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[C958] テレビで観ました

先日テレビで放映してましたね。おっしゃるとおりシュートがヘボ過ぎです。
あの蹴り方はサッカー経験者じゃないな、と思いました。
もし経験者じゃないとすればあそこまで出来れば大した俳優さんです。

磯貝ですか・・・いいですね。同世代の私としては大好きな選手の一人です。
我々の頃のサッカー選手というのは髪型も含めあのようなプレースタイルに「カッコいい」と思ったものです。三浦カズも好きですが、彼が来日した頃シュートを決めた後に派手なパフォーマンスをしていましたが、どうも馴染めませんでした。昔の日本人FWはシュートを決めた後、黙ってセンターサークルに戻ったものです。それが日本人の美意識だった気がするんですがね。おじさんのぼやきになってしまいましたm(_ _)m

[C959] ドカターさん

ドカターさんは、礒貝がお好きでしたか。Jリーグ創成期において、G大阪の看板選手でしたね。高いサッカーセンスの持ち主でした。そして、残念ながら「センスだけでは成功できない」例として語られる存在だったと思います。(あと、礒貝のイソの字は、海の磯ではありません)

日本でゴールパフォーマンスが盛んになったのは、Jリーグ誕生前夜の頃からでしょうか。個人的には、日本人の美意識とは関係ないと思います。80年代のサッカーといえば、プロ野球の陰に隠れたマイナースポーツ、日本リーグの観客は毎試合数百人、FIFAW杯に出場するのは夢のまた夢…といった状況でした。そういった環境では、選手も派手なパフォーマンスをする気になれなかったのではないかと。

そういう状況に変化をもたらしたのが、カズのような本場のプロ経験者だったと思います。全ての選手が派手なパフォーマンスをする必要はありませんが、後になってみると懐かしく思うものではないでしょうか。あれも選手の魅力の1つだと、私は考えています。

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映画【GOAL!】

あなたは人目のお客様です。

映画【GOAL!】 製作国:アメリカ/イギリス 上映時間:118分
 製作年:2005年 日本公開:2006年5月27日
 監督:ダニー・キャノン
 ◇出演
 クノ・ベッカー サンティアゴ・ムネス 
 スティーヴン・ディレイン グレン・フォイ 
 アンナ・フリエル ロズ・ハーミソン 
 アレッサンドロ・ニヴォラ ガバン・ハリス 
 マーセル・ユーレス エリク・ドーンヘルム

   評価:65点


■あらすじ
メキシコの貧しい家庭に生まれた少年、サンティアゴ。家族と共に米国ロサンゼルスへと密入国した彼は、稼業を手伝いつつもサッカーの練習に励む。やがて20歳になったサンティアゴは、ニューカッスル(イングランドのクラブ)の元スカウト・グレンの目に留まり、プロ入りを勧められる。悩んだ挙げ句に旅立つサンティアゴだったが…。

主人公のサンティエゴ・ムネス(クノ・ベッカー)主人公演じるクノ・ベッカーのドリブルはなかなか良かった。ちゃんと体を張っている。ただ、彼のキックがあまりにもしょぼくてガッカリした。スピードがなさすぎやしまいか。あと、シュート練習を右でやっているのに、FKを左で蹴ったのは驚いた。礒貝洋光か、お前は。
 
ストーリーはベタな展開の連続で、予定調和の結末へと突き進む。その流れに乗っていけば、サッカーをよく知らない人でも楽しめる。ではサッカーファンならオススメできるかといえば、そうとも言えない。確かに知識のある方が楽しめる部分はある。たとえば、あらかじめニューカッスルというクラブを知っていれば、映画の世界にすんなり入り込める。また、クラブの象徴であるアラン・シアラーが画面に登場すれば、嬉しく思う。しかし、そのくらいでコアなファンはごまかされない。適当な設定が気になってしまうのだ。

<以下ネタバレ含む>

そもそも主人公はアメリカに密入国したメキシカン。「プロは大卒しか相手にしないから」という怪しげな理由で諦めているが、しかし何も遠く離れたイングランドに行かなくてもいいだろう。サンティアゴのプレースタイル(FWかMFで、ドリブルが得意)ならば、メキシコでプレーすればいい。裕福なリーグで、言葉も通じるのだから。それに、イングランドはサッカー選手の就労ビザ条件が厳しい。ふらっと訪れてクラブの入団試験を受けるまではいいとしても、簡単に契約できるかは疑問である。またロサンゼルスでニューカッスルの試合を観戦するバーが映るが、そういう店は実在しそうもない。スポーツバーで放映されるのはアメリカのメジャースポーツが基本だろうし、よしんばサッカーファンの集まる店だとしても、ニューカッスルに世界的な人気があるわけではない。客が喜んで観るようなチームではないはず。

ニューカッスルの本拠地:セント・ジェームス・パークただ、選手の視点でサッカーの世界を観られるのは新鮮だ。映し出されるニューカッスルの本拠地セント・ジェームス・パーク(左図)を観ると「ああ、こういうサッカー専用スタジアムでプレイできたら楽しいだろうな」と感じる。また、デイビッド・ベッカムに「君のプレイはファンタスティックだったよ」なんて声をかけられたら、若い選手は感激するはずだ。他にもラウル・ゴンザレスジネディーヌ・ジダンスティーブン・ジェラードがちょっとだけ出る。その中でもベッカムが1番男前だと感じた。さすがは「ベッカム様」である。あと、登場する女性が皆美人か胸の大きい人ばかり。サッカー選手を取り巻く、華やかな世界が強調されている。

この映画は3部作で、第2作で主人公はレアル・マドリーに移籍するらしい。1作目が好きだったら、観てもいいだろう。しかしこの程度の選手の獲得に乗り出すとは、天下のマドリーも随分と落ちたものである。 (鑑賞日:2007年4月11日)

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[C958] テレビで観ました

先日テレビで放映してましたね。おっしゃるとおりシュートがヘボ過ぎです。
あの蹴り方はサッカー経験者じゃないな、と思いました。
もし経験者じゃないとすればあそこまで出来れば大した俳優さんです。

磯貝ですか・・・いいですね。同世代の私としては大好きな選手の一人です。
我々の頃のサッカー選手というのは髪型も含めあのようなプレースタイルに「カッコいい」と思ったものです。三浦カズも好きですが、彼が来日した頃シュートを決めた後に派手なパフォーマンスをしていましたが、どうも馴染めませんでした。昔の日本人FWはシュートを決めた後、黙ってセンターサークルに戻ったものです。それが日本人の美意識だった気がするんですがね。おじさんのぼやきになってしまいましたm(_ _)m

[C959] ドカターさん

ドカターさんは、礒貝がお好きでしたか。Jリーグ創成期において、G大阪の看板選手でしたね。高いサッカーセンスの持ち主でした。そして、残念ながら「センスだけでは成功できない」例として語られる存在だったと思います。(あと、礒貝のイソの字は、海の磯ではありません)

日本でゴールパフォーマンスが盛んになったのは、Jリーグ誕生前夜の頃からでしょうか。個人的には、日本人の美意識とは関係ないと思います。80年代のサッカーといえば、プロ野球の陰に隠れたマイナースポーツ、日本リーグの観客は毎試合数百人、FIFAW杯に出場するのは夢のまた夢…といった状況でした。そういった環境では、選手も派手なパフォーマンスをする気になれなかったのではないかと。

そういう状況に変化をもたらしたのが、カズのような本場のプロ経験者だったと思います。全ての選手が派手なパフォーマンスをする必要はありませんが、後になってみると懐かしく思うものではないでしょうか。あれも選手の魅力の1つだと、私は考えています。

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東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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