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[C868]

ビックリ(゚Д゚;)!! そうですかぁ~~・・ 
全盛期と言われる90年代初頭、兄が買ってくる月ジャンを私も読んでいました。
内容はさっぱり覚えていませんが、その頃から、
『 週刊のほうがおもしろいなぁ~~・・ 』 と、思っていた記憶があります。
まさか、無くなってしまうとは。。。 とにかく驚きました。
  • 2007-02-27
  • 麻咲子
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  • 編集

[C869] 寂しいよね

最近は単行本でまとめ良いが増えたので
マンガ雑誌を見る機会は減ったけど月ジャンが休刊とは驚きだよね。
 月ジャンは小学生の男の子には(僕らの時代のね)
ちょっとHなマンガもあったりでドキドキしながら見たのを思い出します。

 >今月号の少年ジャンプを買ってこられたことを思い出す。

これって男の子皆経験するんですかね?w

僕も経験しました。
  • 2007-02-27
  • いっせい
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  • 編集

[C870] 麻咲子さん

ほほう、麻咲子さんも読んでいた時期がありますか。確かに、兄弟が買ってくる
雑誌を読むことはありますよね。90年代初頭は月ジャンが面白い頃だったとは
思います。しかし週ジャンも黄金期と呼ばれていた時代なので、比べてしまうと
見劣りはしたかもしれません。

[C871] いっせいさん

大人になって漫画を読む機会はあっても、雑誌を手に取ることは減ったね。
子供の頃は「この続きはどうなるんだろう?早く読みたいな」と、次号を心
待ちにしたものだけど。今は「単行本をまとめて読めばいいや」って思って
しまう。そういえば、電車で漫画を読む大人が減った気がする。携帯電話を
いじる人が増えたせいだろうか?

子供にとっての月刊漫画誌といえば、まずはコロコロコミック。その次のステッ
プとして、月ジャンもしくは月マガがあったと思う。あの頃は、ちょっとHな漫画は
貴重な存在だった。

週刊&月刊ジャンプの間違いは、多くの人が経験しているのかもしれないなw

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月刊少年ジャンプが休刊

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■月刊少年ジャンプ休刊…出版不況に勝てず (2007年02月23日 ZAKZAK)

集英社『月刊少年ジャンプ』2007年3月号集英社の名門漫画雑誌「月刊少年ジャンプ」が6月6日に発売される7月号をもって休刊することが23日、分かった。1974年に創刊され、90年代初頭には150万部の発行部数を誇った人気漫画雑誌も、現在は約37万部と100万部以上も部数を落とすなど低迷していた。出版不況と多メディア化の流れは、ついに月刊漫画誌を代表するブランド“月ジャン”まで飲み込んだ。
「単行本しか売れず、どこの漫画誌も苦戦している。他誌なら40万部近く出れば御の字だが、もとが大きかっただけに全盛期の4分の1は確かに減らしすぎた」
出版業界関係者は月ジャンの現状を明かす。

集英社の看板といえば、現在も280万部を誇る日本一の漫画誌「週刊少年ジャンプ」。集英社社員は「首位の座を守るため、優秀な人材はみな週ジャンに集められる。集英社は原則、他社から作家の引き抜きをやらないので、新人がどんどん育たないと週ジャン以外は厳しい」と話す。さらに関係者が「致命傷になった」と指摘するのが、アニメや映画にもなった大ヒット漫画「鋼の錬金術師」。91年に創刊した後発誌、スクウェア・エニックス社の「月刊少年ガンガン」で2001年夏から連載されると、3年間で同誌の発行部数を倍増させ、一時は40万部に到達した。  参考資料:漫画雑誌・発行部数

漫画【イレブン】月刊少年ジャンプ編集部は夕刊フジの取材に対し、「6月発売号での休刊は事実」と認めたうえで、「発展的解消。時代に合った形の新雑誌を今年末に始める予定」と話す。休刊は「今月6日の取締役会で決まった」といい、新雑誌では伝統ある「月刊少年ジャンプ」の看板も下ろす可能性が高いという。とはいえ、同誌ではこのところ毎月新しい連載が投入されており、来月6日発売の4月号でも新連載第5弾の作品が始まる予定。前身の「かっとび一斗」から数えて21年目を迎えた長期連載「風飛び一斗」や、4月から日本テレビ系でアニメ化される「CLAYMORE」などの処遇も気になるところだが、「原則として全作品の終了を予定している」(編集部)。

74年に「週刊少年ジャンプ」の姉妹誌として誕生した月ジャンは、講談社の「月刊少年マガジン」、小学館の「コロコロコミック」とともに少年向け月刊漫画誌をリードしてきた。出版科学研究所の統計によると、84年に発行部数100万部の大台を突破し、90年に150万部とピークを迎えたが、以降は漸減が続いてライバル誌に水を開けられていた。2005年にはコロコロが109万部、月マガが100万部を維持したのに対して、40万部と低迷していた。これまで同誌に連載された主な作品には、ちばあきお氏の「キャプテン」、百里あきら氏の「ガッツ乱平」、なかいま強氏の「わたるがぴゅん!」、みやすのんき氏の「やるっきゃ騎士」、七三太朗氏・高橋広氏の「イレブン」などがある。

-----------------------
自分が昔読んでいた雑誌がなくなってしまうのは、寂しいものである。学生時代は、月マガと月ジャンを立ち読みするのが毎月の習慣だった。とりわけ印象深いのは【イレブン】で、サッカー素人の少年・青葉茂が成長していく様に、共感を覚えたものである。80年代後半としては、かなりまともなサッカー漫画だったと思う。途中までコミックスを購入していたのだが、巻末のコメントを武田修宏(現サッカー解説者)が書いた事があった。こちらのページによれば、それは第8巻(1988年11月発売)。当時武田は21歳。日本リーグ・読売クラブに所属する期待の若手FWだった。

柴山薫【ライバル】他に覚えている作品は、現代版「必殺!仕事人」 坂口いく【闇狩人】、エロいボクシング漫画 柴山薫【ライバル】、ヤンキーが喧嘩していた 森伸一郎・押山雄一【あばれ花組】、しんみりさせる内容が多かった えんどコイチ【死神くん】、戦国武将・島左近を主人公にした 原哲夫・隆慶一郎【SAKON(左近)-戦国風雲録-】など。しかしいずれも随分前の作品であり、もう長いこと月ジャンを手にしていないことに気づく。

そういえば小学生の時、風邪を引いて家で寝込んでいたら母親に「何か漫画を買ってきてやる」と言われ、今号の少年ジャンプを頼んだら、今号の少年ジャンプを買ってこられたことを思い出す。雑誌がなくなってしまうことは残念だが、そういった悲劇はこれでもう起こらないだろう。

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[C868]

ビックリ(゚Д゚;)!! そうですかぁ~~・・ 
全盛期と言われる90年代初頭、兄が買ってくる月ジャンを私も読んでいました。
内容はさっぱり覚えていませんが、その頃から、
『 週刊のほうがおもしろいなぁ~~・・ 』 と、思っていた記憶があります。
まさか、無くなってしまうとは。。。 とにかく驚きました。
  • 2007-02-27
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[C869] 寂しいよね

最近は単行本でまとめ良いが増えたので
マンガ雑誌を見る機会は減ったけど月ジャンが休刊とは驚きだよね。
 月ジャンは小学生の男の子には(僕らの時代のね)
ちょっとHなマンガもあったりでドキドキしながら見たのを思い出します。

 >今月号の少年ジャンプを買ってこられたことを思い出す。

これって男の子皆経験するんですかね?w

僕も経験しました。
  • 2007-02-27
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[C870] 麻咲子さん

ほほう、麻咲子さんも読んでいた時期がありますか。確かに、兄弟が買ってくる
雑誌を読むことはありますよね。90年代初頭は月ジャンが面白い頃だったとは
思います。しかし週ジャンも黄金期と呼ばれていた時代なので、比べてしまうと
見劣りはしたかもしれません。

[C871] いっせいさん

大人になって漫画を読む機会はあっても、雑誌を手に取ることは減ったね。
子供の頃は「この続きはどうなるんだろう?早く読みたいな」と、次号を心
待ちにしたものだけど。今は「単行本をまとめて読めばいいや」って思って
しまう。そういえば、電車で漫画を読む大人が減った気がする。携帯電話を
いじる人が増えたせいだろうか?

子供にとっての月刊漫画誌といえば、まずはコロコロコミック。その次のステッ
プとして、月ジャンもしくは月マガがあったと思う。あの頃は、ちょっとHな漫画は
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週刊&月刊ジャンプの間違いは、多くの人が経験しているのかもしれないなw

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