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芥川龍之介【枯野抄】

あなたは人目のお客様です。 

松尾芭蕉  評価:75点

初めて読んだのは、高校の国語教科書だったか。思い出に残る作品である。青空文庫に収録されているので、久々に目を通した。短編なので、すぐに読め75てn点る長さ。描いているのは、俳人・松尾芭蕉の臨終の席である。

松尾芭蕉といえば、誰しもその名を知っている人物。彼の句を覚えている方も多いだろう。しかしこの作品での彼は、床に伏せった病人に過ぎない。主役は、芭蕉の弟子達である。師匠がまさにこの世を去ろうとしている中、弟子達は一様に沈痛な表情を浮かべている。では、考えていることも一緒なのか?そこに注目したところが、【枯野抄】の特長と言えるだろう。実際のところ各人が思い浮かべていることはバラバラであり、「人間ってのは、単純にはいかない生き物だな」と感じる。

自分で通夜や告別式に出席した際に、この作品を思い出すことがある。涙を流し、顔を伏せているこの人は何を考えているのだろうか、と。 (読了日:2008年1月14日)

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