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[C1018]

とりあえずあの船の沈み方を見る限り、あれは座礁ではなくゴジラが原因です☆ 
海猿、原作は本当に面白いですよね! 映画&ドラマも突っ込みどころは多かったですが、中々日の当らない海保にスポット当てた功績は大きいと思いますし、自分はあの映画の影響で、どう見ても楽でない海保の仕事に応募が増えたというのは結構若者も捨てたもんじゃないと思いましたね。実際、「海猿見て・・」で入った人たちがホンモノの潜水士として既に活躍し始めているそうです。(海保の友人談)

[C1019] Ray

最近珍しくもない漫画原作のドラマや映画ですが、社会的影響を考えると
多くのメディアで扱われる意味は大きいですね。実際にそうやって志願者が
増えたなら、海保が全面協力した甲斐があったというものですね。

余談ですが、テレビのドキュメント番組で時々海保や自衛隊が取り上げ
られます。20歳前後の若者達が命を懸けて学んだり働いている姿を見ると、
「自分もしっかりやらないと」と、思いますね。

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映画【LIMIT OF LOVE 海猿】

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映画【LIMIT OF LOVE 海猿】 製作国:日本 上映時間:117分
 製作年:2006年 劇場公開:2006年5月6日
 興行収入:71.0億円(2006年邦画2位)
 監督:羽住英一郎
 ◇出演
  伊藤英明
 仙崎大輔
  加藤あい 伊沢環菜
  佐藤隆太 吉岡哲也
  大塚寧々 本間恵
  吹越満   海老原真一

  評価:60点


■あらすじ
海上保安官の仙崎大輔は、鹿児島・第十管区で機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人・伊沢環菜とは遠距離恋愛中。ある日、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。大輔はバディの吉岡哲也たちと現場に駆けつける。その現場で目にしたものとは…。

-------------------------------
映画→テレビドラマ→映画とメディアを変えて展開してきた『海猿』シリーズの最終章(原作漫画及び前作のレビュー)。率直な印象としては、前作よりも楽しめる作品に仕上がっている。エンターテイメントとして進化の感じられる点は評価したい。しかしながら、パニックアクションとしては中途半端な作品を作ってくれたものだ。

<以下、ネタバレ含む>
まず気になるのは、海保の救助活動への姿勢。事故そのものについて最初は甘く見ていた節があり、仙崎らの報告を受けてからようやく本気になった印象を受ける。その後も活躍する潜水士は北尾勇(石黒賢)など基本的に第十管区の人間ばかり。他の連中は何をしているのか?羽田からわざわざ特殊救難隊を呼んでおいてほとんど出番がないとは、無駄な描写もいいところだ。

対策本部に詰める下川いわお(時任三郎)や桂木貞之(美木良介)などは渋い演技をしていたが、乏しい情報の中結局「やる」か「やらない」か判断しているだけで、どうにも無策の印象は拭えない。もっと現場と連携して行動して欲しかった。三沢圭介(津田寛治)は良い使い方があったと思うのだが。

仙崎大輔(伊藤英明)仙崎については、「本当によく喋る奴だな」という印象。不安を紛らわせるために救助者に話しかけるのは必要だろう。しかし、空気の量が限られた部屋でベラベラ話しているのは興ざめ。「どこの部屋に閉じこめられたかわからない」というのは、いささか間抜けではないか。本間恵(大塚寧々)の「高校時代は恋愛研究会でね…」と語るところは萎えた。彼女の年齢設定がいくつなのかわからないが、危機的状況で話す内容じゃないだろう。ただのチンピラかと思われた海老原真一(吹越満)が意外に鋭い視点を持っていて、ちょっと笑えた。

映像表現は今ひとつ。「船が傾いている」「今にも沈没しそうだ」と騒がれつつ、水平の部屋を移動している場面が多い(脱出をかけるハシゴもまっすぐ上に伸びている)。観た人間からよく指摘される「携帯電話でプロポーズするシーン」は、映画の中では割と自然な印象。確かに緊迫感に欠けるものの「救助者が休みたがっていたから、その間に時間を稼ぐために話していた」とも受け取れる。好意的に解釈すれば。

それよりも気になったのは伊沢環菜(加藤あい)。恐らく関係者以外立ち入りを禁じられている対策本部にズンズン入っていくし、「大輔君」という呼び名を連呼するところに引いた。いくら婚約者であったとしても、職場では「仙崎」と呼ぶのが大人ではないか。まぁ気が動転していたことにしておこう。あと、カメラが彼女を中心に円を描くように映すシーンが気になった。前作で使われていたし、今作でも3回くらいあったと思うが、しつこくて飽きる。ここ一番で使えばいいのに。

めでたしめでたしの結末は、あざとすぎる嫌いはある。ただラブストーリーとパニックアクションの両立は難しいと思うし、ここらへんが落としどころか。けれど原作を超えるレベルではない、と言い切ってしまおう。 (鑑賞日:2007年10月3日)

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海猿、原作は本当に面白いですよね! 映画&ドラマも突っ込みどころは多かったですが、中々日の当らない海保にスポット当てた功績は大きいと思いますし、自分はあの映画の影響で、どう見ても楽でない海保の仕事に応募が増えたというのは結構若者も捨てたもんじゃないと思いましたね。実際、「海猿見て・・」で入った人たちがホンモノの潜水士として既に活躍し始めているそうです。(海保の友人談)

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最近珍しくもない漫画原作のドラマや映画ですが、社会的影響を考えると
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