Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/511-b572d72a

-件のトラックバック

-件のコメント

[C913]

いやぁ~自分も安藤美姫の優勝には感動しました☆ トリビアに出たとき以来のファンでしたし。 10代から注目され、日本代表のプレッシャー背負い、マスコミにはあること無いことかかれ、挙句にバッシング・・・と厳しい時期があったとは思いますが、それらを乗り切った上での金メダルは素晴らしかったと思います。^^ しかしモロゾフコーチも素晴らしいですね。あの知的な佇まいにファンになった淑女の方々も多いのでは?笑 
あと、瞬間50%越えの視聴率は凄いですね。選手たちは一層のプレッシャーにさらされるとは思いますが、その辺のメディアコントロールなども協会にはしっかりして欲しいと思います。 10代の選手がカメラに追い回される精神的プレッシャーって相当だと思いますからね・・
自分が十代のとき、「ボクシングマガジン」のカメラ一台着ただけで試合前は結構ナーバスになりました。^^; テレビカメラ追っかけてきたら多分殴りかかってましたよ。笑
  • 2007-03-26
  • Ray
  • URL
  • 編集

[C914] Rayさん

『トリビアの泉』に出演、というと「フィギュアスケート選手は何回転で目を回すのか」という企画ですね。ぼんやりと記憶にあります。彼女が16才の時ですから、もう4年前になりますね。当時人気絶頂にあった同番組も終了してますから、時間の経過を感じます。これまで彼女に寄せられた期待や失望の大きさを考えると、今回優勝できて良かったと思います。その苦労や努力が、少しでも報われたならいいですね。

地元開催ということでメリットもあったと思いますが、いつにも増して大きいプレッシャーにさらされたのは確かでしょう。そういうものに対して協会側はメディアコントロールをしなくてはいけないですし、また選手にも指導する必要がありますね。実力や才能がありながら、メディアと揉めて潰れていったスポーツ選手は大勢いますから。

「ボクシングマガジン」が取材に来たら、意識するなという方が無理かも知れませんね。振り返ってみればそれもまた1つの経験、でしょうか…?

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

安藤美姫 世界フィギュア優勝

あなたは人目のお客様です。

■美姫4回転封印して金/世界フィギュア (2007年3月25日 ニッカンスポーツ他)

<フィギュア:世界選手権>◇24日◇東京体育館◇女子フリー
金メダルを手に笑顔の安藤美姫(右)と銀メダルの浅田真央美姫、涙の逆転金メダル! 安藤美姫(19=トヨタ自動車)がフリーで127・11の自己最高点を出し、合計195・09点で世界の頂点に立った。4回転サルコーは回避したが、ジャンプを完ぺきにこなし、ショートプログラム(SP)2位からの鮮やかな逆転でトリノ五輪15位のリベンジを果たした。SP5位と出遅れた浅田真央(16)は133・13点の自己最高でフリーは1位。合計194・45点で銀メダルを獲得し、日本人初の金銀独占を果たした。SP1位の金妍児=キム・ヨナ=(韓国)は3位に終わった。
日本女子の世界選手権優勝は1989年伊藤みどり、94年佐藤有香、2004年荒川静香以来、3大会ぶり史上4人目。大会の模様はフジテレビ系で中継され、女子フリーの平均視聴率は関東地区で38・1%。瞬間最高は、安藤の金メダルが決まった直後で50.8%だった。関東地区では、いずれも今年最高の数字。安藤や浅田の地元である名古屋地区の平均視聴率は43.0%、瞬間最高は56.6%、関西地区は平均34.8%だった。 (ビデオリサーチ調べ)

もう言葉にはならなかった。「195・09点、1位」。アナウンスで世界一を告げられると、安藤の満面の笑みが感動の涙に変わった。「すごく苦労したんですけど…、家族やコーチや皆さんのおかげで…金メダルが取れてうれしいです…」。だが、涙もそこまでだ。降り注ぐ歓声に応えるように、世界女王は表彰台の上で誇らしげに笑った。

初優勝を遂げた安藤美姫のフリープログラム代名詞とも言える4回転サルコーは封印した。前日のSP後には挑戦を宣言し、この日の練習でも3回中2回を完ぺきに成功させていた。しかしモロゾフ・コーチがストップをかけた。「メダルを取るために」と、安全策を指示。1度は「東京開催だから跳びたい」と突っぱねたが、最終的には絶大な信頼を置く師の決断を尊重した。
それでも満員の大観衆を完全に魅了した。序盤の連続ジャンプを決めると、自然と笑顔が出た。中盤の3連続ジャンプで興奮は頂点に達し、リンクを妖艶(ようえん)に舞う直線を描くステップの際には、場内と安藤が完全に一体化していた。この時点で金メダルをほぼ手中にした。

トリノ五輪で15位と惨敗。「五輪の後、本当につらい時期があった。代表選考の時に何で選んだんだ、という批判の声もあったんで」。競技生活を退くという選択肢が頭をよぎったこともあった。その時、出会ったのが姉のように慕う荒川を育てたモロゾフ・コーチだった。
「ニコライ(モロゾフ)は私の弱い心を見抜いて、落ち込んだ時に慰めるのではなく、厳しく、やりなさいと言ってくれる。私を救ってくれた」。五輪前は「普段ならできるのに何でできないんだろう」というおごりにも似た感情があったが、厳しい指導で甘えが消え、精神的にも大人の階段を上ることができた。

ショートプログラムでは、ほぼノーミスで2位モロゾフ・コーチとは来季こそ4回転に挑戦することを約束した。浅田真との金銀独占も勢いを加速させる。「(浅田真と)私たちで(世界選手権女王の)伊藤みどりさん、佐藤有香さん、荒川静香さんの強さを引き継げばいいと思う」。最大の目標は10年バンクーバー五輪だ。3年後の大舞台、その時こそは4回転を跳んで、この日と同じ色のメダルをつかむ。(了)

---------------------------------
フィギュアスケートについて詳しいわけではないし、大会についてもさほど注目はしていなかった。しかしこの結果には、感じ入るものがある。あの安藤がとうとうやったのか、と。
女子フィギュアについては、昨年の冬季五輪トリノ大会が記憶に新しい。日本代表は安藤と荒川静香、村主章枝。その中で「最もメダルに近い」と目されていたのが安藤で、大会前に連日報道されていた。しかし、本番では15位と惨敗。彼女はバッシングにさらされることになった。

エキシビジョンで舞う安藤美姫今季の成績も好調とは言えず、上位に入った時も昨年のような注目はされなかった。というのも、浅田真央の活躍が際立っていたからだ。ジュニアから昇格したばかりの浅田を、「日本のエース」と見る向きも多かった。また安藤は06年末に右肩を脱臼(全治3週間)し、右足も負傷するなどコンディション調整にも苦しんだ。世界フィギュア前の練習でも不調で、メディアが取り上げるのは浅田ばかり。安藤の立場は、トリノ五輪の際の荒川に似ていたように思う。

では、なぜ安藤は勝てたのか。理由は色々あるようだが、ニコライ・モロゾフコーチの働きは外せまい。知性を感じさせる瞳と、ヒゲが印象に残る男。安藤といえば4回転サルコーが知られているが、成功確率に不安は残る。本人が強くこだわる中で挑戦をやめさせたのは、コーチの手腕というべきだろう。これで昨年の荒川に続き、彼の指導した選手が2年続けて世界王者になった。実に大したものである。フィギュア界で現在最も人気があるコーチ、というのも頷ける。

■日本フィギュアの近況

右図はフィギュア世界大会の日本人メダリストである。男子4人、女子12人の計16人。こうして見ると、1979~1989、そして1994~2002がぽっかりと抜けている。これらの期間は「日本フィギュア 冬の時代」と見ることができるだろう。そしてここ5年間は、確実に成績を残している。
男子では本田武史に続く存在がなかなか出てこなかったが、高橋大輔が世界で戦えるエースに成長。今大会の2位はとても価値がある。一方の女子では村主や荒川から中野友加里、安藤、浅田と各世代で好選手が登場している。好調の波に乗っているといえるだろう。
恐らく現在はスポンサーもつきやすい状況にあるはず。こういう時に練習環境の整備など、日本フィギュア界の抱える問題をクリアしておきたいところだ。しっかりと土壌を育てることが、将来の発展へとつながる。そういった努力を怠ると、弱くなった時が悲惨である。日本スケート連盟を中心にどこまで取り組めるかが、今後の鍵になりそうだ。 

この記事を読んだ方は、クリックお願いします→ブログランキング バナー
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/511-b572d72a

0件のトラックバック

2件のコメント

[C913]

いやぁ~自分も安藤美姫の優勝には感動しました☆ トリビアに出たとき以来のファンでしたし。 10代から注目され、日本代表のプレッシャー背負い、マスコミにはあること無いことかかれ、挙句にバッシング・・・と厳しい時期があったとは思いますが、それらを乗り切った上での金メダルは素晴らしかったと思います。^^ しかしモロゾフコーチも素晴らしいですね。あの知的な佇まいにファンになった淑女の方々も多いのでは?笑 
あと、瞬間50%越えの視聴率は凄いですね。選手たちは一層のプレッシャーにさらされるとは思いますが、その辺のメディアコントロールなども協会にはしっかりして欲しいと思います。 10代の選手がカメラに追い回される精神的プレッシャーって相当だと思いますからね・・
自分が十代のとき、「ボクシングマガジン」のカメラ一台着ただけで試合前は結構ナーバスになりました。^^; テレビカメラ追っかけてきたら多分殴りかかってましたよ。笑
  • 2007-03-26
  • Ray
  • URL
  • 編集

[C914] Rayさん

『トリビアの泉』に出演、というと「フィギュアスケート選手は何回転で目を回すのか」という企画ですね。ぼんやりと記憶にあります。彼女が16才の時ですから、もう4年前になりますね。当時人気絶頂にあった同番組も終了してますから、時間の経過を感じます。これまで彼女に寄せられた期待や失望の大きさを考えると、今回優勝できて良かったと思います。その苦労や努力が、少しでも報われたならいいですね。

地元開催ということでメリットもあったと思いますが、いつにも増して大きいプレッシャーにさらされたのは確かでしょう。そういうものに対して協会側はメディアコントロールをしなくてはいけないですし、また選手にも指導する必要がありますね。実力や才能がありながら、メディアと揉めて潰れていったスポーツ選手は大勢いますから。

「ボクシングマガジン」が取材に来たら、意識するなという方が無理かも知れませんね。振り返ってみればそれもまた1つの経験、でしょうか…?

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Twitter

       過去のログはこちら

各種プルダウンリスト

ベストセレクション

■【書評】
書評格付け400
■【映画】
映画格付け300

文字の拡大・縮小

プロフィール

ガチャピン

作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

全タイトルを表示

TopHatenar Map

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

クリック募金

管理人へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。