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[T26] PRIDE

PRIDE PRIDE(プライド)イベント興行会社であるドリームステージエンターテインメントが主催する総合格闘技イベントの名称。 PRIDE.34に行きました 日曜にセレブレイン社のメンバーと埼玉スーパーアリーナで開催されたPRIDE.34に行きました。次回からのPRIDEは新体制になる

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[C915]

自分も予想はしていた・・・というより、コアマーケティングが巧みで、さらに資金力、選手育成のステップにも長けた、UFCがPRIDEを買収してくれることを密かに望んでいましたので、実際ホッとしたところです。 最悪の倒産はなくなりましたからね・・ PRIDEというイベント自体は完成度が高いので消えてしまうのは余りにも勿体無い・・。 またルール面でも先日、ネバダコミッションに従ったPRIDEアメリカ大会が盛り上がったことをみれば、UFCルールに合せても対応は出来るかと思います。 また階級もUFCの方がより細分化されていて、選手にはメリットも大きいかと・・ もちろんPRIDEの独自色、日本での興行の減少への懸念など、ネガティブな要素も多いですが、総合格闘技を一環のブームにせず、持続可能なスポーツとして発展させることを考えれば、ポジティブな変化であったと思います。 あとは、地上波ですね・・・。 PPVシステムが一般的なアメリカと違って日本では、地上波でのスポンサー収入が大きいですから・・。

しかし巷を騒がせる外資によるM&Aですが、格闘会にも波及しましたね。^^; 

[C916] Rayさん

PRIDEの買収話もようやくまとまりましたね。確かに、なくなるよりは存続した方がいいですし、その相手がUFCであるならファンとしても納得だと思います(確かに、言われてみれば外資のM&Aですな)。団体の交流についてはおいおい考えていくとして、とりあえず資金問題がクリアされたのは大きいですね。PRIDEが日本の総合格闘技の本流に戻ってきてくれれば、と思います。ヒョードルがよそに移る、という話はちょっと残念ですね。

[C917]

情報社会であるが故の弊害ですが、事前に情報が漏れすぎて、結局発表前に漏れなかった史上最大のサプライズが「ドンフライ復帰!」という、確かに史上最大級のサプライズだった公開記者会見ですが、個人的にはリングスのように衰退の一途を辿るより、PRIDE存続の道を選んだ榊原社長に賞賛を送りたいと思います。

[C918] ヲタ部幹事さん

本件について話を聞かせてくださり、ありがとうございました。確かにドン・フライの復帰は驚きでしたね。かつて「PRIDE男塾塾長」として親しまれた彼も、40歳を超えて衰えは隠せないと思います。誰と対戦させるか気になります。
榊原社長も色々と言われた人物でしたが、故・森下氏の後を継いでPRIDEをまとめた功績は評価したいです。彼の前に良い道が開けているといいですね。

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PRIDEとUFCが提携

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■PRIDEとUFCが提携発表! 対抗戦が本格開戦 (2007年3月27日 スポーツナビ)

PRIDEがUFCと提携PRIDEを主催するDSE(ドリームステージエンターテインメント)の榊原信行社長が27日、東京・六本木ヒルズアリーナで公開記者会見を開き、4月8日に開催される「PRIDE.34」を最後に社長の座を辞任し、その後は米国の人気総合格闘技「UFC」のオーナーであるロレンゾ・フェティータ氏が新たに設立する「PRIDE FC WORLDWIDE」に営業権を移すことを発表した。PRIDEのブランドはこれまでどおり残り、これによりPRIDEとUFCの協力関係が築かれ、今後はPRIDEとUFCの日米団体による対抗戦が実現。ロレンゾ代表は「夢のカードが今後実現することになった」と、MMAワールドシリーズ構想をブチ上げた。

また、PRIDEvsUFC対抗戦の第1弾として、この日、PRIDE代表の藤田和之vsUFC代表のジェフ・モンソンを発表。緊急来日したUFC社長のダナ・ホワイト氏は「ロレンゾがPRIDEのオーナーになろうが、オレには関係ない。PRIDEを叩きのめすだけだ!」と吠えた。同じく会見に出席した藤田も、これに対抗するように「このオレがUFCを叩き潰すことを宣言します!」と高らかに言うと、公開記者会見に集まった約3000人のファンは大きな拍手を送った。
なお、榊原代表は「辞任後はPRIDEと一切関わりはなくなる」と語った。 (了)

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ニッカンスポーツをはじめ、一部のマスコミが数日前から報じていたこともあり、この発表自体にさほど驚きはない。形の上では提携となっているが、事実上の買収である。PRIDEは昨年6月にフジテレビから断絶された後、資金繰りで非常に困っていた。格闘技ファンの中では「いつ身売りされてもおかしくない」という見方がもっぱらだった。そして、こういう形に落ち着いたのである。

・今後の展開について
現UFCウェルター級王者ジョルジュ・サン・ピエール(Georges St Pierre)UFCは、PRIDEを第2ブランドとして活用する意向を示している。PRIDEの看板を残し、試合も従来のリングを使う。金網の中で戦う本隊のUFCと選手も分けて、それぞれ階級別に王座も設立する。「UFCとPRIDEは横に並ぶ関係。WWEのロウとスマックダウンのようなもの」と関係者は説明した。
詳しく記すと、世界最大のプロレス団体WWEには、ロウ(RAW)スマックダウン(SmackDown)という2つのブランドがあり、普段はそれぞれが興行を行っている。そして年に1度レッスルマニア(WretsleMania)というオールスター戦を実施。それと同じ図式でやろう、というわけである。現在、UFCは米国人選手中心。一方PRIDEはアジア、欧州、中南米など世界中から選手が参加。今後は選手の入れ替えなども計画しているという。各階級でスター選手同士の対戦が一回りした状態でもあり、UFCがPRIDEを吸収することでマンネリ感を解消する狙いもあるようだ。 {写真は現UFCウェルター級王者のジョルジュ・サン・ピエール(Georges St Pierre)。彼のような人気者の日本上陸はあるのだろうか}

UFCとPRIDEの対抗戦はファンが待ち望んでいた形であり、「総合格闘技のワールドシリーズ」ともいうべきビッグイベントになりそうだ。しかし、実現までには幾つか壁がある。戦場が金網かリングかで戦い方が変わってくるし、両団体のルールも異なるからだ(この点についてはWikipediaが詳しい)。また、右表のように両団体の階級と体重は異なる。格闘技において体重差は重要なので、これも調整が必要だろう。UFCが日本市場をどの程度重要視しているかは不明。ファンの中には「UFCが1軍で、PRIDEが2軍だろう」という見方をする人もいる。 (格闘技ファンであるヲタ部幹事さんはそう主張している)
もう1つポイントとなりそうなのが、テレビ中継である。現在UFCはBS/CSチャンネルのWOWOWで月1回放送され、それに1ヶ月以上遅れる形でCSチャンネルのG+(ジータス)でも流されている。一方のPRIDEはSKY PerfecTV!のPPVが基本で、DMM.comで動画配信という形も取っている。果たして、これらがどう変わっていくのか。
地上波で放送されるか否か、というのが大きな分かれ目だろう。UFCが地上波進出を狙っている、という噂はしばしば出ており、「日本人に馴染みのあるPRIDEとセットなら」と、手を挙げる放送局があるかもしれない。仮に大会開催日から時間をおいた録画放送だとしても、需要はあるように思う。今後の動きに注目していきたい。

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[T26] PRIDE

PRIDE PRIDE(プライド)イベント興行会社であるドリームステージエンターテインメントが主催する総合格闘技イベントの名称。 PRIDE.34に行きました 日曜にセレブレイン社のメンバーと埼玉スーパーアリーナで開催されたPRIDE.34に行きました。次回からのPRIDEは新体制になる

4件のコメント

[C915]

自分も予想はしていた・・・というより、コアマーケティングが巧みで、さらに資金力、選手育成のステップにも長けた、UFCがPRIDEを買収してくれることを密かに望んでいましたので、実際ホッとしたところです。 最悪の倒産はなくなりましたからね・・ PRIDEというイベント自体は完成度が高いので消えてしまうのは余りにも勿体無い・・。 またルール面でも先日、ネバダコミッションに従ったPRIDEアメリカ大会が盛り上がったことをみれば、UFCルールに合せても対応は出来るかと思います。 また階級もUFCの方がより細分化されていて、選手にはメリットも大きいかと・・ もちろんPRIDEの独自色、日本での興行の減少への懸念など、ネガティブな要素も多いですが、総合格闘技を一環のブームにせず、持続可能なスポーツとして発展させることを考えれば、ポジティブな変化であったと思います。 あとは、地上波ですね・・・。 PPVシステムが一般的なアメリカと違って日本では、地上波でのスポンサー収入が大きいですから・・。

しかし巷を騒がせる外資によるM&Aですが、格闘会にも波及しましたね。^^; 

[C916] Rayさん

PRIDEの買収話もようやくまとまりましたね。確かに、なくなるよりは存続した方がいいですし、その相手がUFCであるならファンとしても納得だと思います(確かに、言われてみれば外資のM&Aですな)。団体の交流についてはおいおい考えていくとして、とりあえず資金問題がクリアされたのは大きいですね。PRIDEが日本の総合格闘技の本流に戻ってきてくれれば、と思います。ヒョードルがよそに移る、という話はちょっと残念ですね。

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情報社会であるが故の弊害ですが、事前に情報が漏れすぎて、結局発表前に漏れなかった史上最大のサプライズが「ドンフライ復帰!」という、確かに史上最大級のサプライズだった公開記者会見ですが、個人的にはリングスのように衰退の一途を辿るより、PRIDE存続の道を選んだ榊原社長に賞賛を送りたいと思います。

[C918] ヲタ部幹事さん

本件について話を聞かせてくださり、ありがとうございました。確かにドン・フライの復帰は驚きでしたね。かつて「PRIDE男塾塾長」として親しまれた彼も、40歳を超えて衰えは隠せないと思います。誰と対戦させるか気になります。
榊原社長も色々と言われた人物でしたが、故・森下氏の後を継いでPRIDEをまとめた功績は評価したいです。彼の前に良い道が開けているといいですね。

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