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[C824]

確かにスポーツ誌は冬の時代かも知れないですが、「お前が言うな!!」って感じですね。^^; 相変わらず、「そういうのはチラシの裏に書いてひとりで拍手してなさい」と言われそうな記事、コラム多いですし。^^; ガチャピンさんの言うとおり、最初に結論決めて書いている記事が多いような気がします。 まぁ朝日だけに限らない問題なのかも知れませんが・・・ 
スポーツ誌も無料の様々なネットコンテンツに勝るものを提供するという面ではまだまだ途上でしょうねぇ・・ 僕は格闘技系の読みますが、最近勝ったのは「ゴング格闘技」くらいですかね?老舗の格闘技通信とかは記事のレベル落ちてきてしまってますね。
ちなみにエロ本業界は瀕死ようです。笑
  • 2007-01-26
  • Ray
  • URL
  • 編集

[C825] Rayさん

新聞の中には素晴らしい記事もありますけど、こういうのを読むとちょっと
ガッカリします。雑誌が売れない理由を「日本人が活躍しない」とか「スター
選手不在」あたりで片づけていますが、そう単純なものではないだろうと。

スポーツ誌に求められるレベルって、昔より高くなっていると思います。
つまらないと思われたら、「今回はダメだな」では済まず「もういいや」と
感じられてしまう。作っている方は大変でしょうね。エロ本については、
多くのコンテンツがネットで手に入りますから…。裏本が絶滅したのも
必然というべきでしょう。

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朝日新聞「スポーツ総合誌、冬の時代」

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■スポーツ総合誌、冬の時代 新興組、ヒーロー不在で苦戦 (2007年1月6日 朝日新聞)

スポーツ総合誌が冬の時代を迎えている。昨年6月のサッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会での日本代表の惨敗を受け、光文社の「VS.(バーサス)」(月刊)が7月に休刊し、12月には角川書店の「SPORTS(スポーツ)Yeah(ヤァ)!」(隔週刊)が廃刊した。いずれも、文芸春秋の名物雑誌の「Number」(隔週刊)に対抗しようと創刊された新興雑誌だった。だが、26年続いている、その老舗(しにせ)雑誌も中田英寿の引退に伴うヒーロー不在により苦戦気味だ。春は、いつ来るのか。

◇W杯で触発、W杯に沈む
休刊になったバーサス(2005年8月号)「総合誌にとってサッカーはキラー・コンテンツ(強烈な存在)。W杯の時は週刊化して売り上げ増を期待したのに1勝もできず、予想の7割しか売れなかった」。Yeahの最後の編集長、本郷陽一さんは、こう話す。 NumberもW杯期間中は毎週発行したが、2週続けて返本率が4割を超え、慌てて発行部数を抑えたほどだ。新興雑誌が参入したのは、98年のフランスW杯でのNumberの大躍進に触発されたからだ。日本代表のW杯初出場により、それまで平均して16万部前後を推移していたNumberの実売部数は最高で47万部に達した。広告収入が1億円を超えた号もあった。

02年の日韓W杯に向け、00年9月にまずYeahが創刊され、02年3月には集英社が「Sportiva(スポルティーバ)」(月刊)を出した。VS.も日韓W杯後の04年9月に続いた。 創刊当初16万部あったVS.の発行部数は、最後には4万部まで落ち込んだ。16万部からスタートしたSportivaも、いまは6万部に低迷している。「イベントに左右されるのは総合誌の宿命だが、次の風が吹くのを待つことができなかった」と本郷さん。

廃刊になったスポーツ・ヤァ!(130号)根強い購読層を持つNumberも例外ではない。もともとは、300万部の発行部数を誇る米国の総合誌「Sports Illustrated」(週刊)の日本版をめざして創刊された雑誌だ。だが、プロスポーツの種類が圧倒的に少ない日本の土壌で黒字になるのには、「音速の貴公子」と呼ばれたアイルトン・セナによる80年代後半からのF1ブームが起きるまで約10年かかった。野球ファンは雑誌よりスポーツ新聞に慣れ親しんでおり、20~30歳代の読者が多い総合誌でイチローも松井秀喜も大きなうねりにはならなかった。
文芸春秋常務の鈴木文彦さんは「総合誌は冬の時代に入った。雑誌作りにスターは不可欠で、人間的に訴求力を持っていた中田の引退は大きい」と話す。

(中略)
07年はW杯や五輪といった大イベントはないが、野球界では松坂大輔と井川慶らが新たに大リーグに参入する。Number編集長の河野一郎さんは、こう期待する。「長嶋茂雄や王貞治の時代と違い、いまはスターも消費され、耐用年数が短くなってはいる。でも、スポーツには人を熱くさせる力がある。またすぐに風は吹く」

--------------------------
3週間近く前の記事をなぜ引っ張り出したかというと、J-CAST ニュースが朝日報道「全く違う」 「ナンバー」が抗議という記事で報じていたから。詳しい内容はリンク先を読んでいただきたいが、ようするに「朝日新聞の取材にナンバーはきちんと対応したのに、事実と異なる内容を報道された。うちは別に苦戦していない」と、抗議しているのである。この朝日対ナンバーについてだが、調べてみると朝日の分が悪い。というのも、記事に不満を持っている人が他にもいるからだ。

記事に登場する『スポーツ・ヤァ!』の編集長・本郷陽一氏もその1人。見せてもらったゲラが事実と違っていたのでカンカンに怒り、新聞の記事は読む気にもならなかったらしい。----この事は、スポーツライター玉木正之のHPに記されていた。玉木自身、朝日の取材を受けて1時間近く話をしたそうだが、結局その内容は掲載されず。新聞が送られてくるわけでもなく、事前に「コメントをボツにする」という連絡すらなかったという。記事の内容だけでなく、取材のやり方についても疑問を感じる。
どうやら朝日は、「スポーツ総合誌がピンチ」という結論ありきで、記事を書いたらしい。取材でわかった都合の悪い部分は、カットしてしまったのだろう。そういえば昨年ドイツで行われたサッカーW杯でも、『天声人語』で偏見に満ちた主張が掲載されていた。相変わらず勝手な連中である。スポーツジャーナリズムの在り方について言及するわけでもなく、売れた売れないだけで論ずるとは底が浅いのではないか。

ただ、スポーツ総合誌にとって厳しい時代というのは確かだろう。なぜなら、昔に比べて他のメディアが発達しているからだ。CS放送やCATVで生中継が観られるし、ネットではすぐに情報がアップされていく。隔週刊や月刊の雑誌では、どうしてもスピードで劣ってしまうのだ。内容についても、ネットではプロのライターによるHPやブログもあるし、素人でレベルの高い記事を書く人もいる。そういったものが無料で読める時代に、わざわざ金を払って雑誌を買う人は減っているだろう。私も学生時代はよくナンバーを購入していたが、最後に買ったのはもう随分前のことだ。

もっとも、そういった問題はスポーツ総合誌に限らずペーパーメディア全般に言えること。朝日新聞とて例外ではない。夕刊とはいえ、こういう記事を一面に載せていて大丈夫なのか。よその心配をする前に、まず自分たちのことを考えた方がいい。

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確かにスポーツ誌は冬の時代かも知れないですが、「お前が言うな!!」って感じですね。^^; 相変わらず、「そういうのはチラシの裏に書いてひとりで拍手してなさい」と言われそうな記事、コラム多いですし。^^; ガチャピンさんの言うとおり、最初に結論決めて書いている記事が多いような気がします。 まぁ朝日だけに限らない問題なのかも知れませんが・・・ 
スポーツ誌も無料の様々なネットコンテンツに勝るものを提供するという面ではまだまだ途上でしょうねぇ・・ 僕は格闘技系の読みますが、最近勝ったのは「ゴング格闘技」くらいですかね?老舗の格闘技通信とかは記事のレベル落ちてきてしまってますね。
ちなみにエロ本業界は瀕死ようです。笑
  • 2007-01-26
  • Ray
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新聞の中には素晴らしい記事もありますけど、こういうのを読むとちょっと
ガッカリします。雑誌が売れない理由を「日本人が活躍しない」とか「スター
選手不在」あたりで片づけていますが、そう単純なものではないだろうと。

スポーツ誌に求められるレベルって、昔より高くなっていると思います。
つまらないと思われたら、「今回はダメだな」では済まず「もういいや」と
感じられてしまう。作っている方は大変でしょうね。エロ本については、
多くのコンテンツがネットで手に入りますから…。裏本が絶滅したのも
必然というべきでしょう。

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