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映画【ピンポン】

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映画【ピンポン】 製作国:日本 上映時間:114分
 劇場公開:2002年7月20日 興行収入:14.0億円
 監督:曽利文彦
 ◇出演
  窪塚洋介 ペコ(星野裕)
  ARATA スマイル(月本誠)
  サム・リー チャイナ(孔文革)
  中村獅童 ドラゴン(風間竜一)
  大倉孝二 アクマ(佐久間学)
  夏木マリ オババ
  竹中直人 小泉丈
  評価:75点

■あらすじ
卓球をこよなく愛し、勝つことに絶対的な自信を持ちながら天真爛漫で気分屋のペコと、“卓球は暇つぶし”と公言するクールなスマイル。2人は幼なじみで、小さい頃から近所にある卓球場、タムラに通っていた。高校生になった2人は共に片瀬高校卓球部に属していたものの、練習にはまともに参加しない毎日を送っていた。しかし、日本卓球界の星と期待された過去を持つ卓球部顧問・小泉はスマイルの才能に目を付け、執拗に指導しようとするのだったが…。

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ペコ(窪塚洋介)公開された当時、人気若手俳優として認知されていた窪塚洋介が主演。また、個性派俳優としてその後数々の作品に出演する中村獅童は、これが映画デビュー作であった。窪塚がマンション9階から転落したのは2004年のことだったが、その時の行動について"I can fly"と揶揄されたののは、この【ピンポン】でペコの台詞にあったからである。

一言でいうなら青春スポーツ映画なのだが、勝利や栄光より敗北や挫折といった影の部分にスポットを当てているのが特徴。努力することの苦しみや、才能のある者への嫉妬を取り上げている点が良い。特にアクマ(佐久間学)を演じた大倉孝二の演技が印象に残る。ペコを筆頭に個性的な言動をするキャラが何人かいるため、受け付けない方もいるだろう。私もそんなに好きではない。ただ、扱っているテーマに見るべきものがある。

卓球とは152.5cm X 274cm X 76cmの台の上を140km/hの球が飛び交うスポーツであり、「地上最速の球技」とも言われる。そのスピードを映像で表現したのがVFX技術で、制作プロダクションROBOTが担当した。試合場面はなかなか自然な表現ができていたと思う。SUPERCARの音楽も小気味いい。色々な点で懐かしさを感じる作品だ。 (鑑賞日:2007年9月29日)

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