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[C929]

自分もどうなるか?と思って結果を待っていましたが、選挙速報番組は10分でことが足りるような結果になりましたね。^^; 現職強し・・。
自分は、主事主張よりもワンマンな男が12年も知事をやるのは相応しくない・・という立場から浅野氏に投票しましたが、ガチャピンさんの指摘どおり最後まで「分り難さ」が付きまといましたね。政党色を残したいのか、消したいのか・・ また、マニフェストでは具体的なことを指摘しているにも関らず、アピールする時間がなかったか、方法間違ったか、最後までビジョンが見えない感じがしたので、なるべく結果になった感がありますね。^^; あと、民主党がぐたぐたで・・毎度のことですが。 厳しい言い方ですが、確かに、「民主党がプラスイメージと見られていない現実」には目を向けるべきでしたね。
今回の結果を総括してみると、やはり知事の任期をある程度指定いた方が良さそうな気がします。 アメリカの大統領ですら8年ですから、直接民主制で選ばれる長は、限られた期間で活動するべきだと思いましたが、今回の現職圧勝の様子を見ると難しそうですね。^^;

[C930] Rayさん

テレビの速報は見ていないのですが、どの地域もすぐに当確が出たようですね。東京都もこれだけ差がつけば、仕方ないことでしょう。
知事の任期ですか。うーむ、確かに長いとロクなことが起きないですね。たとえ善政を敷いたとしても、問題が起きるものですし。例えば秋田県では、佐々木喜久治が1979~97まで28年間県知事の椅子に座っていました。私も当時秋田に住んでいた1人ですが、業者との癒着話なんかは聞きましたね。まぁ県庁の評判も悪かったんですが。
知事をどれほど続けるかは、今のところ本人の自主性に任せるほかないようですね。

[C931]

浅野氏が明日からの教授の講義が既に入っていて
第一回目の講義開講が決まってるようなんですが、その時点でやる気のなさを感じるのは僕だけでしょうか

個人的には外山氏を応援してたんですけどね
あの当選したら困る 
選挙で政治は変わらないと テレビの前で言う辺りが気に入りましたw 真剣にやってる人達は怒りそうですけどね。
  • 2007-04-10
  • いっせい
  • URL
  • 編集

[C932] いっせいさん

慶大の教授職にあることは知っていたが、講義の予定まで決まっているのか。それはちょっと話にならないな。あらかじめ逃げ道を確保した上で出馬するあたりに、覚悟の無さが窺える。大したタマではないのかもしれん。
外山恒一はネタとしては面白いけど、さすがに投票する気にはなれない。「選挙で政治は変わらない」というのは、ある意味正しいのかもしれないが。ただ、変わって欲しいとは思うね。

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2007年 都知事選

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■石原氏「変身」低頭、逆風封じ 「ぶれ」響いた浅野氏 (2007年4月9日 朝日新聞)

東京都知事選で3選を果たし、選挙事務所で万歳する石原慎太郎氏勝ったのは自民党でもなく、民主党でもなく、「現職」だった。8日投開票された第16回統一地方選挙の前半戦。13都道県知事選に立った9人の現職は、全員当選した。政党の力量よりも、現職を交代させる無党派層のうねりが起きるほど争点が明確にならなかったことが、勝敗を決した。最も注目された首都決戦の東京都知事選で、3選を果たした石原慎太郎氏の戦いも、それを表している。
8日夜、3選を決めた会見で、石原氏に「石原節」が帰ってきた。選挙戦の当初、逆風にさらされた石原氏と、無党派の風に乗ろうとした浅野史郎氏との接戦が予想された東京都知事選。その結末は大差だった。 投票結果はこちら

「ボディーブローが効いている」。告示直前、石原氏は弱気な言葉を漏らした。高額な海外出張費や四男の重用問題が「都政の私物化」と批判を浴びていたからだ。石原氏を代えるのか代えないのか。それが争点になるかに見えた。だが、石原氏に投票した無党派有権者からは、こんな声が目立った。「最近、石原さんは謙虚になった」  「知事を代えなければならない理由がない」

過去2回、石原氏は出馬の度にサプライズの公約を用意した。「米軍横田基地の全面返還」であり、「新銀行設立」だった。それが今回、サプライズは公約の中身ではなく、「謝る姿」だった。街頭演説で「反省している」と頭を下げる。歯にきぬ着せぬ言動を見慣れた都民に、それが新鮮に映る。「石原か反石原か」が争点化する芽を、摘みとる形になった。逆風が凪(な)ぐのを感じたと陣営幹部は言う。「最終日まで失言さえしなければ勝てると確信した」

浅野氏が「五輪招致は最優先課題なのか」と問うと、石原氏は「最重要ではない」とかわした。浅野氏が築地市場移転に反対すると、「専門家の意見を聞く」と態度を軟化させた。「争点つぶし」も奏功した。一方、朝日新聞が実施した出口調査では、投票基準に「候補者の資質・魅力」を選んだ人が「公約や政策」を上回った。「資質・魅力」と答えた人の6割以上が石原氏に投票した。ディーゼル車の排ガス規制などで国に先駆け、政府に物言う姿勢を貫く石原氏。「指導力に期待する」との有権者の声も多い。自民・公明支持層を手堅く固めながら、自民党の推薦は辞退して無党派層もつなぎとめた。

一方の浅野氏。「やはり現職の壁は厚かった」。それが敗戦の弁だったが、最大の敗因は「分かりにくさ」にあった。民主党からの立候補打診を断ったのに、途中から政党幹部らの応援を解禁した。それは窮して泣きついたような印象を与えた。民主支持層からも石原氏に流れた。浅野氏が立つことで不戦敗は免れた民主党だったが、かえって支持層を固めきれなかった姿をさらした。
浅野氏はマニフェストを掲げたが、五輪招致や築地移転問題で当初は明確に反対を打ち出さなかった。まず都民の声を聞く姿勢を強調し、「ワンマン」と批判される石原氏とのイメージの対比を際立たせようとした。浅野氏は終盤になって対立軸を鮮明にする。しかし、「石原か反石原か」を争点に押し上げる好機はもう去っていた。

無党派層は6~7割といわれる東京で、今回の出口調査では、投票者に占める無党派層の割合は3割程度だ。石原氏への不満層の「受け皿」にはなったが、「反石原」への投票行動まで引き寄せられなかった。浅野氏はゼネコン汚職による出直し知事選で宮城県知事になった。ある民主党幹部は、その成功体験に引きずられすぎたと分析する。「都政は伏魔殿だが、汚職が発覚したわけではない。クリーンを売り物にすれば当選できた宮城とは違った」

石原氏は2期8年の実績を強調するだけでよかった。しかも、都知事選では現職が新顔に敗れたことがない。その前例を覆すほどの強い風は、吹かなかった。

------------------------------
下馬評通り、石原の圧勝に終わった2007年の都知事選。個人的には、浅野がもう少し健闘するかと思っていた。公示直後に両者のマニフェストを比較すると、石原がイメージ的な言葉を掲げているのに対し、浅野は具体的な内容に触れていた。それを評価したのである。もっとも、五輪招致や築地移転問題について「再考」に留まっている点は気になった。石原との対立軸を明確化できなかったことが、敗戦につながったと言える。

石原の勝因は、これまでの実績もさることながら選挙戦術が功を奏したと見る。彼の謝罪するシーンは、多くの人々を驚かせた。いつの時代も政治家はイメージが大切である。マニフェストをいちいち比較検討する人は少なく、印象が物を言う。もっとも、あれを見て「最近、石原さんは謙虚になった」と判断するのはどうかと思うが…今後もあの姿勢が続くかは疑問だ。

浅野、石原共に無所属でありながら、それぞれ民主・社民と自民・公明の支援を受けた。その姿勢に首を傾げるが、どちらがより戦力となるかは国会の力関係を見れば明らかである。選挙戦の終盤、浅野に応援に立った民主党幹部は「初めから我々が顔の見える形で支援すれば良かったんだ」と苛立ったらしい。しかし、そもそも党内で独自候補を擁立できなかったのは民主党の失策であり、浅野に打診したのも遅すぎた。更に言うならば、民主党がプラスイメージと見られていない現実にも目を向けるべきだろう。

ちなみに都知事選に立候補するには、300万円の供託金が必要である。この金額は、獲得投票数が全体の10%に達した場合のみ返却される。今回は約55万票がそのラインで、14候補中クリアしていたのは上記2名のほか、吉田万三だけ(投票結果)。泡沫候補がそれぞれどのように金を準備したのか知らないが、もったいない使い方だと思う。思い出作りに300万円は、ちと高すぎやしないか。 供託金-Wikipedia

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自分は、主事主張よりもワンマンな男が12年も知事をやるのは相応しくない・・という立場から浅野氏に投票しましたが、ガチャピンさんの指摘どおり最後まで「分り難さ」が付きまといましたね。政党色を残したいのか、消したいのか・・ また、マニフェストでは具体的なことを指摘しているにも関らず、アピールする時間がなかったか、方法間違ったか、最後までビジョンが見えない感じがしたので、なるべく結果になった感がありますね。^^; あと、民主党がぐたぐたで・・毎度のことですが。 厳しい言い方ですが、確かに、「民主党がプラスイメージと見られていない現実」には目を向けるべきでしたね。
今回の結果を総括してみると、やはり知事の任期をある程度指定いた方が良さそうな気がします。 アメリカの大統領ですら8年ですから、直接民主制で選ばれる長は、限られた期間で活動するべきだと思いましたが、今回の現職圧勝の様子を見ると難しそうですね。^^;

[C930] Rayさん

テレビの速報は見ていないのですが、どの地域もすぐに当確が出たようですね。東京都もこれだけ差がつけば、仕方ないことでしょう。
知事の任期ですか。うーむ、確かに長いとロクなことが起きないですね。たとえ善政を敷いたとしても、問題が起きるものですし。例えば秋田県では、佐々木喜久治が1979~97まで28年間県知事の椅子に座っていました。私も当時秋田に住んでいた1人ですが、業者との癒着話なんかは聞きましたね。まぁ県庁の評判も悪かったんですが。
知事をどれほど続けるかは、今のところ本人の自主性に任せるほかないようですね。

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浅野氏が明日からの教授の講義が既に入っていて
第一回目の講義開講が決まってるようなんですが、その時点でやる気のなさを感じるのは僕だけでしょうか

個人的には外山氏を応援してたんですけどね
あの当選したら困る 
選挙で政治は変わらないと テレビの前で言う辺りが気に入りましたw 真剣にやってる人達は怒りそうですけどね。
  • 2007-04-10
  • いっせい
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慶大の教授職にあることは知っていたが、講義の予定まで決まっているのか。それはちょっと話にならないな。あらかじめ逃げ道を確保した上で出馬するあたりに、覚悟の無さが窺える。大したタマではないのかもしれん。
外山恒一はネタとしては面白いけど、さすがに投票する気にはなれない。「選挙で政治は変わらない」というのは、ある意味正しいのかもしれないが。ただ、変わって欲しいとは思うね。

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東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

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