Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/459-e8bd5d1b

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

映画【カンフーハッスル】

あなたは人目のお客様です。

映画【カンフーハッスル】 原題:功夫
 製作国:中国/アメリカ 上映時間:103分
 製作年:2004年 日本公開:2005年1月1日
 監督:チャウ・シンチー
 ◇出演
  チャウ・シンチー シン
  ユン・ワー 家主
  ユン・チウ 家主の妻
  ドン・ジーホワ 麺打職人
  シン・ユー 人足
  チウ・チーリン 仕立屋
  ラム・ジーチョン シンの相方 

   評価:80点

■あらすじ
「生きるためには強くなり、悪とならなければならない」と信じる負け犬のチンピラ、シン。頼りにならない太っちょの相棒とコソ泥を繰り返す日々を送っていたが、彼には夢があった。それは、街を支配するギャング団斧頭会に入ること。ある日豚小屋砦という貧民街のアパートで一仕事やろうとしたシン達だったが、そこでアパートの住民と斧頭会の揉め事に巻き込まれる。

-------------------------------
主人公のシン(右)とその相方2002年に公開された映画【少林サッカー】のヒットで、日本でも知られるようになったチャウ・シンチー。彼の3年ぶりの作品が、この【カンフー・ハッスル】である。【少林サッカー】はそれなりに面白かったが、前半のもっさりした展開と、あまりにもサッカーから掛け離れた内容は好きになれなかった。では、今作はどうか。

原題が「功夫」であることが示しているように、製作者のカンフー映画への愛情が強く感じられる内容。何といっても、アクションがいい。キャスティングにかつての功夫スターを揃えたり、ブルース・リー【燃えよドラゴン】を意識した演出などに、こだわりが見られる。ワイヤー、CGを多用してはいるが、その動きは香港映画の伝統を引き継いでいる。ハリウッド映画で描かれるマーシャルアーツと違い、観ていて安心感がある。最後は漫画【ドラゴンボール】のようになってしまっている点はご愛嬌。
ストーリーは破天荒な内容ながらも一応筋は通っていて、テンポはなかなか良い。103分という上映時間も、長すぎない点が良いと思う。深く考えずに楽しめる娯楽作品だ。

日本での興行成績を比較すると、【少林サッカー】28億円に対し【カンフー・ハッスル】は17億円と劣った。しかし、完成度では後者の方が上と評価する。前作がそれほど楽しめなかった人にも、お薦めしたい1本だ。 (鑑賞日:2007年2月10日)

この記事を読んだ方は、クリックお願いします→ブログランキング バナー
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
 ※言及リンクを持つ記事からのみ、受け付けています。
http://gachapin99.blog48.fc2.com/tb.php/459-e8bd5d1b

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

Twitter

       過去のログはこちら

各種プルダウンリスト

ベストセレクション

■【書評】
書評格付け400
■【映画】
映画格付け300

文字の拡大・縮小

プロフィール

ガチャピン

作っている人:ガチャピン

東京のIT系企業に勤める男。1977年生まれ。趣味は読書、スポーツ観戦、トレーニング、ブログ、映画鑑賞。

全タイトルを表示

TopHatenar Map

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

クリック募金

管理人へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。