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映画【DEATH NOTE デスノート 前編】

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映画【DEATH NOTE デスノート 前編】 製作国:日本 上映時間:126分
 製作年:2006年 劇場公開:2006年6月17日
 監督:金子修介 興行収入:28.5億円
 ◇出演
  藤原竜也 夜神月
  松山ケンイチ L/竜崎
  瀬戸朝香 南空ナオミ
  香椎由宇 秋野詩織
  細川茂樹 レイ ・イワマツ
  藤村俊二 ワタリ
  鹿賀丈史 夜神総一郎

   評価:70点

■あらすじ
名門・東応大学で法律を学ぶエリート大学生、夜神月。将来を嘱望される彼ではあったが、法による正義に限界を感じ、激しい無力感に襲われていた。そんな時、彼は黒い表紙に『DEATH NOTE』と書かれた一冊のノートを目にする。そこには、「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」の一文が。ためしに誘拐殺人犯の名前を書き込んでみると、翌日の新聞にはその男の獄中死が報じられていた。ノートが本物と悟った月は、自らの手で犯罪者を裁くことを決意するのだった。やがて連続する犯罪者の不審死が事件として表面化し、ついにインターポール(国際刑事警察機構)が警察庁に送り込んだ天才“L”が事件解決に乗り出す。

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原作漫画は特別好きなわけではない。しかし、以前こういう記事を書いたこともあり、ある程度は詳しい。どのように消化されているのか、注目して鑑賞した。

<以下ネタバレ含む>
L(松山ケンイチ)なかなか良い出来だった。キャスティングが原作のイメージを壊さない顔ぶれ。特にワタリ役の藤村俊二は原作そのままのビジュアル、と言っていい。Lを演じた松山ケンイチには、不思議な色気がある。藤原竜也はちょっと悪さが足りない(笑顔を見せすぎ)。レイ・イワマツは別に日本人の俳優でなくても良かったと思うが、まぁいいだろう。

原作に登場しない秋野詩織は、作品の世界へのナビゲート役として適していたと思う。取り立てて特徴のないキャラだが、前編のラストでああいう使い方をするのならば、存在価値はあると言える。細かい情報を省き、ラストをきちんとまとめたところを評価する。 (鑑賞日:2007年9月2日)

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