描写を省いているところも好感が持てる。たとえば、グイドがドーラを白馬で連れ去り、2人で植物室に入っていったシーン。その次に中から出てきたのは息子のジョズエで、それを2人が迎える。つまり数秒で4、5年時を進めてしまった。話の内容を考えると、とても洗練された場面転換だと思う。(またジョズエ役の少年が、実にいい演技をするのだ)。

後半になると、舞台は強制収容所へと移る。そのことは予想していたが、切り替え方がすごい。家で息子の誕生日パーティーの準備をしている最中に、強制連行されてしまうのだ。何と残酷なコントラストだろうか。
収容所の過酷な生活を、グイドは必死に耐える。そして息子を怖がらせないよう、命を懸けて嘘をつく。また、(同じ収容所にいても)会えないドーラのことを、いつも気にかけている。その姿勢に胸を打たれる。結末も見事だ。

この作品の最大の特長は、笑いと涙、優しさと残酷さがバランスよく描かれていることだと思う。ストーリーはわかりやすいが、「話の前半は明るく、後半は暗い」と単純に言い切れない。太陽の下でも影は差すし、暗闇の中でも光は見出せる…そういったことを示していて、奥深い内容だ。映画史上に残る傑作といって良いだろう。一見の価値あり。 (鑑賞日:2008年1月14日)

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6件のコメント

[C1028]

この映画は名作だよね
僕が購入したVHSの一本です。

僕はニューシネマも好きだけどね
  • 2008-02-28
  • いっせい
  • URL
  • 編集

[C1030] いっせいさん

おお、VHSテープを購入したのか。VHSだと割高な印象を
受けるけど、それだけ気に入ったんだね。

[C1031]

私も見ましたけど、これはいい映画ですね。泣きました。
ニューシネマ~ は長い話と短いのが2通り出てた様な気がします。
別に駄作だとは思いませんが、もう一度見たいとは思わなかったです。
  • 2008-03-04
  • ドカター
  • URL
  • 編集

[C1032] ドカターさん

軽い感じのする主人公ですが、家庭を持ってからの行動は
あっぱれだと思います。男たるもの、父親たるものこういう
風にありたいですね。

[C1118] こんばんは。

私もこの映画は、大好きです。

強制収容所内でも、一生懸命明るく振舞うグイドの姿に心打たれました。

思い出すだけでも、目に涙が浮かんできてしまいます。。。

[C1119] とにー(Tony)さん

そうですね。普段の生活だけ明るければ「陽気な男」
だけですが、辛い時、苦しい時にああいう姿を見せら
れるのは、人間として立派だと思います。

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